カードローンの返済

カードローン返済の注意点

借りたお金は返さなければなりません。この大原則に従って、カードローンの返済方法を考えていきましょう。カードローンに限らず、借金をする前に、返し方を考えておかなければならないのは当然といえるでしょう。

カードローンには大きく分けて銀行のものと消費者金融のものの2種類があります。また、クレジットカードのキャッシング枠でも現金を借りることは可能です。さらに、銀行であれば総量規制という規制の対象外だが消費者金融やクレジットカードのキャッシング枠は総量規制の対象だとか、いろいろは区分けができますが、総量規制の対象であろうとなかろうと、借金の返済は借りた者の義務ですから、どのような方法を用いても返済しなければなりません。

返すのが早ければ早いほど利息は少なくなります。例えば、借りた翌月に全額返済することができれば大変よいでしょう。銀行カードローンの中には、借りた日から180日間利息がかからないというようなカードローンもありますから、有効に活用することができれば、借りたそのままの額を返済すればよいということも可能ではあります。ただ、借りられる金額の上限はあります。

返し方の方法として最も一般的な方法がリボ払いです。正式にはリボルビング払いと言いますが、毎月一定の金額になるように調整し、支払うような返済方法です。5万円借りた翌月も返済は1万5千円。10万円借りた翌月も1万5千円。何も借りなかった月も1万5千円というように、借りた金額に関わらず、返済を一定にすることで返済をスムーズにするというような返済方法です。

金額が安定していれば、計画的に、安定して返済を続けることが可能です。但し、リボ払いでは、返済期間が大変長くなり、手数料の金額も高額になってしまうというデメリットがあります。多くの金額を借りてしまった人にとっては、返済が苦痛になり、また、不可能になることすら考えられます。こうしたことを踏まえると、総量規制によって借りられる金額を制限してくれているほうが便利だという側面もあるのです。

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