カードローンの限度額

職業毎で借入可能額は違う?

カードローンは、20歳以上で安定した収入があるという事が、審査に申し込む条件とされています。安定した収入があるという事は、定期的に収入を得ているという事です。正社員に限定した商品ではないので、アルバイトや派遣社員も利用する事が出来ます

また、借入希望額が少額の場合は、給与明細書や収入証明書等の提出は不要です。審査は、信用情報機関に記録されている利用履歴や借入残高が重要なポイントとなります。つまり、年収よりもクレジットヒストリーが重視されるという事になります。クレジットヒストリーにより経済状況を推測して、返済能力に応じた利用可能額が決定されます。

このために、カードローン審査に申し込んだ時点で借入残高が少ないほど審査に通る確率は高くなります。逆に、正社員として年収を十分に得ている場合でも借入残高が多い場合は、マイナスの評価を下される事になります。借入残高が多いという事は、返済している金額も多いという事であり、新規借入を行う余裕が足りないと認識されるからです。

カードローンの利用可能額は、返済能力に応じて決定されます。借入に利息を加えて返済するという事が利用する上のルールであり、最低でも毎月指定の金額を返済しなくてはなりません。遅れることなく返済する事を積み重ねる事により、信用度が高くなるので利用可能額を増額させる事が出来ます。逆に返済に何度も遅れた場合は、信用情報機関に記録されてしまうというペナルティーが発生します。

カードローンの利息は、カードローンの金利×借入残高×日数÷365という利息計算により算出されます。例えば18.0パーセントのカードローンから100万円の借入がある場合の1カ月の利息は、100万円×0.180×30÷365=14700円となります。他社借入残高が100万円あるという事は、毎月これ以上の金額を返済しているという事になります。

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