プロミス審査は夜の水商売は通らない?ホストは?キャバ嬢は?

プロミスのカードローンに申し込みたいけれど、「審査に通るかどうかが不安で・・・」と躊躇している方は少なくありません。

そう思わせてさせてしまう原因の1つとして挙げられるのが就いている職業ですが、その中でも特に気する方が多いのが水商売です。

サイトを見ていると水商売だということだけでカードローンの審査には通らないといった書き込みが多数見受けられるので、そう思う方が多くなってしまうのも仕方のないことでしょう。

しかし、これって本当のことなのでしょうか?

これは水商売に従事している多くの男性女性は気になるところですよね。

「就いてる仕事が水商売なんだから、審査に通るはずないでしょ」と言われると自信を持って反論できないところもあるでしょうから、サイト上で見られるこれら書き込みに真っ向と反論できる方は少ないのが実情でしょう。

そこで今回はこの噂は本当なのか、プロミスで水商売の方の審査を検証していきながら、その成否について見ていくことにしましょう。

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プロミスの審査に通るには?

プロミスに限らず、消費者金融にしろ銀行にしろ、カードローンを利用するにあたって一番重要になってくるのが申込条件です。

まずはこの申し込み条件をクリアしないことには申し込みすることはできず、審査を受けることすらかないません。

しかしその反面、この申込条件さえクリアできれば、立派にカードローンを利用する最低条件を兼ね揃えていると立証されたも同然というわけです。

よって、この申込条件で水商売の方の申し込みがNGとなっていれば、水商売の方はカードローン利用はできないということになってきます。

それでは実際にプロミスのカードローン申し込みの条件はどうなっているのかを見てみましょう。

その条件は下記のとおりです。

・安定した収入が得られている
・年齢が20歳以上、69歳以下である

日本人であれば、プロミスの申込条件はこの2つのみです。

どこにも水商売の方の申し込みを拒否する文言はありませんよね。

つまり水商売の方はプロミスのカードローンに申し込みいただいても全く問題ないのです。

サイトでよく見かける「水商売は審査に通らない」という話は全くのデタラメというわけです。

それならば何故、水商売の方は審査に通らないなどという話がはびこっているのでしょうか?

それではその答えを見つけるためにもまずはプロミスの審査方法について見ていくことにしましょう。

 

カードローン利用には審査クリアが必須!

申込条件をクリアできているからといって、必ずしもプロミスのカードローンが利用できるわけではありません。

カードローンを利用するには申し込み後の審査をクリアする必要があるからです。

カードローンの審査は大きく分けると下記の2つになります。

・一次審査
・二次審査

一次審査をクリアし、尚且つ二次審査をクリアできた方だけがプロミスのカードローンを利用することができます。

そこでまず重要となってくるのが一次審査。

一次審査ではプロミスが設定した審査基準を元に行われます。

審査基準とはカードローン申し込みをした方が、利用するだけの条件を兼ね揃えているかどうかを、判断するために設けられた基準のことを指します。

この審査基準は明確な内容が公表されているわけではありませんが、主には下記のような項目が確認されることになります。

・年齢
・年収
・職業
・勤続年数
・家族構成
・住居情報
・他社借入総額
・他社借入件数

これら各項目は属性と呼ばれ、申込者の各属性が何であるかによってスコアリングが行われ、その総合点がプロミスの設定した基準値をクリアしていれば一次審査はクリアです。

二次審査では信用情報機関から個人信用情報が取り寄せられ、申込時に申請した内容と差異がないかが確認され、問題なければ審査通過となるので、申込時の申請情報に手違いがなければ、一次審査クリアで審査通過はほぼ手中にできたも同然と言えるでしょう。

そこで肝心の一時審査を通過するためによく理解しておいてもらいたいのが、これらの中でも特に重要視されるといわれる属性です。

審査は申込者に返済能力があるか返済してくれるという信頼性があるかの2点が審議の焦点となってきます。

プロミスに限らずカードローン業者はこの2点において、大丈夫だと判断できないと絶対に審査を通すことはありません。

そして特に重要視されるといわれるこの属性こそが、その判断の材料として顕著に申込者の現状を物語っているのです。

 

特に重要な審査基準の属性はコレ!

審査基準の属性には様々なものがありますが、平均的に採点が割り振りされているわけではありません。

属性の中でも特に重要と判断されているものには高い点数が割り振りられ、逆に重要性の低いものには低い点数が割り振られています。

よって、ある属性でスコアリングが悪かったとしても、低い採点割り振りのものであれば審査に悪影響となることはありません。

しかし、逆の場合だと審査において大きなマイナスポイントとなってしまいます。

重要な属性で複数低評価となれば、審査通過は難しくなってしまいます。

つまり高確率で審査通過するには、高い採点が割り振られている属性が有利な条件であること、審査落ちしないためにはこの属性で不利な条件でないことが求められるのです。

審査時、特に重要視される属性は下記の3つが挙げられます。

・勤続年数
・他社借入総額
・他社借入件数

それではこれら属性が何故重要視されるのか、その理由について簡単に説明していきましょう。

1.勤続年数

審査においては年収が一番重要視されるとお考えの方は多いことでしょう。

もちろん年収が多ければそれだけ返済能力は高いと判断できるので、年収は多ければ多いに越したことはありません。

しかし、審査においては年収に関してはさほど重要な属性ではないと考えられているのが実情です。

実は審査時には年収よりも勤続年数の方が重要視されています。

いくら年収が高くても勤続年数が1年に満たないでは、この先同じようにその年収が得られるかどうかの判断がつきません。

特に若年層における離職率の高さは各年代と比較しても顕著です。

2013年に内閣府が発表した若年層の離職率調査報告を見てください。

若年層の離職率
・20歳~24歳 26.0%
・25歳~29歳 19.3%
内閣府より

 

全労働者の離職率が15.5%であることからも、20歳~29歳の離職率が高いものであるのかがお分かりいただけるでしょう。

しかも全労働者のうち平均で15.5%もの人が離職しているという事実があるのですから、若年層に限らなくても申込者がこの15.5%に入ってしまう可能性は否めません。

こういった理由からプロミスはいくら年収が高くても、それが継続して得られるものでなければ、その年収を確実な返済原資(返済の元となるもの)として認められないと考えているのです。

年収600万円で勤続年数が半年の人よりも、年収300万円で勤続年数が6年の人の方が総合的な評価は高くなるというわけですね。

プロミスにおいては最低でも半年以上、もしくは1年以上の勤続年数が審査クリアの条件となってきます。

これに満たない場合は審査NGとなる可能性がかなり高いと考えておいた方がいいでしょう。

 

2.他社借入総額

カードローン利用は簡単に言ってしまえば借金です。

よって、年収にふさわしくない借り入れとなれば返済することができず、最終的には返済不能となってしまうケースも考えられます。

そこで審査時に確認されるのが他社借入総額です。

プロミスをはじめとする消費者金融では、この判断を下すのに返済負担率を用います。

返済負担率とは年収に対する返済額の負担割合で、年収が300万円、年間返済額が60万円だとすれば、その返済負担率は下記のようになります。

(60万円 ÷ 300万円) × 100 = 20%

このケースだと返済負担率は20%となりますが、この数値が高いか低いかは各カードローン業者の判断によって分かれるところです。

しかし、消費者金融であるプロミスの場合、この数値が30%を超えているようならば必ず審査NGとなってしまいます。

そして注意して欲しいのが現在の借入総額だけでなく、今回の申し込みによって生じる借入限度額も含まれるという点です。

申込時に返済負担率が30%を超えている場合だけでなく、今回の申し込みで30%を超えてしまう場合も審査通過となることはまずありえません。

申込時には現在の借入総額がいくらなのかを確認し、多いようならば返済を進めてから申し込みすることをおススメします。

 

3.他社借入件数

審査においては先ほどの他社借入件数よりも、この他社借入件数の方が重要視される傾向があります。

他社借入件数とは借入可能なところが何社あるのかを意味します。

仮に他社借入件数が4社で、他社借入総額が0円だったとしましょう。

たとえ借入額が0円だったとしても、このケースにおいてプロミスの評価は決して好意的なものではありません。

「全く借金がないんだから問題ないだろう!」と思われる方もいいでしょうが、審査時には確実に大きなマイナス評価が下されます。

考えてもみてください。

今全く借り入れしていないとしても、借入可能枠が複数あればいつ何時、多額な借り入れとなっても不思議ではありません。

となれば先程説明した偏差負担率30%もあっという間に超えてしまうことも否定できないのです。

借入件数は多くても2社が限界でしょう。

申込時に3社以上の借入先がある場合は審査は厳しくなってきます。4社ともなると大手消費者金融や銀行カードローンでは絶望的です。

この点はよく理解しておく必要があります。

また注意して欲しいのは他社借入件数にクレジットカードのキャッシング枠が含まれる点です。

近年はクレジットカード発行と同時に自動的にキャッシング枠が付帯されることが多いため、キャッシング枠が付帯していること自体を知らない方も少なくありません。

よって他社借入件数が複数件に上る方も少なくないのです。

申込時には必ずクレジットカードのキャッシング枠を確認し、利用していないのであれば解約してから申し込むようにしましょう。

 

水商売の方が審査通過できない理由はコレ!

プロミスの審査内容について検証しましたが、特に水商売という職業が不利になる原因は見受けられません。

ということは水商売の方が審査に通りにくい、審査に通らないという話は全くのでまかせだったのでしょうか?

残念ながらそうとは言い切れないのが実情のようです。

すべての水商売の方に当てはまるわけではありませんが、水商売の方は審査時時に大きな妨げとなる下記の3点が当てはまる人が多い傾向にあります。

・勤務期間が短い
・お金に困っている可能性が高い
・勤務先が法人でない

職業差別をしているわけではありませんが、審査時に著しく評価を低くする上記3点が適応している人が多いと考えられているのです。

 

勤務期間が短い

残念なことに水商売は離職率が高い職業と認知されています。

さらなる時給アップを狙ってとか、能力を買われて他店舗へ移動など、様々な理由があるにしても、水商売歴は長いのに今の勤務先には半年も勤めていないというケースは珍しい話ではありません。

通常、レベルアップを狙ってとか、能力を買われての同職種への転職は、以前の勤務先年数も考慮してもらえるのですが、水商売の場合は正規雇用ではなく非正規雇用のアルバイトという扱いの方が大多数です。

しかし、これも正規雇用でない非正規雇用のアルバイトでは考慮対象とはなりません。

単にアルバイト先を短期で転々としていただけという扱いとなるのです。

先程も申しましたが、勤務年数は返済能力を図る上で重要な判断材料となります。

となれば離職率が高い水商売の場合、この勤務年数がアダとなって審査NGとなる可能性が高いのです。

申込む際には最低でも半年、できるならば1年以上経ってからの申し込みをおススメします。

 

お金に困っている可能性が高い

これは世間の偏見かもしれませんが、水商売に従事している方には「生活が派手」とか「お金に困っている」という固定観念がどうしてもつきまといます。

それもあって、審査時には他社借入総額と他社借入件数がシッカリと確認されます。

特にプロミスは貸金業に当たる消費者金業者であることから総量規制という貸金業法の規制を遵守する必要があり、総量規制を超える可能性が高いと判断される水商売の場合、この2点に関して詳しく審議されることになります。

総量規制とは貸金業者に対して、個人への貸付を年収の3分の1までに規制した法律です。

貸金業に当たる消費者金融業者はこの法律順守に基づいた経営を行わなければなりません。

プロミスはこの消費者金融に当たります。

先程、返済負担率が30%を超えるとプロミスの審査通過は絶対にNGとなると言ったのも、背景には総量規制の3分の1という規制が関係しているのです。

そして貸金業法には総量規制を遵守するために下記の項目の実行も義務付けられています。

・信用情報機関への加盟
・申込者の信用情報の確認

信用情報とは?

この義務を怠り総量規制に反した貸付になっていた場合は法的罰則が与えられ、最悪の場合業務停止命令が下されることになります。

よって、プロミスをはじめとする消費者金融業者は、申込者の借入状況や返済状況、返済原子の調査等を行い、総量規制に抵触する返済能力を超えた貸付の契約締結を行わないように、詳細な審査を行っているのです。

申込む際にはこの総量規制に引っかかるような借り入れがないかどうかを必ず確認しましょう。

 

勤務先が法人でない

水商売の方の審査でプロミスが最初に気にする点が勤務先です。

水商売は法人化した会社が経営を行っている場合もありますが、そうではない個人事業主によるものが実に多く存在します。

そこで問題となってくるのが経営母体です。

水商売という業種であるため、経営者が反社会的勢力に属する可能性も否めません。

現在は国の指導もあり各方面で反社会的勢力の排除に尽力することが義務付けられています。

よって、申込者が反社会的勢力である、もしくは勤務先の経営者がそれに当たる場合、審査通過はできなくなってしまうのです。

経営者が反社会的勢力に属するかどうかは、審査において明確に判断することはできませんが、個人事業主よりも法人である勤務先の方が評価が高くなってくることは間違いありません。

 

水商売の方にはプロミスの瞬フリがおススメ!

プロミスは最短30分のスピード審査と即日融資の2つが大きな特徴であり、申込者に支持されているメリットのあるサービスです。

しかし、これらサービスはプロミス以外でも提供されているので、現在では一般的なサービスとなってしまっています。

そこでプロミスが他社と差別化するために提供しているのが瞬フリ

瞬フリはプロミス会員向けの専用サービスで、24時間365日、最短10秒で即時借入が可能になります。

水商売という職業柄、借り入れが必要となる時間は深夜帯のことも多く、通常のサービスでは借り入れができないケースも少なくありません。

しかし、この瞬フリを使えば時間帯を気にすることなく借り入れすることが可能です。

ただしこの瞬フリを利用するには、下記の条件をクリアする必要があります。

・三井住友銀行もしくは、ジャパンネット銀行の口座を持っている
・プロミス会員である

また基本的に瞬フリは24時間365日利用できるサービスですが、利用先の金融機関のサービスメンテナンスなどのために定期的に利用できない時間があります。

この利用停止時間は下記のように利用する銀行によって違ってきます。

三井住友銀行 元旦および毎週日曜日21時~翌月曜日7時
ジャパンネット銀行 元旦および毎週月曜日0時~7時

またこの定期的な利用停止期間の他にも、各銀行のサーバーメンテナンスなどで一時的に利用できなくなることもあります。

一時的な利用停止期間については銀行のHP等お知らせがあるので、定期的に確認するようにしましょう。

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