救急車の有料化 賛成派と反対派の意見~100人アンケート

政府の財政制度等審議会で救急車を有料化してはどうかという案が提示されました。心無い人が救急車を無料タクシーのように使い、本当に必要な人に迷惑をかけている事情が背景にあります。

そこで当サイトでは、

『救急車の有料化は賛成?反対?』

としてアンケートを実施しました。
結果は以下の通りです。

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賛成77人に対して反対は23人。圧倒的に賛成が多かったですが、反対派の中にも貴重な意見がいくつもありました。

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反対派の意見

反対派は100人中23人でした。
お金がもったいないからという意見はなく、

  • 本当に必要な人が呼べなくなるのでは?
  • 救急車を呼ぶべきかどうかを患者に判断させていいのか?
  • お金を払えば救急車を使えると勘違いする人がいるのでは?
  • 他人が救急車を呼ぶときにためらいが出るのでは?

など、展開を熟慮したうえでの反対という意見が多くありました。

反対派の意見

反対
今のところ反対です。といのも、緊急性がない出動の割合がわからないからです。
蚊にさされてかゆい・・・ こんなことで呼ばれては、消防の方も大変でしょう。それは理解できます。しかし、だから有料化というのは性急すぎる気がします。全体の中で、そのような非常識な出動要請がどの程度あるのか等データを丁寧に示して社会の理解を求めていけば賛成意見ももっと増えるのではないでしょうか。

福岡県44歳男性

反対
有料化すると経済的に苦しいという点から電話しない人が少なからず出てくると思う。
そうなると守れる命も守れなくなってしまうから、有料化には反対。
ただ、どうでもいいような用件で電話をかける人がいるのも事実。
本当に必要な時だけ119番してほしいというチラシを配ったり、ニュースや新聞で報道をしたらいいと思う。

東京都29歳女性

反対
好ましくない救急車の使い方の抑止として有料化をすると、お金を払えば救急車を(病院に行く際の)タクシー代わりに使って良いという輩が出現したらどう対処するのでしょうか?ってことは、考えないのかなぁ・・・どうしても有料化するなら、一律料金ではなく資産額に応じて金額は決めるべきでしょう。

個人的にはもちろん、有料化反対です。

千葉県45歳男性

反対
ずばり反対です。
本当に重症患者だけど、お金に余裕がなく救急車を呼ばずして亡くなったら後悔ばかり残ると思います。

東京都39歳女性

反対
反対です。有料であれば、使用するかしないかを患者が判断することになるでしょう。軽傷の場合ならまだしも、重症の場合それが有効にできるでしょうか。また、医師が救急搬送が必要と考えても、人によってはお金がもったいないためその使用を控えることもあると思います。
有料にしつつ、保険でカバーできるのであればまた別ですが。

福岡県44歳男性

反対
私はすぐに切り替えることには反対です。最低5年の猶予はほしいです。というのも、今まで無料だったのに、有料になると呼ぶことに躊躇してしまい危険を感じます。

福岡県46歳女性

反対
基本的には無料のほうが良いと思います。有料にしてしまうと救急車を利用しにくくなり、助かる命も助からないケースが出てくるからです。

三重県37歳男性

反対
救急車の有料化は反対です。
理由は、私自身は幸いにも一度も利用したことはありませんが周囲には体調を崩しやすい方が多いからです。
また慎ましく暮らしている方ばかりなので有料化になれば千円以上は確実に徴収されることが想像出来、そうなれば医療費として家計をさらに圧迫してしまいます。
「そんなことで呼ぶの?」という人と「本当に必要な人」との線引きはどこかで必要だとは思いますが、私はやはり反対です。

東京都39歳女性

反対
有料化には反対します。有料化というだけで実は重症な人が救急車を呼ぶのをためらうケースが必ず出てくるからです。それよりも市民が直接救急車を呼ぶではなく、軽傷者のような患者の場合は医師や看護師に繋ぎ、症状をしっかりヒアリングするなどの新しい仕組みが必要だと考えるから。

和歌山県29歳女性

反対
日本は安心して暮らせるいい国なので、今後も無料でお願いしたいです。

福岡県46歳女性

反対
道や公共の場所、また近所の方が具合悪そうにしてるので救急車を呼んだら、料金は誰が払うのでしょうか?軽傷とわかり運ばれた人が料金を請求され、運ばれた人から呼んだ人が損害賠償請求を受けたらと考えると、見て見ぬふりをする人が増えそうですね。そんな国にしたいのでしょうか?

千葉県45歳男性

反対
とりあえずは反対。利用者の半分近くが軽症であることと、それに入院加療を必要としない症状を軽症と呼ぶことに驚きました。有料にするべきですが、その場合お金を支払っていることを盾にする利用者が増えることも予想できます。有料化以前に救急車利用の手引を指導するべきだと思います。

東京都55歳女性

反対
基本的には無料で、明らかないたずら目的で救急車を呼ぶ行為を違法にすればよい。

広島34歳男性

反対
反対です。理由は3つ。1つは経済的に苦しい人が搬送依頼をためらい、手遅れになる可能性があること。2つ目は有料化には地域格差が生じるということ。住民税やごみの有料化の料金が違うのと同じです。3つ目が最大の理由ですが「金払えばいいんだろ」とばかりに不必要な搬送依頼をする人に大義名分を与えてしまうということです。私が考える解決策は、明らかに不必要な搬送依頼をするということは本当に緊急性のある人への搬送時間を長くして生命の危機をもたらし、かつ救急隊員の「正当な」公務を妨害したとみなし公務執行妨害(もしくは新しい法律を作って)検挙するのが一番だと思います。有料化の議論は一見正論に見えますが、根底は「お金で解決」という意識であり、不必要な搬送依頼をする人と根っこは同じにしか見えません。

福岡県36歳女性

反対
救急車の有料化には反対です。
私の祖父母は救急車を呼びたがらず、何かあったときは家族で病院まで連れて行っています。
もし、有料化になれば、さらに救急車を呼ばなくなり、緊急時の対応が遅れる可能性が出てくると思います。
また、脳こうそくの症状が出て、病院に連れて行ったとき診察までとても時間がかかりました。夜間だったため、人も少なくしょうがないことかもしれませんが、救急車を使えばもっと早く診察してもらえたのではと思いました。

ニュースの記事には、救急車の使用方法がよくないとの記事がありましたが、一人暮らしの高齢者は救急車を呼ばざるをえないと思います。
スタッフを増やすなどして対応してほしいです。
また、スタッフを増やすことで働く場所が増えるのでよいのではないでしょうか。

香川県25歳女性

反対
反対です。高齢者や貧困に陥っているひとが呼ぶのをためらって取り返しのつかない事態になることを恐れます。タクシー代わりに使う人など悪質なケースが大多数とは到底思えない。

東京都46歳男性

反対
原則無料で例外徴収有でも、原則有料で払い戻し有でも、経済的弱者が利用しにくくなることには変わらないと思う。
無闇な利用を減らすための啓発活動をやるのが先だと思う。
あまりにも目に余る利用の仕方を繰り返す人には罰則を与える法律を作ればよいのでは。

徳島県33歳女性

反対
救急車の有料化には反対です。
有料化の料金がいくらになるのかもわからない上に、もしも高額になった場合本当に必要な人が利用できなくなる可能性があるからです。
そして値段が高額かどうかは人それぞれによって違うので決めるのは難しいと思います。

埼玉県26歳女性

反対
有料化の前に救急車を要請する必要のある、または必要のない(救急車が出動できる、できない)と救急署員が判断できるように、法律を変えるべきだと思うので、有料化には反対です。

兵庫県37歳男性

反対
反対。有料にしてしまうと、本当に必要な人まで利用を躊躇し、結果として手遅れになるリスクが高まるからです。

埼玉県34歳男性

反対
私は反対です。本当に必要な人が躊躇して、読んでいれば助けられた命を失ってしまう、という事態になりかねないからです。
基本無料で、厳格な罰則規定を設けて、それに該当する人物にはあとから請求するようなシステムがよいと思います。

奈良県39歳男性

反対
救急車の有料化については反対です。現在、訪問リハビリの仕事をしていると独居の方や状態の安定しない方を多く担当します。そういった方々が緊急の場合に、金銭的なことを考えて救急車を呼ばないというケースが生じてくると考えます。そうなれば、病院についたときには手遅れになってしまうこともあり、結果的に医療費が増大となってきてしまうのではないかと考えます。

大阪府30歳女性

反対
罰則規定を設けるべきなんじゃないかと思います。有料にしてしまうと権利化して悪用する輩が出てくると思います。そういうのを避けるためには高額にしないとだめですが、そうすると今度は必要以上に遠慮してしまう人がでてきそうなので、やはり罰則規定をきつくして悪用した人はテレビで実名報道するくらいにしたらいいんじゃないでしょうか。

岡山県45歳男性

 

賛成派の意見

賛成派は77人で多数を占めました。
やはり、こうした案が出される背景を考慮したうえで、有料化はやむなしという考えをされる方が多いようです。
ただし、許容できる金額には開きがあります。

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1位:5,000円
2位:1,000円以下
3位:10,000円
4位:1001円~3000円
5位:20,000円
6位:30,000円

金額次第という方も結構いらっしゃいます。具体的な意見は以下の通りです。

賛成派の意見

許容できる金額:50円
私は救急車の有料化は少し価格が安ければ賛成します。緊急の用でもないのに救急車をだして何も無かったということになれば有料化して間違いを少なくするためです。

千葉県20歳女性

許容できる金額:100円
有料化の金額にもよります。
わたしは目眩持ちで、街中で軽く意識が飛んで座り込むことがあります。
救急車を呼ぶ必要がない、と思っていてもその時は言葉を発する力がなく、
知らない人に救急車を呼ばれたことが2回ほどあります。
救急車は、来てくれても私の意識が回復すると自宅まで送ってはくれません。
救急車を呼ばれただけで医者と同額のお金を要求されるのは困ります。
一方で、程度の低い事柄で救急車を呼ぶ人を抑制する目的では、定額でも料金を徴収するのは
効果的と考えますので、100円程度であれば良いのではないでしょうか。

神奈川県27歳女性

許容できる金額:500円
有料化賛成です。本当に緊急事態である人々に救急車が間に合わなくなるくらいなら、有料化してでも安全を確保した方がよいのではないかと思います。

大阪府39歳女性

許容できる金額:500円
救急車を呼ぶべきではない状況で(タクシー代わり、蚊に刺された等)、実際に呼ぶ人がいるとなると無料のままではもはや常識や良心も通用しないということだと思うので、有料化に賛成です。

大阪府39歳女性

許容できる金額:500円
不正な利用に対する抑止力という意味で、軽微な金額を負担する形式的な有料化で効果を測定してみるのがいいのではないかと思う

愛媛38歳男性

許容できる金額:500円
本当に利用をしたい時に利用出来ないリスクがあるのは困るので有料化に賛成です。無料で呼び放題と思われているのはよくないです。

千葉県31歳男性

許容できる金額:680円
それで不用意な利用が減るのなら導入してもいいと思う。ただあまり金額が高くなると、勝手に呼んだ呼ばないの話になって、通報してくれる人が減りそう。

山梨県28歳男性

許容できる金額:1000円
人の命がかかっていますから、そういう意味では有料でも仕方ないと思います。

北海道29歳男性

許容できる金額:急病以外は1000円。悪質な場合は万もあり
私は賛成です。別の目的で利用している方も多いですし、財政的な問題で将来的にはこうするしかないように思います。

富山県28歳男性

許容できる金額:1000円
千円程度の有料化であれば賛成ですが、一万円以上の高額な有料化には反対です。あまり高額では、街中で倒れている人を見て救急車を呼んであげたことで「余計なことをするな」と、通報者が逆に恨まれたり金銭を請求されるなどのトラブルも予想されます。それでは本当に困っている人がいても誰も助けない世の中になってしまうのでは?
むしろ、蚊に刺されたり日焼けなどの救急車要請に関してはイタズラ通報とみなし、それらへの罰則を強化することのほうが先に必要だと思います。

静岡県34歳女性

許容できる金額:1000円
救急車の有料化はいいと思いますが、生活保護受給者やシングルマザーの人達のことが気がかりです。お金がない、お金が出したくないと我慢したり、自力で病院へ行こうとして事故を起こしたり、救急車での処置があれば助かった命が助からないなどの事態が起こらないかが心配です。一律ではなく基準を設けて、補助手当などあるとよいのではないでしょうか。

愛知県38歳女性

許容できる金額:1000円
基本的に賛成です。
有料化で必要なときに救急車を呼ぶのを躊躇してしまうという可能性も理解できますが、
必要でない時に救急車を呼ぶということは、その他の急患だけでなく救急スタッフにも
悪い影響があると思います。

香川県34歳男性

許容できる金額:1000円
はじめは反対でしたが、あまりにも身勝手な救急車の呼び方で、重症患者に支障が出ると思うと、賛成せざるを得ないと思います。ただ、行政の無駄を省いて経費を捻出していただければ、一番いいとは思います。

愛知県38歳女性

許容できる金額:1000円
難しい問題だと思いましたが、基本的には有料化には「賛成」です。
軽い症状や救急車を呼ぶ必要が無いのに呼んでいるといった話も聞いた事がありますので、様々なケースを想定しての「有料化」が必要かと思います。
そのためには、医師の判断による金額の変動もありかなと私は考えます。
救急車が必要と医師が判断をした場合には、ある一定の金額を払う。また、明らかに救急車が必要でないと判断された場合は、(たとえば)「罰則金」などの支払いもあったほうが良いと思います。

大阪府45歳女性

許容できる金額:1000円位ですかね
その時直ぐに必要ではない救急車の要求はしてはいけない事だと思います。
命に係わる場合に、救急車不在が多い様に思います。
有料化には賛成です。

宮城県46歳女性

許容できる金額:1000円
賛成です。みなさん色々な事情があって119番をダイヤルするのかとは思いますが、あえてタクシー代わりに使う人もいると思うので。

大阪府43歳女性

許容できる金額:1000円
意識レベルがクリアでない者
外傷などでタクシーなどを汚染してしまう場合が有る者に対しては無料でよいと思う
軽症であれば有料でよいと思う

神奈川県47歳女性

許容できる金額:1000円
救急車の有料化にわたしは賛成です。ニュース等で不急の病気や怪我でタクシー代わりに要請する人がいると知り呆れていたので、早急にでも有料化すべきだと思います。

愛知県38歳女性

許容できる金額:1200円
無料は利用しやすいが、不必要な出動要請は救急隊員の負担になるので有料化しても良いと思う。
自分や家族が倒れたときにはお金を払ってでも迷わず利用する。

埼玉21歳女性

許容できる金額:2000円
そもそもこの問題は救急車をいたずらに使っている人が引き起こしている問題なので、救急車を利用出来る基準の明確化やそれに対する策がまず必要だと思いました。

大阪府30歳男性

許容できる金額:2000円
重症以外は有料化、というのには概ね賛成ですが
それを判断する医者個人がクソ、という可能性もありますから難しいところです。

岩手35歳男性

許容できる金額:2000円
本当に必要な人が利用しやすくなれば良いですが、お金を払う事を躊躇することで、本当に必要なのに病院へ行かなくなるケースもありそうで複雑です。

大阪府30歳男性

許容できる金額:3000円
賛成です。酔っ払いなどの非常識な軽症の患者がタクシー代わりに呼ぶ、というケースを減らすことはできると考えます。また、医師が適切と判断した場合には救急車搬送にかかった料金が払い戻される仕組みというのも有効と考えます。

栃木県37歳女性

許容できる金額:3000円
一律有料化にしてしまうと、緊急の時でも救急車を利用しない人が出てきそうです。
症状が軽く、明らかに救急車の利用が不必要と判断された場合は有料で良いと思います。

広島県28歳女性

許容できる金額:3000円
賛成です。皆が緊急性のある病気や怪我で救急車を呼んでいるならともかく、呼ぶほどでもないようなことで呼んだり、タクシー代わりに使おうなんて考える人がいる限り、本当に必要な人のために、気軽に呼べないようにする必要はあると思います。ただ、あまりに高額になる場合は、緊急性のある重傷(重症)患者の人にだけ全額もしくは一部を返却してほしいと思います。(緊急性がなかった場合は返さなくて良し)

群馬県30歳女性

許容できる金額:3000円
有料化に関しては賛成です。
ただ、その症状により料金を変えれば良いのではないでしょうか。
本当に救急車が必要な重篤な状態であれば無料など、、、

神奈川県36歳女性

許容できる金額:3000円
原則として、「賛成」です。

現状で一般予算の30%を医療費が締めると言われている中では、
「軽傷」「緊急ではない」「自分でこれる」といった方は原則自分で病院に来てもらう必要性が出てきていると考えるからです。

その一方で、「急性アルコール中毒」のようにほっておいても問題とならないかもしれないが、吐物誤嚥で死亡に直結するケースなど、どのように判断するのか、医師などのマニュアルもないと厳しい。
有料にすることで、本当に必要な方が救急車を利用しない制度にはしてはいけないと思う。

三重34歳男性

許容できる金額:3000円
一部とは言え、救急車をタクシーのように使おうという人の気持ちが理解できないです。そのせいで緊急を要する人の命が守られないとか、救急隊員の疲弊を生む率が高まっているのであれば有料でかまわないとおもいます。

大阪府49歳女性

許容できる金額:3000円
悪用する人がいるので、軽度の場合の有料化には賛成。

千葉県33歳女性

許容できる金額:5000円(タクシー代より高い程度に設定)
救急救命士が緊急を要するような大けが、或いは重症と判断すれば無料、それ以外は有料にすべきです。判断の正確さが求められますが、常に切迫した現場で働く「救急関連そのもの」を守ると考えれば、有料化は必要だと思います。

秋田46歳男性

許容できる金額:5000円
有料化には賛成です。無料だからと大した理由なく救急車を呼びつけたりするケースもあるようですし、そのせいで本当に必要な人が利用できなくなっては困ります。

愛媛県27歳男性

許容できる金額:5000円
賛成です。ただ、一部の悪質な人のために善良な人が損害を被ることがないよう、あまり高額にするべきではないと思います。5000円位だとタクシーよりは高いので、悪質でケチな人は利用しなくなるかもしれません。

東京都37歳女性

許容できる金額:~5000円
有料化、賛成です。
ですが余りに高すぎるとちょっと…なので、~5000円ぐらいまでなら許容範囲です。
夏などは特に少し日に当たりすぎて気分が悪くなった程度で気軽に救急車を要請する人が多いので、それはかなり迷惑だと思っていました。
少しでもお金を取るべきだと思います。

広島県22歳女性

許容できる金額:5000円以内
有料化の値段にもよりますが、私は賛成です。
救急車を病院までのタクシー代わりに使う人がいるという話を聞いたことがあるので有料化にすることでそういった軽症の人がむやみに救急車を呼ぶことがなくなると思いますし、もし自分の家族が倒れて救急車を呼ばないとだめな場面になっても、助かるのならお金がかかっても私は呼びます。
なので、有料化にするべきだと思います。

神奈川県29歳女性

許容できる金額:5000円以下
救急車を呼ぶことでも無い内容で呼ぶ方もいるので、一部有料にすることには賛成です。
無料=簡単に呼べるということが背景で呼んでいるなら、これらは効果があると思います。
残念ながらタクシー代わりの感覚で呼んでしまう人もいると聞きますので、ある程度有料化は仕方ないと思っています。
ただ、事故や本当に緊急時である、正当である理由の際は、有料にしないでほしいと思います。

栃木県32歳女性

許容できる金額:5000円
非常識な救急車の使い方をしている人が結構いるというのをテレビで見たことがあるので有料化はそういう人間をなくす為に有効だと思うので賛成です。

宮城県31歳男性

許容できる金額:5000円
賛成ですが、払い戻し制度に同意です。悪質な人からはきっちり取り、本当に必要な人には税金から出すのが良いと思います。

東京都37歳女性

許容できる金額:5000円
難しいです。私は、救急車は、本当に必要な人には必要だと思いますが、メディアで、いたずらのような要請も最近はあると聞きました。ケース・バイ・ケースだと思うのです。本当に必要な人に有料を言うのはきついのではとも思います。有料化は、いたずらでの要請への抑制になるのなら可であるとは考えます。

福岡県37歳女性

許容できる金額:5000円
軽い症状であれば有料化は当然かと思います。
年々到着時間が送れているのは、大きな社会問題です。

北海道36歳男性

許容できる金額:5000円
タクシーがわりに使用する人が増えているという事なので、実験的にも導入するべきかと思います。

北海道36歳男性

許容できる金額:5000円
私は先日、緊急外来で、ムカデに刺されて、間一髪、入院というところで病院に行きましたが、緊急外来と言っても、家族に連れて行ってもらって、救急車などはもちろん呼びません。自力で行ける人は自力で行く、それが大前提だと思います。ですが、本当に緊急に困っている人もいるでしょう。悩ましい問題ですが、悩んでいる時間はないほど、切迫した問題だと思います。これだけ、救急車維持にお金がかかっている状況なのならば・・・。

福岡県37歳女性

許容できる金額:5000円
有料化の声が出るほど、モラルのない救急要請があるのでしょう。
重病度のより後から返金となると、基準が難しいので、有料化にしたらいいと思います。

徳島県42歳女性

許容できる金額:5000円
有料化は救急車を利用をケチってしまう人もいるかもしれません。
だから、本当に必要な人が乗らないリスクもあるので反対です。

宮城県35歳男性

許容できる金額:5000円
私は有料化でも良いと思います。記事を読むとつまらない理由や、本来業務を妨害するのもが多く、本当に必要な人に対しての業務ができない可能性があるからです。それはひとえに無料だから、税金だからだと思うからです。

兵庫県40歳女性

許容できる金額:5000円
有料化に賛成です。理由は緊急時でもないのに呼んでる人がいて、そういうのに救急車を毎回出してると税金の無駄使いになるので、本当に緊急時以外のときに救急車を呼んだら有料化にしていいと思います。

北海道32歳男性

許容できる金額:5000円程度
何とも言えないですが、確かに救急車をタクシー代わりに使っていらっしゃる方がいます。 救急隊員達は何も言えない状況ですが、有料化になったら少しはタクシー代わりにする方は減ると思いますから私も賛成派です。また救急隊員の負担も減ると思います。今の時代、救急車を軽々しくみてますから有料化にもしなっても私は仕方ないと思います。それだけ国は救急車を甘くみるな と言っているのだと思います。 自治体の救急隊員からの長年に渡る強い要望だと思います。

沖縄県38歳男性

許容できる金額:5000円
有料化に賛成です。余りにも常識はずれな人がいる。ただし搬送先の医師により救急車が必要だったと判断されれば当然無料で良いと思う。

宮城県38歳男性

許容できる金額:5000円
重病なら無料、軽症なら有料という意見に賛成です。
ですが、例えば「救急車を呼んだら3万円。重病の場合のみ後で払い戻しあり」となると、果たして必要な時にためらいなく救急車が呼べるかどうかは疑問です。
事故で怪我をしているなら呼べますが、病気の程度は素人にはわかりませんし、見ず知らずの人が道端で倒れているのを発見した場合、どちらに請求が来るのか考えると見て見ぬふりをする人が出そうです。

広島県39歳女性

許容できる金額:5000円
有料化に賛成です。軽症でも呼んでしまう人がいるようですし、できれば医師の判断で重症者は無料でそれ以外は有料でにして欲しいです。

千葉県40歳女性

許容できる金額:5000円
以前から救急車の無料に疑問を抱いていました。
救急車を呼ぶ方の殆どが軽症患者が多いようですし、実際に我が家の近くにご老人がよく集まる福祉センターがあるのですが、結構頻繁に救急車が来ているので、症状は不明ですが、失礼ながら本当に救急車が必要なのか疑わしく思っていました。
とはいえ、記事内にもあるように、有料化にしてしまうと呼ぶ事を躊躇しているうちに命に関わる事態になり得ることも想定できます。
それでも今のままで良いとは思ってはおりませんので、記事にもあるように、払い戻しも視野に入れた有料化が良いと思います。

奈良県32歳女性

許容できる金額:5000円
びっくりするような理由で救急車を呼びだす人がいるので、賛成です。有料にしたら救急車を呼ぶときにきちんと考えると思います。

北海道36歳女性

許容できる金額:5000円
基本的には賛成です。ただし、緊急性のある場合はやっぱり無料が良いと思います。
回りに「救急車で行った方が待ち時間がない」なんて言ってる人がいて、とても腹が立つし、そのような人が少しでも減ってほしいと思います。

大阪府42歳女性

許容できる金額:1万円
有料化に賛成です。有料にしてもっと救急車の台数を増やしたり、救急患者を受け入れる病院の体制にお金を使うとかして、本当に緊急の場合にうまく人命うを救える仕組みを良くしてもらいたいと思います。また、金額は、お年よりは安いとか何段階かあっても良いと思います。

栃木県51歳男性

許容できる金額:10000円
わがままな理由で救急車を呼ぶ人がいるので、本当に緊急というもの以外なら有料化してもいいと思います。医師に診断してもらい緊急と認められた患者さんは無料で、認められない人からは1万円くらい払ってもらうようにすれば、タクシー代わりに呼んだり待つのが嫌だと呼ぶような人はいなくなると思います。

北海道47歳女性

許容できる金額:1万円
治療をした後に、救急車を利用するような症状であれば無料、利用するまでもないような症状であれば有料で良いのではないかと思います。

三重県37歳男性

許容できる金額:最高10000円
無料であるのが望ましいが、現状では一部有料もやむを得ない。
心臓の持病などで何度も救急車を呼ぶ必要が生じる場合もあるので、必ず有料では負担が大きくなる。
搬送先の医師が「確かに救急車が必要だった」という判断をした場合無料で、必要なかったと判断した場合のみ有料が良いのでは。
料金はいくつかの段階に分けて必要度に応じて変え、搬送時に家族か本人に説明して後日請求にする。

秋田県48歳女性

許容できる金額:1万円
私は賛成です。パトカーもそうですが、本当に必要な場合に救急車やパトカーが出動できないというのは問題です。また、どのような時に救急車やパトカー呼ぶべきかの例を示したものを周知すると良いと思います。

神奈川31歳男性

許容できる金額:一万円
賛成です。親族に救急隊員の人間がいます。本人は守秘義務があるため業務内容について話してくれることはありませんが、仕事に関する勉強は日々怠っていません。激務にも関わらず仕事に誇りを持っていることはその姿勢からもうかがえます。だからこそ安易な救急車利用は業務に携わる人間に対して失礼かつ相手を軽視しているように思えて仕方ありません。お金がない人間からも取るのかという意見は理解出来ますが、それは医療費に組み込むなど方法は考えればいくらでもあるでしょうし、救急車を使わない別の方法を考えることも、利用する私たちが考えるべきことだと思います。

山口県42歳女性

許容できる金額:1万円
有料化に基本的に賛成です。救急車で搬送されたものの入院するほどでなかった方が多く、その中にはたタクシー代わりとして活用し、しかも救急で長い時間待たずに診察してもらえるメリットから確信犯的に利用している人も居ます。
救急車で搬送され、結果的に緊急入院した場合は無料、診察てもらい即日帰宅の場合は有料とすればよいでしょう。

大阪府66歳男性

許容できる金額:1万円
基本的には賛成です。が後で必要と認められた時に返還ちうのが良いと思います。ただ、その金額は1万円前後を希望します。父が救急搬送されたことがあったのですが、無料でも本当に救急車を呼んでいいのか迷ったので、迷うことで救える命を救っていただきたいので…

兵庫県54歳女性

許容できる金額:10000円
私は賛成です。秩序維持と国費支出を減らするためにも有料化してほしいです。

青森県39歳女性

許容できる金額:10000円
賛成です。
今の時代、救急車を呼ばなくても休日診療で診てもらえる医者は増えていると思います。
重症患者を最優先させなければ救急車の意味がありません。

東京都39歳女性

許容できる金額:10,000円
くだらない理由で救急車を呼ぶ人が減ると思うので賛成です。利用する際には料金を支払い、本当に緊急性があった人には後日返金するような制度にするのも良いと思います。

埼玉県35歳女性

許容できる金額:10000円
ニュース等で安易に救急車を呼び緊急時に出動できないことがあると見聞きしました。
本当に常識のない人が多すぎます。
値段はつけがたいですが、その人の年収等を考えて設定されるべきだと思います。
低所得者で本当に救急車が必要な人が、お金がないから救急車が呼べない・・・命を落としてしまう・・というような世の中にはなって欲しくないです。
何の為に救急車があるのかわからなくなります。

京都府49歳女性

許容できる金額:20000円
基本的には賛成です。しかし重症患者には医師の判断で無料に出来るといった処置は必要だと思います。日本でもフランスのような制度になれば、タクシー代わりに使うような人は減るのではないでしょうか。

茨城県36歳女性

許容できる金額:2万円
僕は賛成です。有料にして医師が認めたときのみ無料という形にすれば、いたずら的なことでの出動も減り、プラスの方向に傾くと思う。

大阪府24歳男性

許容できる金額:20,000円
賛成です。有料化であれば殆どの人が本当に必要な場合のみに救急車の要請をお願いすると思います。

愛知県55歳男性

許容できる金額:20000円程度
救急車の有料化に基本的には賛成です。
その理由は、軽症で救急車の必要のない人に対応してしまうことで、重傷で本当に救急車が必要な人が対応されにくい状況を作っていると思うからです。
また、軽症であるのに救急車を呼ぶ人の割合は全体で50%近く、それらを抑制することで年間約2兆円かかっている消防費を削減したり、費用をより有効に使うことができると思うからです。
しかし全てを有料化するのではなく、重傷で救急車が必要な人には無料で出動できるように、患者を担当した医師が有料か無料かを判断するようなシステムになれば良いと思います。

新潟県26歳男性

許容できる金額:20000円
賛成です。
私の父はずっと救急救命士をしていました。そんな父がいつも困っていると言っていたのが、救急車をタクシー代わりのように呼ぶ人が多いことでした。
一刻を争うような重症の患者さんや、事故でケガをした方ならば今までどおり無料でいいと思います。
風邪やただの酔っ払いや、自分で病院に行けるぐらいの軽い症状の人などは有料化してもいいと思います。
それでタクシー代わりのような利用をしている人への抑止力になればいいと思います。

福島県34歳女性

許容できる金額:20000円
有料化は賛成です。ただし、個々の病状や生活状況によっては現状の無料のままの方がいい事もありますので(高齢の一人暮らし?緊急を要する病状など)法律などで細かく有料の場合と無料の場合の事案を予め決めておき対応する必要があると思います。

大阪市27歳女性

許容できる金額:20000円
参考ページにもあったように、医師が重症と判断したら払い戻しをする、という意見に賛成。最近救急車を無料のタクシーのように考えている人が多くなってきている。有料に、しかも高額にすれば本当に必要とする人以外は利用しなくなると思うから。

青森県38歳女性

許容できる金額:3万円以内
有料化賛成です。基本料金が3万円とか決まっていれば払えないこともないし、呼ぶ時に
じっくり考えてから呼ぶようになると思います。必要だったら考えずに呼べるし。本当に必要じゃ
ない軽傷の人が呼んでしまうのは無料だからというのはやっぱりあってはいけないと思います。

愛知県37歳女性

許容できる金額:3万円
賛成です。たいしたことがない病気やケガで救急車を呼んだり、病院に着くまでにコンビニに寄ってほしいなどと言う人がいるとニュースで言っていたのでビックリしました。重症の人からお金をとるのは可哀想なので、軽症の人からお金をとったらいいと思います。

大阪33歳女性

許容できる金額:3万円
有料化に賛成です、軽い症状で本当に必要な人のために使うべきだと思います。

福岡県43歳男性

許容できる金額:3万円
賛成である。なぜなら緊急を要さない事例が多いため保険料が無駄に使われている。

愛媛県42歳男性

許容できる金額:30000円
いたずらの様な内容で救急車を呼んでいる人が多く、本当に緊急で救急車が必要な人に対して救急車の到着が遅れているというのは非常に迷惑なので救急車の有料化は賛成です。

島根県28歳男性

許容できる金額:30000円
やはり、取る以上はしっかりとした金額を取るべきだと思います。

富山県35歳男性

全体的に見渡してみると、多くの場合は有料化するのは仕方ないが本当に必要な時にお金が多額にかかるのはちょっと、、、という意見に落ち着くようです。特に持病がある方の場合、呼ぶ度にお金がかかってくることに不安を感じる方も多いでしょう。そうした不安をなくすためには結果次第で有料・無料を判断する、というのが良いのかもしれません。

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