プロミス審査の口コミ~早さは?増額は?その他気になる点を検証!

プロミスといえば信頼性、知名度ともにトップクラスを誇る大手消費者金融の1つです。

カードローンの申し込みを考える方には、選択肢の1つとして挙げられることも多いでしょう。

サイトを見ていてもプロミスを紹介する記事は多く、多少否定的な記事内容のものは見受けられますが、「絶対に申し込まない方がいい」といった否定的な意見は見ません。

その大部分は肯定的な意見が多いため、サイトに訪れた方たちも安心して申し込んでいることでしょう。

しかし、サイトの情報って真実のみが述べられているのでしょうか?

カードローン業者を紹介する参考サイトは、訪れた方たちをプロミスへの申し込みに誘導する目的のものも多く、その真実味にはかけたところがあることは否めないのも実情です。

サイト情報を鵜呑みにして申し込んだはいいが、ほかのカードローンにしておけば良かったと後悔している方もいないとは限りません。

そこで今回は実際にプロミスに申し込み、利用している方の声を見ていきながらプロミスの実情はどうなのか?

はたしてサイトで述べられているようなカードローンなのかを探っていくことにしましょう。

【プロミス公式サイト】
プロミス

プロミスの審査は本当に早いの?

プロミスの特徴の1つとしてまず挙げられるのが、スピード審査による即日融資。

カードローンに申し込む方が1番に求めるのが借り入れまでのスピードの早さです。

即日融資というスピードを求めてプロミスに申し込む方は実に多いことでしょう。

しかし、審査時間は申し込む方によって大きく変わってくるとも言われているので、スピード審査の即日融資を掲げるプロミスであったとしても、全ての方に対応できているわけではないはずです。

となればプロミスの掲げるスピード審査にどれだけの方が満足しているのかは、気になってくるところですよね。

そこでまずはプロミスの審査の早さはどうなのかを、実際に申し込んだ方たちの意見を見ていきながら検証していくことにしましょう。

・口コミ1
「プロミスは申し込みにかかる時間が短いと聞いていたので利用。とにかく急にお金が必要になったのでその日に振り込んでもらわなければいけませんでした。でも審査がまず長い!全然スピード審査じゃない。しかも何時間もかかったうえに結局は審査アウト。」

・口コミ2
「ダメ元でプロミスに申し込みました。祝日にもかかわらず申し込んでから半日くらいで審査に受かり、すぐにカードが発行され、その日の内にお金を借りることが出来ました!担当者も丁寧で親切な対応で、好印象でした。プロミス最高です!」

・口コミ3
「遅すぎて。審査も2時間くらいかかった。しかも電話したら対応悪いってか声色変わらず機械みたいな人が出たし、こっちが明るく話してるんだからもっと明るく話せないのかな。って思った。」

・口コミ4
「皆さんの投稿を見てると、審査が早く即日融資と。審査が長い方は、審査が通っていないみたいで。私もきっと審査が落ちるのかな。。。長いもの!!一時間以上音沙汰なしだよ。」

・口コミ5
「どうしてもお金が必要で、めちゃめちゃ焦って申し込みました。2日ぐらいかかると思ってたんですが、申し込んだその日にお金を振り込んでもらえて助かりました~。分割で返済できるのも後でわかって、意外と便利なサービスですね。」

・口コミ6
「バイトはしてますが学生なので心配でした。が、審査パスできました!審査も早く、申し込んだ当日に借りることができました。プロミスは最短30分で手続きが完了すると宣伝してますが本当に早かった~!この迅速な対応は本当にすばらしい!あとは金利さえ低ければ完璧ですね。」

・口コミ7
「早速スマホから契約の申し込みをして3時間後くらいに審査通ったよの連絡があって、え?なんで30分じゃないの?って不満に思ってたら「最短」って書いてあって納得したというわけ。でもこれ紛らわしいよね。口コミとか確認したら、翌日だった人もいたみたいで、うちはいい方だったのかもね。焦ってる人は、ここちゃんとチェックした方がいいかもです。」

プロミスの口コミの中でも一番意見が多かったのがこの審査についてです。

口コミ意見を見てみるとやはりプロミスの審査の速さは申込者によって大きく違っているのがわかります。

これは審査属性や信用情報の内容などが申込者によって違っているのが一番の原因であり、プロミスの掲げるスピード審査に対応できた方は審査時に問題となる点がなく、すんなりと審査が進んだ証だと言えます。

それに対して審査が遅いという意見の方はプロミスの審査基準に何かしら抵触する部分があり、「本当にこの人に貸付してもいいのだろうか・・・」とプロミスが慎重に審査を行ったからで、その結果、審査NGとなるケースも出ています。

他社借入が多い、返済履歴に問題があるなど、審査時に何かしらマイナス評価となる要因がある方の場合は、プロミスといえどもスピード審査では対応できないということですね。

プロミスの審査を早くするには?

 

プロミスの限度額設定はいくらくらい?

カードローンに申し込む方の希望借入額は個人差があり、数十万円の少額で十分という方もいれば、数百万円単位の借り入れが必要だという方もいます。

プロミスでは最大で500万円までの借り入れが可能ですが、申し込んだからといってその金額が借り入れできるとは限りません。

年収にそぐわない貸付は返済不能となる1番の要因となるので、年収に見合った貸付金額を審査において審議します。

またプロミスは貸金業者に当たる消費者金融ですから、個人へ年収の3分の1以上の貸付を総量規制という法律によって禁止されています。

よって法律を遵守するためにも、申込者に対する借入限度額設定は慎重に行われるのです。

プロミスでは大抵の場合、初回申し込み時には30万円~50万円くらいの借入限度額が設定され、余程の好条件でもない限り100万円を超える借入限度額が設定されることはないと言われています。

しかし、中にはこの一般的な限度額設定を超えた借り入れが可能だったという話も耳にしないではありません。

そこでここではプロミスの借入限度額はどれくらいに設定されるのか、口コミからその真実を検証していきましょう。

・口コミ1
「審査は通りましたが、借りたかった額が50万円ほどだったので、その額に限度額が届かず借りることができませんでした。趣味が車で、ちょっとその費用がかかりすぎて、50万円くらい借りたかったですが、それほど収入も多くないので、妥当な判断をされたかなという感じです。融資はしてもらえませんでしたが、オペレーターの方の対応が非常によかったので、嫌な印象はありませんでした。残念です。。」

・口コミ2
「web申込、無人契約機、web明細で郵送物一切無しで申込は有り難いです。web申込の入力は少し時間かかりますが借入無しだった為か、最終的には申込完了時に表示された限度額まで融資枠を頂きました。まぁそこまで使いませんが。」

・口コミ3
「フリーターで給料は20万無い程度です。こんな状態では審査アウトだろうなと思っていましたが、何とか審査通りました。希望額のマイナス10万円しか借り入れは出来ませんでしたが、最初なので妥当なのかな?借りれないと思っていたので本当に助かりました。」

・口コミ4
「プロミスを利用してキャッシングするのには多少抵抗がありましたが、プロミスは三井住友系列というのが安心材料がありました。借入枠は1万円から500万円とのことでしたが、そんなにはいりません。とりあえず、減額されるかも…という心配もあったので多めに50万円で申し込んでみました。すると30分後にはプロミスから審査が通過したと連絡が。しかも申込額と同じ50万円。」
・口コミ5
実は僕、7年前に任意整理してるんっすよね。それが引っかかってなかなかお金を貸してくれるところがなくってね。とりあえず、審査通ればラッキーという思いでプロミスの満額の500万円申し込んでみたんです。ホームページとかには、最短で30分で返事あるってことだったんだけど、僕の場合連絡があったのは2日後でした。ちょっとイライラしたけど、結果、審査通ったからよしとします。額ははっきりは言いたくないけど、去年の収入の四分の1強くらいの借入枠もらえてホント助かりました。」

 

プロミスの初回申し込み時の借入限度額は30万円~50万円が一般的だと言われています。

よって、他社借入額がある場合を除けば、この設定金額となるケースが大半でしょう。

これは今回の口コミを見ても明らかとなっています。

しかし、初回からそれ以上の借入限度額を希望する場合には、きびしめの審査が必要となる上、希望額に沿う結果になるとは限りません。

高額借り入れをするためにはプロミスに対する信頼性の高さが求められるからです。

基本的には利用後、借り入れと返済を繰り返し、プロミスに対して信用をつけてから増額というパーターンが一般的となってきます。

上場大手企業もしくは公務員で高収入、他社借入なし、返済履歴に問題なしという好条件の方でも、いきなり最高限度額の設定となることはありません。

高額な借入限度額を希望する方は、この点をよく理解しておくようにしましょう。

 

プロミスで増額はできるの?

もっと高額な借入限度額に設定したかった、今の限度額を高くしたい、プロミスのカードローンを利用したのはいいが、借入限度額設定に満足していない方は少なくないでしょう。

しかし、プロミスの借入限度額は増額することが可能です。

プロミスの増額審査について

 

初回時の借入限度額が利用後もずっと続くわけではありません。

申込時は基本的に借入限度額が低めに設定されるため、高額な借り入れを希望する方にとっては満足できないことも多いでしょうが、増額することによって希望額に近づけることは可能です。

ですがいくらまでの増額が可能なのか、増額するには何かしらの条件が必要なのかなど、疑問に感じることは多いのでは?

そこでここではプロミスの増額はどのように行われているのか、実際に増額希望をした方の口コミ意見を見ていきながら、その実情を検証していくことにしましょう。

 

・口コミ1
「急遽お金が必要になり借り入れ増額の審査お願いしたところ、次回の返済期間までに利息分払ってもらったら2●●日以降でしたら増額できるとのことでいつもより少し多めに返済しました。そしたらその当日の日に今日以降また利息分おはらい頂けましたら増額可能と言われ話が違う状態で申し訳ありませんと謝られるしかなかった。なんか納得いかない状態で電話切ってしまったけど結局利息分だけでも取り立てしたかったわけか。これなら多めに返済しなかったのに。分けて返済したのに意味わかりません。」
・口コミ2
「プロミスの契約時に30万円の限度額となり、その後、何度か借り入れと返済を繰り返していましたが、もう少し限度額を上げたいと思い、契約から10ヶ月ほどした所で増額申請しました。給与明細を出してもらえれば、金利も含めて限度額を考慮できると言われていたので、良くても100万円ぐらいだろうと思っていたのですが、いきなり300万円になって驚きました。カードローンの限度額は、30万円⇒50万円⇒100万円のように段階的に増えていくのが一般的で、他のカードローンの増額は30万円⇒40万円でしたが、こういったケースもあるようです。」
今回の口コミは対照的な意見となりましたが、この口コミからもわかるのがプロミスで限度額を増額するには借入れと返済を繰り返し、信頼性を高めることが必要不可欠という点でしょう。

これは先程も述べましたが、信頼なくして増額はありえません。

もちろんプロミスは総量規制という年収の3分の1を超える貸付ができない法律を遵守しなければなりませんから、増額するには下記の条件をクリアする必要がありますが、それだけでは増額OKとはならないのです。

・見合った年収があるか
・他社借入額は妥当か
・他社借入件数は多くないか

借り入れと健全な返済を繰り返すことによって、「この人はチャンと信頼できる」と認めてもらわなければなりません。

信用できない人には高額貸付は行わない。

この点をよく理解しておきましょう。

 

プロミスの返済は?

カードローンは借り入れに対してはとても利便性が高い金融商品ですから、どうしても借り過ぎとなりがちな傾向があります。

そこで問題となってくるのが返済です。

計画的な借り入れをしていれば返済に困ることもありませんが、度を越した借入を行うとあっという間に返済に困ることになってしまいます。

そうでなくても急な出費が重なり、返済が遅れてしまいそうな月が出てこないとも限りませんから、プロミスの返済に対する対応は本当に気になってくるところでしょう。

社会的に知名度の高いプロミスといえども、一昔前には過剰な返済請求が問題となった消費者金融ですから、「返済が遅れたら・・・」と心配する方も少なくないのでは?

そこで最後にプロミスの返済対応はどうなのかを、口コミからシッカリと検証していくことにしましょう。

・口コミ1
「キャッシングが初めてで、どういう会社を利用すればよいのか全然わからなかったのですが、こちらはテレビのCMでよく見ていたので、おそらく大手の企業で安心だろうと思ってこの会社に決めました。一度だけ、返済日に遅れそうになったので、そのことを伝えるために返済日の前日に電話をしたことがあります。そのとき私は厳しく注意を受けるだろうと思っていましたが、「大丈夫ですよ」と優しい感じで答えてくださったので、ありがたかったです。」

・口コミ2
「他社金融機関と比較して、同時期に借入れてして遅れたコチラに非はあるのだが、他社さんはかなり緩和処置を取ってくれたのですが、プロミスさんはガンガン遅延利息を付けて請求され、CMでは微塵も見れない昔ながらの消費者金融の恐ろしさの実態を実感してます。
一度借り入れると返しても返しても減りませんよ?ちなみに、前述の同業他社さんは、しっかりと利息カット等のかなりの緩和処置を取ってくれました(^ ^)」
こちらも全く対象的な意見となりましたが、実際には前者の緩和的な返済対応が一般的だと考えられます。

貸金業者であるプロミスは貸金業法において取立てが、下記のように厳しく規制されています。

取り立て規制
・午後9時~午前8時に取り立て行為を行ってはならない(正当な理由があれば別)
・自宅以外に取り立て行為を行ってはならない(正当な理由があれば別)
・訪問に対して退去するよう意思表示されたら退去しなければならない
・借り入れに関する情報を第三者に明らかにしてはならない
・債務者に対して債務者以外から返済資金を調達するよう要求してはならない
・債務者以外の人に代位弁済を要求してはならない
・債務整理の通知を受けたら、債務者に対して返済要求をしてはならない

これら規制を破れば法律違反となり、業務停止命令等の処罰の対象となります。

よって、後者の方の言うような恐ろしさを感じるような取立ては行われていないのが実情です。

なんの相談もなく返済が滞れば利息は膨らみますし、それが請求されるのは当たりまえのことです。

後者の方の場合、他にも借り入れがあり、返済も滞っている多重債務者と見受けられます。

よって、返済に対する相談がプロミスとチャンと行われておらず、請求のみが郵送等で送られている状態でしょう。

プロミスは多少の返済遅れでもちゃんと相談していれば緩和的態度で対応してくれます。

返済できないから知らないふりを決め込むより、まずは相談することを心がけましょう。

プロミスの返済について

【プロミス公式サイト】
プロミス

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