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審査に関する情報

七十七銀行『77カードローン』審査の概要

利用できる方

〇20歳以上68歳未満の方
〇勤続年数が1年以上ある方
〇営業年数であれば3年以上の方
〇前年の税込年収が150万円以上の方
〇保証会社の保証を受けられる方

20150911152607 このカードローンは年収によって限度額の上限が決められています。
150万円以上・・・限度額50万円
300万円以上・・・限度額100万円
400万円以上・・・限度額200万円
600万円以上・・・限度額300万円
これは勤めをしているサラリーマンなどの例ですが、自営業者であれば申告所得を上記のラインに当てはめて決められます。

保証会社は(株)七十七カードになります。七十七カードが保証しているカードローンはこの77カードローンのみになります。

資金使途

自由

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融資されたお金の使い道は原則自由ですが、他のカードローン同様に事業性資金には使えません。また借金の返済金に使うことも禁止されています。

 

貸越極度額(限度額)

50万円~300万円

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具体的には50万円、100万円、200万円、300万円の4コースが用意されています。どのコースになるかは既述のとおり、前年度の年収によって決まってきます。

 

契約期間

1年ごとの自動更新

金利(利率)

11.0%
※2015年10月現在

[sc:金利比較 ]
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限度額がいくらになるかによって金利の水準が高いか低いかの評価は変わってきます。仮に、50万円のコースで利率が11%であれば悪くありません。銀行カードローンであっても、50万円の限度額なら15%前後であることが珍しくはないからです。
例えば、
みずほ銀行カードローン(14.0%)、三菱UFJ銀行カードローン『バンクイック』(14.6%)、PayPay銀行カードローン(18.0%)、楽天銀行スーパーローン(14.0%)、青森銀行『あおぎんカードローンあおたす』(14.5%)、荘内銀行『べんリッチプラス』(14.6%)、山形銀行カードローン(14.6%)、東邦銀行『カードローン「TOHOスマートネクスト」』(14.6%)、足利銀行『あしぎんカードローン“Mo・Shi・Ca”(モシカ)』(14.8%)、横浜銀行カードローン(14.6%)
などなど、枚挙にいとまがありません。

しかし、限度額が200万円を超えるあたりになると、11%という水準は高めに感じるようになります。たとえばみずほ銀行や三菱UFJ銀行のカードローンであれば9%台になりますので77カードよりは低金利になります。
いくら借りるのかがポイントになってきます。

自動融資

あり

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自動融資対象は、
・公共料金、学費の引落分
・クレジットカード利用代金の引落分
・税金、保険料などの振り替え分
が対象になります。

返済方法

毎月5日に指定口座より自動振替

返済額

限度額 返済額
50万円 1万円
100万円 2万円
200万円 3万円
300万円 3万円
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このカードローンも随時返済が可能です。あくまで位置づけは約定返済分の追加返済分という形になります。随時返済をしても、その月の約定返済分が減るわけではありませんのでご注意ください。

担保・保証人

不要
※(株)七十七カードが保証

保証料

不要

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