プロミス

プロミスATMの基礎情報~営業時間、使い方、手数料、引き出し限度額は?

近年はどの世界もWEB中心の動きが顕著となり、インターネット環境さえあればできないことはない時代に突入しています。

この流れはカードローン業界においても同様で、申し込みから借り入れ、返済まですべてをWEBで行うことが可能です。

しかし、スマホやパソコンさえあれば事足りる現状においても、カードローン利用に欠かせないのがローンカード。

WEBを使った方が借り入れも返済も場所を選ばず行えるのですが、その場で現金を手にできるATM引き出しの利便性だけには勝つことができず、未だローンカードを利用して借り入れる方の数は減ることがありません。

また全国各地にATMが豊富に設置されているのも、その利便性を高めるのに一役買っています。

プロミスの自社ATMだけでも全国で1,000代以上が稼働しており、そこに銀行やコンビニの提携ATMが加わるのですから、利用しようと思えばATMを探し求めることなく見つけ出すことが可能です。

よってATMの利便性を高める企業努力はプロミスに限らず、どのカードローン業者でも行われています。

そこで今回はプロミスATMの基礎情報を紹介していきながら、どんなことができるのかをさまざまな角度から検証していくことにしましょう。

きっと知らなかったマル得情報も見つかるはずですから、これから申し込みを検討している方だけでなく、既に利用している方も最後まで読破して頂ければと思います。

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プロミスATMの使い方は?

銀行ATMはどのATMも似たようなものですから、銀行が変わっても使い方に戸惑うことはありません。

しかし、カードローンのATMにはさまざまな機能が兼ね備えられているため、利用に戸惑うこともしばしばです。

よってはじめて利用する方は戸惑うこともあるでしょう。

そこでまず最初にスムースにプロミスATMを利用してもらうためにも、基本的な情報について簡単に説明していくことにします。

 

プロミスATMは誰でも簡単操作が可能!

先ほどはカードローンのATM操作について脅かすような説明をしましたが、プロミスの場合、別段操作方法を学ばなくても誰でも簡単に操作することができます。

銀行においても窓口よりもATM取引の方がスピーディーなこともあり、引き出しだけでなく、預け入れ、通帳記入、振込とたいていの取引はATMで済むようにできています。

よって、誰でも簡単に扱える高い操作性が求められています。

その結果、まったく機械慣れしていないお年寄りでもなければ、初めて使うATMでも難なく使用することができるのです。

まさにこの高い操作性がプロミスATMでも取り入れられています。

ATMでできることは最初の画面で確認することができ、目的に応じたメニューを押せば、あとはATMの指示とおりに作業を進めていくだけです。

たいていの作業は1分たらずで完了します。

初めて扱う方でも迷うことなく操作することができますが、もしもの時には備え付けの電話でオペレーターに利用方法を聞きながら操作を進めることも可能です。

よってプロミスATMを利用する際に、操作方法がわからず使えないという事態にはまずならないでしょう。

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プロミスATMの機能は?

カードローンのATMといえば借り入れと返済だけというイメージが強いことでしょう。

おそらくATMといえば銀行ATMのイメージが強いことあり、そう思い込んでいる方が多いのが実情です。

しかし、カードローンのATMはなにも借り入れや返済の機能しか持たないわけではありません。

それ以外にもさまざな機能が兼ね備えられており、各カードローン会社によって独自の機能があることも珍しくありません。

これはプロミスも同様です。

そこでまずはプロミスのATMにはどんな機能があるのかを紹介していくことにします。

 

①カードレス利用

ATM利用にはローンカードが絶対に必要になってきます。

利用しようとわざわざATMに赴いたのに、ローンカードを忘れて利用できなかった経験をされた方は少なくないのでは?

しかし、プロミスならばそんな心配はありません。

プロミスの自社ATMならば返済に限っての話ですが、ローンカードが手元になくても返済することが可能です。

返済だけで借り入れできないのが不便な点ですが、借り入れまでできるとなれば不正利用される可能性が高いくなってきます。

プロミスがカードレスでATM利用可能としているのが返済だけなのも、この点を懸念してのことでしょう。

カードレスでATM返済する手順は下記のとおりです。

1.ATMの最初の画面でカード無しを選択する(画面左下)
2.氏名、生年月日、電話番号の3つを入力(会員番号のみの入力も選択可能)
3.返済ボタンを押す

入力は一文字づつの入力となるので少々面倒に感じる方も少なくありません。

よって、会員番号をスマホに登録しておくなどして、会員番号での入力を行った方が簡単に利用できるでしょう。

しかし、先程少し触れましたが、このカードレスのATM返済を利用できるのはプロミスの自社ATMだけです。

ほかの提携ATMにはこの機能が装備されていないので、この点はシッカリと覚えておきましょう。

 

②利用限度額の増額申込

プロミスの利用を続けていると利用限度額を増額したいと考える方も少なくありません。

定期的な借り入れと、健全な返済を繰り返していけばプロミスでの信用が上がり、プロミス側から増額の打診がありますが、利用者自身が増額希望をすることも可能です。

この場合、店頭や電話で申し込みするイメージが強いと思いますが、プロミスならこの増額申込もATMで行えます。

もちろんプロミスの自社ATMに限った機能ですが、これらなば借り入れや返済のついでに申し込みを行うことも可能です。

申込方法は簡単です。

ATM画面の極度額変更というボタンを押して、あとは画面の指示通りに入力を完了すれば、その場で増額審査が始まります。

その審査も30秒ほどで終わるので、新規申込時のように何時間もその場に居る必要はありません。

増額が認められれば切り替え手続きもその場で完了できるので、その後に即引き出しすることも可能です。

 

プロミスで利用できるATMは?

プロミスは全国各地に1,000店舗以上の無人店舗を展開しています。

この無人店舗にはそれぞれ自動契約機と自社ATMが設置されているので、プロミスの抱える自社ATMは少なくとも全国で1,000台以上が稼働していることになるのです。

またプロミスで利用できるのは自社ATMだけではありません。

銀行やコンビニなど多くと提携し、そこの抱えるATMを利用することも可能です。

その機能は自社ATMとは違い、借り入れと返済に限定されることにはなりますが、基本的にATM利用は借り入れと返済が主になってくるので、多くの提携ATMが利用できるのはプロミスの強みと言えます。

 

どこが提携ATMとして利用できるの?

カードローン利用者はカードローン会社のATMはなかなか使いたがりません。

おそらく利用率が一番多いのは、いたるところで見られるコンビニのATMとなってくるでしょう。

よって、プロミス利用時にはどこが提携ATMとして利用できるのかは把握しておく必要があります。

現在、プロミスで利用できる提携ATMは下記の通りです。

(銀行)
・三井住友銀行
・三菱UFJ銀行
・西日本シティ銀行
・セブン銀行
・イオン銀行
・横浜銀行
・東京スター銀行
・第三銀行
・熊本銀行
・親和銀行(借り入れのみ)
・広島銀行(借り入れのみ)
・八十二銀行(借り入れのみ)
(クレジット会社)
・クレディセゾン
(コンビニ)
・イーネット
・ローソン
・セブンイレブン

提携ATMの場所を調べるには?

また、借り入れや返済をするのはいつもお住まいの場所ばかりとは限りません。

旅行先など地理感のない場所で利用する必要が出てくることもあるでしょう。

そんな時に利用してもらいたいのがプロミスの公式HPで行っているサービスです。

このサービスを利用すれば簡単に提携ATMの場所を確認することができます。

その方法は下記のとおりです。

1.プロミス公式ページで会員ログイン
2.借り入れの場合は画面トップにある「キャッシング」、返済の場合は「ご返済について」をクリック
3.「提携ATMのご案内はこちら」をクリック
4.目的の提携ATM、銀行を選択

これで目的の提携ATMの場所を知ることができます。

通常は利用することはないでしょうが、もしもの時のために、こんなサービスがあると覚えておくと役に立つことも出てくるでしょう。

 

ATMの手数料は?

カードローン会社の自社ATMならば返済利用時に手数料が発生することはありませんが、提携ATMの場合は手数料が発生するところが大半です。

銀行カードローンではコンビニATMの手数料が無料のところは多く見られますが、消費者金融カードローンの場合は有料というのが一般的です。

プロミスもご多分に漏れず、提携ATMで返済時には下記のように手数料が発生します。

・利用金額 1万円以下 110円
・利用金額 1万円超え 220円

プロミスがSMBCグループの完全子会社であることから、提携ATMの中でも唯一、三井住友銀行は手数料無料で利用できますが、一番利便性の高いコンビニATMが有料なのはなんとも不満の残るところです。

しかし、これもやり方次第では手数料無料にすることも可能なのです。

 

コンビニのマルチメディア端末の利用で手数料が無料に!

最近はコンビニに設置されているマルチメディア端末で航空チケットやコンサートチケットなどが購入できるようになりましたが、実はこのマルチメディア端末を利用してプロミスの返済をすることもできるのです。

そしてこのマルチメディア端末を利用することの最大のメリットが手数料が無料だという点です。

プロミスの返済に使えるマルチメディア端末は下記のとおりです。

・ローソン、ミニストップのLoppi
・ファミリーマートのFamiポート

双方とも返済の際にはプロミスカードを利用しますが、その操作には若干違いがあるので、使用方法について簡単に説明しておきましょう。

 

①Loppiの場合

1.画面から「各種サービスメニュー」を選択
2.「各種代金・料金お支払い・クレジット等のお支払い」を選択
3.「カードローン・キャッシングのご返済」を選択
4.一覧から「プロミス」を選択
5.次の「休止時間のご案内」の画面で備え付けのカードリーダーにカードを通す
6.暗証番号を入力する
7.返済金額を入力する
8.画面の取引内容を確認して問題がなければ実行
9.「各種収納代行申込券」を受け取る
10.レジに持っていき支払い

 

②Famiポートの場合

1.金融サービスの「借入金のご返済」を選択
2.一覧の中から「プロミス」を選択
3.Famiポートにカードを挿入
4.暗証番号と返済金額を入力
5.画面の取引内容を確認して問題がなければ実行
6.「申込券」を受け取る
7.レジに持っていき支払い

利用できるのがローソン、ミニストップ、ファミリーマートに限定されますが、手数料は無料となるので、返済の際にはATMではなくマルチメディア端末を利用するようにしましょう。

 

ATMの利用可能時間は?

カードローンを使った借り入れはいつなんどき必要になるかわかりません。

よって一番利用することの多いATMの営業時間は把握しておく必要があるでしょう。

 

プロミスATMの営業時間は?

プロミスの自社ATMを好んで利用する方はあまりいませんが、このATMの一番のメリットは先程説明したように、三井住友銀行ATMとともにまったく手数料がかからない点です。

よって、手数料を気にする方はプロミスATMの営業時間をシッカリと覚えて、積極的に利用することをおススメします。

プロミスATMの営業時間は祝日、土日を含め、平日7時~24時までです。

繁華街にはプロミスの無人店舗があり、深夜まで営業しているので、いざという時には強い味方となってくれるでしょう。

また、借入額が1,000円単位で借り入れできるのも大きなメリットです。

1,000円単位での借り入れはプロミスと三井住友銀行ATMだけで、ほかの提携ATMは10,000万円単位での借り入れとなります。

カードローンでついつい借りすぎてしまうという方は、借入額がどうしても大きくなる提携ATMよりもこちらの方が断然おススメでしょう。

またプロミスATMは設置場所によって営業時間が異なる場合があるため、利用する可能性のあるATMの営業時間は事前に調べておくようにしてください。

 

提携ATMの営業時間は?

提携ATMの営業時間は下記のとおりです。

(銀行)

三井住友銀行 土日を含め、平日8時~21時
三菱UFJ銀行 土日を含め、平日8時~21時
西日本シティ銀行 祝日、土日8時~21時、平日7時~23時
セブン銀行 24時間
イオン銀行 24時間
横浜銀行 土日を含め、平日8時~21時
東京スター銀行 土日を含め、平日8時~21時
第三銀行 土日を含め、平日8時~21時
熊本銀行 祝日、土日8時~21時、平日7時~23時
親和銀行(借り入れのみ) 祝日、土日8時~21時、平日8時~21時
広島銀行(借り入れのみ) 祝日、土日8時~19時、平日8時~21時
八十二銀行(借り入れのみ) 祝日、土日8時~21時、平日7時~23時

(クレジット会社)

クレディセゾン 店舗、施設の営業時間に準ずる

(コンビニ)

イーネット 24時間
ローソン 24時間
セブンイレブン 24時間

以上が提携ATMの営業時間となります。

銀行ATMの場合は店舗によって営業時間が異なってくるので、利用する際には該当する店舗の営業時間の確認を事前に行っておくようにしましょう。

その他プロミスの利用に関する情報はこちら

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