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エンキロの評判・口コミ【2026年最新】週末ドライバーには本当にお得?家計目線で徹底検証

私自身、若い頃に新車ローンの返済で苦労した経験があります。だからこそ『月々の車の支払いをどう賢く抑えるか』は、人ごとではないテーマです。本記事ではエンキロについてご紹介します。
「エンキロって本当に安いの?」「口コミが少なくて不安…」そんな疑問を持つ方のために、この記事ではエンキロの評判・デメリット・向いている人をお金の専門家目線で徹底的に解説します。

📋 この記事でわかること

  • エンキロが本当にお得な人・損する人の違い
  • 実際の口コミ・評判(良い点・悪い点)
  • KINTO・定額カルモ君との具体的な料金比較
  • 申し込み前に必ず確認すべき注意点

目次

【結論】エンキロはこんな人に向いている

長々と読む時間がない方のために、まずは結論から。

✅ エンキロが向いている人

  • 月の走行距離が500km以下の週末ドライバー
  • 都市部住まいで車は「たまに使う」程度の方
  • カーシェアの月額が高くなってきてマイカーを検討している方
  • 子育て世代で2台目・家族用の車を安く持ちたい方
  • 子供が独立して走行距離が減った50〜60代の方

❌ エンキロが向いていない人

  • 通勤・仕事で毎日車を使い、月1,000km以上走る方
  • 毎月の支払いを一定にしたい(家計管理重視)の方
  • クレジットカード払いにこだわりがある方
  • 沖縄・離島在住の方(対象外)

エンキロとは?仕組みを3分で理解する

エンキロは2023年9月にサービスを開始した新しいタイプのカーリース。まだ3年くらいしか経ってないんですね。DRD4株式会社が運営しており、2024年度のグッドデザイン賞も受賞しています。

従来のカーリースとの違い

一般的なカーリースは「月1,000〜1,500km走る」という前提で月額料金が設定されています。しかし実際の日本人の平均走行距離は月約370km(日本自動車工業会調べ)。つまり多くの人が使わない分まで払っているのが現状です。

エンキロはこの問題を解消するために「月額基本料金+走行距離×距離料金」という料金体系を採用。走った分だけ払う仕組みです。走行距離は車に取り付けた専用GPSデバイスで自動計測されます。これ、まるで企業の通勤手当みたいですね。ちなみに私の会社は車通勤なんですが、1kmあたり20円の通勤手当が支給されます。

料金プランは3種類

プラン名 向いている人 特徴
スタンダードプラン 休日のお出かけ中心 1kmごとに距離料金加算
エコノミープラン 休日に時々利用する方 基本料金がより安め
定額500kmプラン 平日も休日も利用する方 500kmまでは定額、以降は距離料金

エンキロの良い口コミ・評判

kutikomi__01「週末しか車を運転しないため、走行距離制限の一番少ない設定でも多いと思っていたので、エンキロの仕組みが自分には合っていた」

 

kutikomi__01「出産を機にマイカーを契約。週末中心の生活スタイルに合った計画が立てられた。担当のプランナーさんが親身に相談に乗ってくれて安心できた」

 

 

kutikomi__01「長く中古車を乗っていたが、新車がこの価格で乗れるならばとエンキロを契約。担当者が納期を早める調整をしてくれて助かった」

 

 

口コミを見ると特に「サポートの丁寧さ」「週末ドライバーにぴったり」という評価が目立ちます。ディーラー出身のカーライフプランナーが担当してくれる点が評価されているようです。

エンキロのデメリット・悪い口コミ5選

良い点だけでなく、契約前に必ず把握しておくべきデメリットも正直にお伝えします。

①毎月の支払額が変動して家計管理がしにくい

距離払いの宿命として、乗り方によって毎月の請求額が変わります。旅行に行った月は高くなり、ほとんど乗らなかった月は安くなります。メリットと裏返しですが、「毎月の支出を固定したい」という方にはストレスになるかもしれません。

「月によって金額が変わるので予算管理が難しい」「支払いが安定しないのが不安」

②クレジットカード払いに非対応

支払いは口座振替のみです。ポイントを貯めたい方、カード払いに慣れている方には不便かもしれませんね。

③メンテナンス費用が別途かかる場合がある

最も基本的な「基本パック」では車検・法定点検は自己負担です。コミコミにしたい場合は「車検パック」「ライトメンテパック」「フルメンテパック」への加入が必要で、月額に加算される点は留意しておく必要があるでしょう。

④残価精算リスクがある

エンキロはオープンエンド型のリース契約です。契約終了時に車の査定額が当初設定した残価より低かった場合、差額を支払う必要があります。ただし走行距離が少ない=車の状態が良い=残価が下がりにくいため、エンキロのターゲット層にとってはリスクが低いとも言えます。

⑤走行距離が多い月は割高になる

月1,000km以上走る場合、通常の定額カーリースの方がトータルで安くなるケースがあります。出張や帰省が多い月は要注意ですがそもそもそういう方の選択肢には上がらないだろうとは思います。

他社カーリースとの料金比較【KINTO・定額カルモ君】

エンキロの公式データをもとに、トヨタ ヤリスクロス(人気車種)で試算した場合の比較です。

サービス 月200km走行時 月500km走行時 月1,000km走行時
エンキロ 約15,000円 約22,000円 約34,000円
KINTO(定額) 約35,000円〜 約35,000円〜 約35,000円〜
定額カルモ君 約28,000円〜 約28,000円〜 約28,000円〜

※あくまで概算です。グレード・オプション・メンテナンスプランによって変わります。公式サイトでの見積もりをご確認ください。

💡 ポイント
月500km以下の走行であれば、エンキロが他社と比べて圧倒的に安い可能性が高いです。逆に月1,000km以上走る方は定額制の方がお得になる場合があります。

エンキロの申し込みの流れ

  1. 公式サイトで仮審査申し込み(約5分・オンライン完結)
  2. 審査承認後にプランを相談(カーライフプランナーと電話・オンライン面談)
  3. 見積もり確認・正式契約
  4. 自宅まで納車

審査は無料。審査後にプランを決めるので「とりあえず仮審査だけ」という使い方も可能です。

⚠️ 注意点

  • 沖縄県・各県離島は対象外
  • 過去に申し込み実績がある場合は重複申込不可
  • 走行距離計測はGPSデバイスで行うため、オドメーターと若干の誤差が出る場合あり

まとめ:エンキロはこんな方に強くおすすめ

チェック項目 エンキロ向き?
月の走行距離が500km以下 ◎ 強くおすすめ
週末メインのドライバー ◎ 強くおすすめ
カーシェアからマイカーへの切り替えを検討中 ◎ 強くおすすめ
月の走行距離が1,000km以上 △ 他社も検討を
毎月の支払いを絶対に固定したい ✕ 不向き
沖縄・離島在住 ✕ 対象外

エンキロは「走行距離が少ない人が損をしない」というコンセプトが明確な、日本初の距離払いカーリースです。グッドデザイン賞も受賞しており、サービスの信頼性も高まっています。まずは無料の仮審査から試してみることをおすすめします。

📌 仮審査は無料・5分で完了

審査後にプランを決めるので、まず気軽に試してみましょう。

【執筆者プロフィール】
宮内かぐら
10年以上にわたりお金・節約・借入に関する情報を調査・発信。自身も住宅ローンや車の購入・乗り換えを経験し、「借りる前に知りたかった」情報を実体験をもとに解説することをモットーとしている。カードローンをはじめとする金融商品の比較・分析に精通。現在は家計改善・生活コスト削減をテーマに執筆中。

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