家計簿が続かない!続ける秘訣は・・・

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ところで、週刊朝日の『家計簿スタート お正月は最悪の理由』という記事がヤフーニュースで紹介されていました。新年がスタートしたからと家計簿をつけ始めても3日坊主で終わる人が非常に多いのだそうです。
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引用します。
「帰省や親戚の接待などのイレギュラーな出費に加え、お年玉やお賽銭などレシートのない支払いが増える。詳細不明なまま財布は空っぽ、家計簿をつけ始めたとたんに収支は赤字。だから嫌になってしまうんです」
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「残高欄があると収支が合わずにイライラしたり、月初めから赤字がわかって嫌気が差したり。出費の費目が細かすぎると、どの欄に書き込めばいいかわからず、挫折につながります」
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「大まかな支出を把握した上で、マイホーム資金がためられればいいと。だから続けられたんです。銀行にいくら、郵便局にいくら、財布にはこのぐらいと、すべてのお金を常に把握できるようになっただけで安心感が生まれました」


帳面という意識が強すぎるのがかえってブレーキをかけているわけですね。家計簿については気にはなるものの、なかなかつけることを続けられないという人は多いのではないでしょうか。
そこで、ネットユーザーにこの記事を読んでもらい、感想をいただきました。

kutikomi__01私も家計簿は大ざっぱにつけていますが、確かに家計簿をお正月からスタートするのは向いてないかもしれないなと感じました。
私自身もお年玉をあげたり、お参りでお守りを買ったりとイレギュラーでレシートのない出費が沢山ありましたから、その部分は大体でしか覚えてません。
収支が大幅に狂うとストレスになって続かないし、几帳面な人ほどお正月以降からつけ始めた方がいいのかもしれないと感じました。
大体でもお金の流れが把握できたらいいくらいのスタンスの方が、案外続くものですよね。

kutikomi__01確かに家計簿を付ける事を誓ってもそのほとんどの人は費目が細かくて嫌になってしまうというのはあると思います。

ですから、この記事にもあるように家計簿はあくまで自分の家の支出がどういう傾向になるのかおおまかに分かれば良いという意識でやるのが長続きのコツというのには賛成です。

でなければ、毎日いろんな物に費用を出している中でどれがどの費目かと考えるだけでも大きなストレスになって嫌になってしまうからです。ですから、私も家計簿はもっと気楽に家計の傾向が分かれば良いくらいの意識でやるのが長続きのポイントだと思いました。

kutikomi__01わたしも家計簿見習いのようなものなので、非常に共感できる内容でした。

実際に行っている家計管理は、食材費、外食費、被服費、交通費、娯楽費、特別支出くらいのものでまさにどんぶり勘定。ニュースにも記載のあった通り、費目が多いと情報としては細分化できて良いデータとなることはわかっていながらも、普段の日常生活における家計簿にかけられる時間と労力は決して多くないと思うので、やはり、ザックリどんぶり管理でも、続けることに意味があると思いました。

ただでさえ続けることが難しい家計簿、何かと忙しいお正月のあたりに始めるのはかなり気合いのいる決断かもしれませんね!

kutikomi__01確かに今年の家計簿もつけ忘れがあるかも、と思わされました。とりあえずきちんとあっていなくてもわかるだけの出費はつけるようにしていますが、あまりにも漏れが多いとやはり三日坊主になってしまうかもしれませんね。
公開するというのはよい形かもしれません。一人でやっているからやめるときも何の縛りもなくやめられるということもあります。誰かが見ている、コメントを入れてくれるなどということが励みになって続けやすいということもあるかもしれません。もし続きそうになかったら検討してみようかなと思います。

kutikomi__01お正月は予定外の出費やレシートのない出費などが多いので挫折しやすいと言うのは納得ですが、最近はスマホなどの家計簿アプリで以前より管理が楽になっているので、以前よりは敷居は低くなっているとは思います。

でも、これを機になんて思って何かを始める人って、結局長続きしない人が多いような気がするんですがどうなんでしょう。

特にお正月に立てた目標って、2月には忘れてしまう人のほうが多いんじゃないでしょうか。

私も正直そういう人間です。

kutikomi__01私は家計簿を付けるようになって5年ほど経つのですが、この記事にはかなり共感を覚えました。
家計簿を付けていると止めようかなと思うことは何度かあり、その1つが赤字額を見た時だからです。
元々12月と1月は出費が多く、我が家でも先日おせちの請求書が来て、それを家計簿に打ち込むと、1月の半ばも過ぎていないにも関わらず、すでに赤字になってしまいました。
家計簿を付ける習慣が出来ている私ならまだしも、始めようとしている人ならこの時点でやる気がなくなるだろうなとは思います。
続ける為には、始める時期も重要なんですね。

kutikomi__01何でもそうですが、100%を目指そうとすると、失敗するものです。80%できれば十分と割り切ることですね。家計簿の支出など、項目を細分化するから分からなくなるんです。要は、生きていくために必要不可欠なものか、なくても生きていけるものかで分けることです。まずなくても生きていけるものをバッサリ切り捨てる。次に、必要不可欠なものの中身を吟味して、なくても生きていける部分(高級な食材、高級な衣服など)を切り捨てる。そうすれば、結構節約できますよ。ポイントは本当に必要かどうかです。

kutikomi__01父の介護などもあって、エクセルで家計簿のようなものをつけて8年目になります。
そのまま今でも継続しているが、レシートはすべてとってあり日付と店と金額だけを入れて、レシートは写真はデジカメで残しています。

しかし、正月は家計簿をつけようとしても、出費のレシートもないために嫌になるとあります。
節約を考えるのなら、おおまかにでもいいから自分の出費傾向を理解するのには必須であると思えます。
節約が目的で家計簿をつけたいが続かないというならば、週ごとやカテゴリー毎に金銭を小分けして入れるなどという方法もあります。

kutikomi__01私も家計簿をつけていますがもう何年も続いています。
コツは家計簿専用の帳面やアプリなどは使わず、普通のノートに自分に都合の良い書き方でつけることです。
ニュースでは家計簿の費目が多くて長続きしなかったことが書かれていましたが、とりあえず何を買っていくらだったか、その月は合計いくら使っていたか、ということが分かる程度に書くぐらいで良いのではないでしょうか?
まずは無理せずとにかく続けることを目標にやれば良い、というのが私の考えです。

kutikomi__01家計簿は今まで何度か挑戦しようと思いましたが、やはりなかなか続かないのが現状です。記事にも書いているのと同じでレシートが無いものをどこまで覚えているか覚えてなければ書けないので、収支が合わない事が多々ありました。あとは、最初から赤字ばかりだと続けるのが苦痛になり嫌気がさしてきます。それでも最後に1度だけ1ヶ月毎日書き続けた事もありました。しかし、赤字だらけで、家計簿を見るのが嫌になりお金の計算をするのも嫌になり、それからは家計簿をつける事はまったくなくなってしまいました。

こうして見てみると、やはり続ける秘訣は細かくなりすぎないという点に尽きるようです。

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