家計簿の必要性?必要派と不要派の意見。

家計簿って主婦にとっては永遠のテーマというか、つけてる人はもちろん、つけてない人にとってもなんとなく気になる存在じゃないでしょうか?

やらないよりはやった方がいいのはわかってるけど、ホントにやるだけのメリットはあるの?

付けてない方にはそういう考えの方もいらっしゃるようです。

ネットで家計簿についてアンケートを取ってみました。

 

kutikomi必要であると思っています。
細かく書き出しすぎたら毎日家計簿をつける事は続かないので日用品、食費、医療費、光熱費などと大ざっぱな項目わけで毎日つける事が家計簿を続けていく秘訣だと思います。つけていなかったら、使いすぎている事に気がつかず、毎日の支出がどんどん増えていきます。前月と比べる事で毎月の支出を維持できるし、余った分を貯金にも回す事ができます。何より旦那様が一生懸命に稼いできてくれたお金を大事に使いたいと思います。我が家では主人も月の終わりに家計簿に目を通してくれて、使いすぎた分は私が言わなくても翌月は控えるよう協力してくれますよ。

 

 

kutikomi私の場合はお金の流れをある程度自分自身で把握しているので、家計簿はそれほど必要ないかもしれない
と思います。ですが急な出費や医療費の出費などの場合は、いつ頃どの程度の出費があったかなど
を憶えていることは難しいと思うので、やはり家計簿はつけるべきだと思っています。冠婚葬祭系の出入費もきちんと家計簿につけておかないと、後々忘れてしまって恥ずかしい思いをしてしまうかもしれないですから。何事も記載して記録に残しておくに越したことはないと思います。

 

 

kutikomi結婚してから家計簿を2年くらいつけていましたが、だいたいのお金の流れが見えてきたので家計簿をつけるのをやめました
毎月固定で出ていく物(家賃・光熱費・NTT・保険など)と、不定期に出て行くもの(年度初めのバイクの税金・県民税など)と、年間で貯めておかなければいけないお金(マンションの更新費用・帰省代)を、頭に入れておけば問題ないからです。
今では子供の将来に向けて学資保険以外の貯金も出来ています。
項目をざっくりにしたほうが私はお金の管理がしやすいです。

 

 

kutikomi私は以前は家計簿はつけていませんでしたが、つけ始めたことによっていかに今まで無駄遣いしていたかということが分かりました。頭では管理しているつもりでも、やはり使った金額を家計簿に書いて可視化することで、お金の遣い方が変わります。子どもが大きくなった時のことを考えると、やはり貯金などもしっかりしてお金の管理をしておきたいので、家計簿をつけ始めてよかったなと感じています。お金の遣い方を考えさせられるので、家計簿は必要だと思います。

 

 

kutikomi私は家計簿は、絶対に必要だと思います。
ただ、お金に余裕があってそんなに困っていないという方や、家計簿をつけなくても残高をある程度把握出来る人なら必要ないと思います。
私のように毎月なんとかやり繰りしないといけないという人は、必ずつけるべきです。
私は家計簿をつけてから、無駄遣いがなくなり今は節約しながらでも上手くやっています。
その人の家計の状態にも必要性は変わってくると思います。
ちなみに私は買い物をしたら、必ずiPhoneのメモに入れてます。

 

 

kutikomi個人的には不要かなと思います。あまり衝動買いなどもしませんし、日用品なども含め事前に予算に収まるようにしか買物は計画しないので、家計簿をつける時間などを考えるとあまりメリットがないように思ってしまいます。
ただし、ある程度の買物にかんしては毎回メモを取っています。
パソコンにデータを残しておけば、いつ何を買ったかをすぐに検索することもできるので、何度も役に立ったことがあります。そのようなデータベースとしての活用も考えると、家計簿自体に意味がないとは思いません。

 

 

kutikomi男の視点からすると、自分はどうなりたいかどういう人生を歩みたいかによって、家計簿は必要か不要かは変わってくると思います。億万長者には家計簿にあまり関心が無い人が多いそうです。お金持ちになるには、お金を追い求めないことだそうです。人の為になること関心を引くことによって、お金が集まってくるからです。ごくごく普通に穏やかに生活したいなら、爆発的に収入が増えることはあまり無いので、家計簿をつけて支出をきっちり管理するこは必要だと思います。

 

 

kutikomi浪費癖が激しいので、反省する意味合いもこめて家計簿をつけています
お金がなくなったときに何が原因かチェックできるので、家計簿は必要ですね。
しっかり毎日つけていれば、毎年どの時期にどういう支出が増えるのか分析できるし、お金の使い方を考えることができます。
また、家計簿をつけることのメリットは、お金に直接まつわることばかりじゃありません。
領収書やレシートを残す癖がつくし、物が故障したときに探す手間が省けるのです。
家計簿って始めるまでは面倒な感じですが、一度始めてみると便利だなって思います。
いまや私にとって家計簿は、必需品というか相棒ですね。

 

 

kutikomi過去につけていたこともありました。すべてが現金払いならば、つける意味もあるかもしれません。
カード払いが並行してあると、わけがわからなくなって、やめました
しかも、円単位まであわせるとしたら、それに時間がかかってしまい、疲れ切ってしまうのです。だいたいのところでもよい、と自分で納得できればそれでもいいのでしょうが、私はつけるのであれば正確でないと気になって、それならいっそつけなくていいという考えになりました。
今は、だいたいのお金の流れが通帳残高を見ていればわかるので、それでよしとしています。

 

 

kutikomi家計簿は必要だと思います。
私はケータイのアプリで家計簿をつけています。
アプリだとその場で簡単に入力することができるので毎日ムリなく続けることができます。
私は食費や生活費、雑費など簡単に振り分けして入力しているのですが、データがグラフで表示されるので毎月のお金の流れをつかむことができます。
データを見てもう少し減らせるとか無駄使いが多いとか把握することができたので無駄使いが減り貯金も増やせるようになりました。

 

 

 

やはり、みなさん基本的には家計簿の持つ意味合いとか必要性は把握されているようです。

ただ、自分にとって必要かと言われれば必ずしもそうではないという意見の方もおられます。

そういう方は大体の月のお金の流れが把握できているので、無理に家計簿をつけなくても大丈夫という考えみたいですね。

そしてさらには昔はそういう考えだったけど、いざつけ始めてみると思わぬ無駄遣いがあぶりだされたのでやはり必要だなんていう意見もあります。

こうしていろいろな人の意見を聞いていくと、家計簿というのはつける人の性格に合ったやり方でないと意味をなさないばかりか、続けることすら難しくなってしまうものだということが良くわかりますね。

大雑把な人が細かくやろうとしても続きませんし、細かな人が大雑把な家計簿では我慢ができないでしょう。

家計簿というのは、つけてみればその意味合いに少なからず感じるところがあるものです。

そういうことを知るためにも、まずは家計簿をつけてみることをお勧めします。

 

 

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