プロミス 審査に関する情報

プロミスの審査は甘い?厳しい?最新審査通過率

プロミスの申し込み条件は、HPにもあるように

「年齢18歳~69歳のご本人に安定した収入のある方」

といたってシンプルです。

よって、年齢と収入の2点をクリアすれば誰でも申し込むことができます。

しかし、申し込んだからといって、全ての方がカードローンを利用できるわけではありません。

利用するためにはプロミスの審査を通過する必要があるからです。

審査に一度落ちてしまうと再度プロミスの審査を通過するのは厳しくなってきますし、他社に申し込むにしても落ちた情報は個人信用情報に記載されるため、他のカードローン審査に悪い影響を及ぼす可能性もあります。

となれば審査に落ちることだけは避けたいところです。

そこで気になってくるのがプロミスの審査は甘いのか、厳しいのかという点。

今回はこの疑問に焦点を絞って、プロミス審査の全貌を明らかにしていきましょう。

【プロミスの公式サイトはこちら】

実質年率限度額年齢その他
4.5%~17.8%500万円18歳~69歳
申込時年齢が18歳・19歳の場合は収入証明書類の提出必須です。
高校生・定時制高校生・高等専門学校生は申込不可です。
初めての方30日間無利息
※メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
プロミス
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プロミスの審査通過率は?

サイト上ではプロミスの審査は厳しいという口コミを度々目にしますが、実際のところはどうなのでしょう?

審査が甘いか、厳しいかは、審査通過率を見れば一目瞭然です。

そこでプロミスの審査通過率はどうなっているのかを見てみましょう。

審査通過率に関しては全てのカードローン業者が公表しているわけではありませんが、公表している大手消費者金融の数値は下記のようになっています。

・プロミス 審査通過率42.5% 公開日2017年2月
・アイフル 審査通過率41.8% 公開日2017年2月
・アコム  審査通過率46.6% 公開日2017年2月
*各公式サイトのIRデータより参照

公表している中で一番審査通過率が高いと言われているのがアコムですから、それに次ぐプロミスは業界2位の審査通過率を誇ることになります。プロミスの審査通過率は決して低い数値とは言えません。

ちなみに、アコムは「はじめてのアコム」というように一社目のカードローンに選ばれることが多いので審査通過率が高いようです。

となればプロミスの審査は決して厳しいものではなく、むしろ好意的な見方もできるのかもしれません。

しかし、甘いといっても申込者のほぼ半数は審査落ちとなっているのが実情です。

おそらく審査に落とされたこの半数の中から、「プロミスは審査が厳しい」という声が上がっているのでしょう。

そこで気になってくるのが、プロミスの審査は何がOKで何がNGなのかという点です。

これさえ理解しておけば、審査に通らなかった理由を悩むこともありませんし、審査NGを回避する対策を立てることも可能になってきます。

次章からはその点について検証していくことにしましょう。

貸せる条件に合致していればプロミスの審査は通る!

プロミスの申込条件は年齢と収入の2点ですが、これをクリアしても審査通過とはなりません。

審査通過するにはプロミスの貸付条件をクリアする必要があるのです。

プロミスの審査基準は?

プロミスだけでなく全てのカードローンを取り扱う業者は、審査通過の合否を判断する独自の審査基準を設けています。

よって、プロミスもこの審査基準をクリアさえすれば誰でもカードローン利用が可能となると言えるのです。

各カードローン業者は独自の審査基準を設けていますが、その詳細について公表されていません。

しかし、一般的に言われている審査基準には下記のようなものが挙げられます。

・年齢
・勤務先
・勤続年数
・勤務形態
・居住形態
・居住年数
・家族構成
・年収
・電話回線の種類(固定電話を持っているかどうか)
・他社借入総額
・他社借入件数

これら各項目は属性と呼ばれ、その属性には例えば下記のような評価ポイントが振られています。

(勤務先)
大手上場企業・公務員 5ポイント
中小企業       3ポイント
個人事業主      1ポイント
パート・アルバイト  1ポイント
*ポイント数はあくまでも"仮"です。

この属性に振られているポイント数の総合点が審査基準値をクリアし、現状の信用取引履歴が管理されている信用情報に問題なしと判断されれば審査通過となります。

よって、この審査基準値をクリアできるかどうかが、審査OKとなるための重要ポイントとなってくるのです。

プロミスでも同様にこれら審査基準が導入されていますが、この中でも特に重要とされている属性が下記のものです。

・年齢
・勤務先
・勤務年数
・年収
・他社借入総額
・他社借入件数

これら属性は審査時には特に重要とされるので、振られているポイント数も高くなっています。

よって、ここで高得点が獲得できれば審査通過率は大幅に高くなり、逆ならば大幅に低くなってくるのです。

となればこの評価について理解しておけば、自分が審査でどう評価されるのか、その大部分は予測することができます。

それではこれら属性はどのように評価されるのかを、簡単に説明していきましょう。

①年齢

年齢は一般には下記のように評価されると言われています。

・20代後半~50代前半 > 20代前半、50代後半 > 60代~

一番評価の高いのは20代後半~50代前半となっていますが、これは結婚等の理由から一番離職率が低く、収入が安定しているため、一番返済能力が安定していると考えられるからです。

これに対して60代以降は定年退職し、年金に頼る生活になる上、健康面でのリスクも高くなってきます。

しかも、年金を担保とした貸付は法律違反となるため、無担保・無保証のカードローンでも返済原資が年金となることに問題アリと解釈される傾向があります。

よって、返済能力が問題視されるため、一番評価が悪くなってしまうのです。

カードローン業者の多くが申込条件で70代以降をNGとしていることからも、高齢者への評価がどうなのかは明白でしょう。

なお、当サイトでは、そんな高齢者でも借り入れ可能なカードローンもご紹介しています。
70歳以上でも借りれるカードローンを参照してください。

②勤務先

勤務先は返済原資となる給与を得る先となるため、審査基準の中でも重要な属性となってきます。

勤務先の評価は下記のとおりです。

・大手上場企業、公務員 > 中小企業 > 自営業、個人事業主 > パート、アルバイト

やはり離職率が低く、収入が高く安定している大手上場企業、公務員が一番高い評価となります。

これに対して収入が不安定な自営業、個人事業主やパート、アルバイトは返済能力が問題視されるため、評価が低くなってしまいます。

③勤務年数

申込条件とはなっていませんが、勤務年数は準申し込み条件と言われるほど、重要な属性となってきます。

どれだけ安定した高収入が得られる勤務先といえど、離職してしまえばその全てを失ってしまいます。

ある程度の勤務年数がなければ、高評価となる勤務先に勤めていても、安定した収入が得られていると判断されないです。

よって、勤務年数は長ければ長いほど高評価となり、1年に満たない場合だと審査NGとなる確率は高いでしょう。

最低でも1年以上の勤務歴を作ってから、申し込むことをおススメします。

④年収

年収は返済能力に大きく関係してくるため高いに越したことはありませんが、カードローン業者の中にはそれほど重要視する属性ではないという意見もあります。

しかし、消費者金融であるプロミスの場合は年収は審査基準において重要な属性となってきます。

なぜなら、貸金業者に当たる消費者金融は年収の3分の1を超える個人への貸付が、総量規制という法律で禁止されているからです。

また総量規制に反する貸付とならないかを確認する義務が改正貸金業法という法律で課せられています。

よって、借入希望額が50万円を超える場合や、新規申し込みと既存借入の総額が100万円を超える場合には、収入証明書の提出が求められます。

高額借入や他社借入総額が多い方は特に注意が必要です。

⑤他社借入総額

これも先程説明した総量規制が大きく影響してくる上、返済能力にも大きく影響してくるので、審査時には重要視される属性となります。

収入にもよりますが、他社借入総額が100万円を超えている場合は、審査NGとなる確率はグンと高くなってきます。

まずは自分の収入がいくらなのか、それに対する他社借入総額が年収の3分の1を超えていないかを事前に確認するようにしましょう。

総量規制を超えない貸付ならOKですが、基本的に総量規制いっぱいの貸付を行うことはありません。

総量規制の80%くらいが貸付可能な上限額と言われています。

よって、まだ少し余裕があるから申し込んでみようと思っても、審査通過はNGとなる可能性が高いと考えられます。

この点をよく理解して、他社借入総額が多い場合は、まず借入額の返済を行ってから申し込むことをおススメします。

なお、銀行は貸金業者ではないため、貸金業法の影響をうけず、つまり総量規制対象外となります。

そのため、総量規制が気になる人は銀行カードローンを申し込む人が大勢います。
銀行カードローン一覧

⑥他社借入件数

他社借入件数も総量規制に大きく関係してきます。

現在は少額の借り入れしかないとしても、借入可能なカードローンをいくつも持っていれば、いつ何時、高額な借り入れをするかわかりません。

利用限度額が50万円のカードローンを3つ所有しているとしましょう。

諸事情でお金が必要となり、全てのカードローンで限度額いっぱいまで借り入れすると、その額は150万円にも上ります。

よって、他社借入件数が多い場合は、審査NGとなる可能性が高くなってきます。

申込時には多くても2社以内にしておき、3社以上ある場合は解約して借入社数を減らすことをおススメします。

またクレジットカードを多数所有している人は要注意です。

最近のクレジットカードにはキャッシング枠が自動的に付くものが増えています。

実はこのキャッシング枠のついたクレジットカードも借入可能先として換算されるのです。

クレジットカードのキャッシング枠はクセモノで、住宅ローンの審査でも、キャッシング枠分は全く借り入れしてなくてもそれだけの借金があるものとしてカウントされることが珍しくありません。

この事実を知らずに審査NGとなる方が結構いらっしゃいます。

申し込む際にはいらないキャッシング枠を外し、他社借入件数で審査NGとならないよう気をつけるようにしましょう。

職業や立場が理由で審査落ちることはないが・・・

カードローンに申し込みたいけれど、審査に落ちるかもしれないと尻込みしている方は少なくないでしょう。

その多くの人が自分の職業や立場を気にしてのことです。

しかし、職業や立場が理由となって、審査NGとなることは絶対にありません。

プロミスの申込条件にあるように、「年齢」と「安定した収入」という2つの申込条件をクリアしていれば、職業や立場は関係なく審査通過する可能性があります。

余計な心配はせずに申し込みましょう。

ですが未成年と専業主婦の場合は話が別です。

それでは何故、未成年と専業主婦の申し込みがNGなのかを簡単に説明しておきます。

未成年が借り入れNGな理由

プロミスの申込条件には年齢制限があります。

申込可能な年齢は18歳以上~69歳以下となっています。

よって未成年は申込条件すらクリアできていない状態ですから、審査に送られることなく申し込みお断りとなります。

未成年への貸付は不可能なことではありませんが、貸付条件として親権者の同意を取ることが法律によって定められており、親権者が関知していない状況で貸付した際には、その貸付した行為は一切なかったことにされてしまいます。

親からの同意書や電話確認等をシッカリと行えば、そんな貸し倒れとなることはないでしょうが、実際のところはそのまで面倒な手続きをしてまで貸し出ししたい対象ではないというのがプロミスの本音でしょう。

カードローンの申し込みから契約までには、社員等へ支払う経費が発生しています。

通常よりも業務内容が複雑になるということは、それだけ経費も多くかかってきます。

にもかかわらず、未成年ともなれば借入限度額は低く抑えられることになります。

それならば他の契約を取った方が経費は抑えられ、利益は高くなるので、未成年者はNGとしているのでしょう。

専業主婦が借り入れNGな理由

専業主婦はパート主婦とは違い、自ら収入を稼ぐすべを持ちません。

つまり無収入というわけです。

となれば申込条件である「安定した収入がある」をクリアできていないことになり、未成年者と同様に申し込み資格さえありません。

また総量規制を遵守しなければならない面でもNGとなってきます。

ですが総量規制では例外が認められており、配偶者貸付という方法をとれば、法律上は何の問題もなく借り入れすることも可能です。

配偶者貸付とは、夫婦の収入を合算し、その3分の1までの貸付を認めた総量規制の特別措置です。

下記のような条件が揃えば配偶者貸付は可能になってきます。

・配偶者の同意書
・配偶者の信用情報開示
・配偶者の勤務先への在籍確認

しかし、この配偶者貸付を行っている消費者金融はごく一部の中小の名前も知られていないようなところだけで、プロミスをはじめとする大手消費者金融はどこも対応していないのが実情です。

対応していない理由は、先ほどの未成年者と同じと考えられます。

どうしてもという場合は、総量規制にとらわれない銀行カードローンへ申し込むのが得策でしょう。
銀行カードローン一覧

思わぬ支払遅延が原因となることも・・・

1度や2度の支払遅れは誰にでもあることです。

よって審査時に確認が取られる信用情報でも、それくらいの返済遅延ならば審査NGとなることはありません。

しかし、それも3度を上回る度々の遅延ともなれば話は別です。

そうなれば遅延ではなく滞納という扱いとなり、審査時には金融事故という扱いとなり、それだけで審査NGとなってしまいます。

これはプロミスへの申し込みだけではなく、将来的に購入するであろうマイカーやマイホームの借入時にも悪影響を及ぼすことになるので、健全な返済を心がけることが第一です。

そこで返済遅延で気をつけてもらいたいのが、携帯電話の電話料金です。

実は携帯電話の電話料金も信用情報に登録されます。

信用取引とは関係ない電話料金が何で信用情報に掲載されるのか、不思議に思われる方も多いことでしょう。

現在の携帯電話料金には、携帯本体の割賦料金が加算されています。

よって、一括購入した方以外は信用取引に当たる割賦契約をしたこととなり、その返済履歴に問題があれば、その情報が信用情報に登録されてしまうのです。

知らなかった方にとっては寝耳に水の話ですが、こんなことで審査NGとならないよう電話料金の支払いには気をつけるようにしましょう。

【プロミスの公式サイトはこちら】

実質年率限度額年齢その他
4.5%~17.8%500万円18歳~69歳
申込時年齢が18歳・19歳の場合は収入証明書類の提出必須です。
高校生・定時制高校生・高等専門学校生は申込不可です。
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