オリックス銀行カードローンはバレる?バレない?

オリックス銀行カードローンは銀行カードローンですから、申込時にも消費者金融カードローンほど悪いイメージは伴いませんから、家族バレもさほど気にしていない方もいることでしょう。

しかし、それでも絶対にバレたくないという方は少なくありません。銀行であれ消費者金融であれ、借金であることに変わりはないのですから。

そこで気になるのがオリックス銀行カードローンの家族バレ対策。

オリックス銀行カードローンは家族バレすることなく申し込むことができるのでしょうか?

残念ながら答えはNOです。

周囲バレしない気配りはされているのですが、オリックス銀行カードローンの場合はどうしても家族バレしてしまう可能性が高くなってしまいます。

そこで今回はなんでオリックス銀行カードローンが家族バレの可能性が高いのかを説明し、家族バレしないカードローンにはどんなものがあるのかを紹介していきます。

 


金利(利率) 限度額 年齢
1.7%17.8% 最高800万円 満20歳以上69歳未満
 

オリックス銀行カードローンは家族バレしないための配慮はあるが・・・

カードローンを利用するということは借金をするつもりがあることを意味しますから、それが消費者金融ではなく銀行であったとしても、家族が心配せずにいられないことはおわかりでしょう。

よって、申込者としては絶対に家族バレは避けたいところです。

この点はどのカードローン業者も理解していますから、家族バレしないための対策は必ず講じています。

一般的に家族バレする原因は下記の2つが挙げられます。

【家族にバレる原因】
・自宅電話への連絡
・郵便物の郵送

よって、カードローン業者の場合はこの2つに対して対策を講じているところが大半です。

これはオリックス銀行カードローンも同じなのですが、実はオリックス銀行カードローンの場合はこの対策が完璧とは言えない点があるのです。

自宅電話への連絡

オリックス銀行カードローンが自宅電話に連絡を入れることは基本的にはありません。

審査時にどうしても電話連絡が必要となった場合には、メールまたは申込時に記入した携帯電話の方に連絡が入ります。

契約後の返済に問題があり、携帯電話での連絡が取れない状況となれば自宅電話への連絡が入るようになりますが、申し込みから契約までの期間ではその心配もありません。

よって、自宅電話での連絡による家族バレする心配は全くないと言っていいのです。

郵便物の郵送

オリックス銀行カードローンで家族バレの可能性が出てくるのが、自宅への郵便物の郵送です。

近年は契約書等のやり取りはメール上で行うことが一般的となり、契約時に発生する書類が郵送されることもなくなりました。

オリックス銀行カードローンでも契約後には下記のような書類が発生しますが、これらはメールでやり取りできるようになっています。

・手続き完了の案内
・インターネットのログインID、およびログイン仮パスワード
・利用ガイド
・契約書
・契約に関わる重要事項のお知らせ

しかし、カードローンで必ず必要となるローンカードは話が別です。

オリックス銀行カードローンは店舗を持たない無店舗経営を基本とするネット銀行のため、店舗だけでなく自社ATMもローン契約機も持ちません。

よって、どうしてもローンカードの受け取りは郵送に限られてしまうのです。

ローンカード郵送は開封しない限りバレることはないが・・・

ローンカードの契約内容については、たとえそれが家族であっても公表できるものではなく、申込者の守秘義務を守ることが義務付けられています。

しかもオリックス銀行カードローンもカードローン利用というデリケートな問題であることを重々承知しているので、郵送物についても最大の配慮がとられています。

実際にローンカードが郵送された郵便物を見ても、表面には送り先の氏名住所、そして「ORIX BANK CORPORATIN」という印刷だけ、そして裏面にはオリックスのロゴライズと社名、住所が印刷されているだけなので、一見してこれがカードローンの郵送物だとわかるのは金融関係者くらいのもです。

 

よって、ローンカードが郵送されても家族が開封してその中身を確認しない限り、カードローン利用が家族バレすることはないでしょう。

郵便物の中身を問われても、口座開設したのでキャッシュカードが送られてきたと言えば不思議がられることはありません。

この点はオリックス銀行カードローンが銀行カードローンであることの1つのメリットと言えるでしょう。

しかし、ローンカードを自社のローン契約機等で発行できるサービスを持つところや、ローンカードを発行せず振込キャッシングだけの利用のところと比べれば、ローンカードの郵送が避けられないことから、家族バレする可能性は全くないとは言い切れないのが実情なのです。

オリックス銀行カードローンはローンカード発行が必須!

家族バレする可能性があるのがローンカード郵送にあるのなら、振込キャッシングだけ利用するからローンカードはいらないと言われる方もいるでしょう。

確かにオリックス銀行カードローンは振込キャッシングが利用可能ですから、ローンカードがなくても利用にはなんの支障もでてきません。

しかし、オリックス銀行カードローンはローンカードの発行は必須となっているので、ローンカードの郵送を止める術はないのです。

オリックス銀行カードローンはローンカードが申し込み時に記載した住所に届けられ、それを申込者が受け取って初めて利用開始となります。

オリックス銀行カードローンは即日融資を認めていません。

なんで多くの利用者が求める即日融資サービスを行わないのか、これはオリックス銀行カードローンの慎重な審査を行っている表れでもあるのです。

カードローン申し込みは基本的に対面契約ではないため、申込者と利用者が違う契約をしてしまう恐れがあります。

つまり知り合いや身内の名前を借りてカードローン契約することも全く不可能とは言い切れないのです。

そこでオリックス銀行カードローンは申込時に記載した申込者の住所にローンカードを郵送し、それを本人が受け取った段階で借り入れができるようにしています。

即日融資を可能にすれば利用者が増えるのに敢えてそれをしないこの姿勢からも、オリックス銀行カードローンの審査がいかに厳正に行われているのかが伺えますね。

カード郵送が不安な方は他の選択肢を取るのもおススメ!

以上のようにオリックス銀行カードローンは絶対とは言いませんが、家族バレする可能性は否めないのが実情です。

よって、ローンカードの郵送がどうしても気になってしまうという方は、ローンカードの郵送がなく、郵便物で家族バレすることのないカードローンに申し込むのもおススメの方法です。

ローンカード郵送をなしにできる方法は下記の3つです。

・ローンカードレスのカードローンを利用する
・キャッシュカード兼用のカードローンを利用する
・自動契約機でローンカードが受け取れるカードローンを利用する

それではこれら郵便物の心配のないカードローンについて説明していくことにしましょう。

カードレスのカードローン

それではまずはカードレスのカードローンから紹介します。

そのカードローンは下記の2つです。

【カードレスで利用可能】
・プロミス
・SMBCモビット

ローンカードレスのカードローンはWEB完結申込が必要となり、上記2社とも勤務先への在籍確認が回避できるというメリットもあります。

①勤務先への在籍確認ナシ!

SMBCモビットは完全WEB完結のカードローン会社で公式サイトでも電話連絡ナシを謳っており、勤務先への在籍確認は行われません。

プロミスの場合、基本的には勤務先への在籍確認が行われるのですが、電話での在籍確認に対してご要望がある場合、申込完了後すぐにご相談ください。

よって、ローンカードレスの場合には家族バレだけでなく、完全な周囲バレ回避となる申込方法とも言えるのです。

②条件面ではプロミスの方が有利

ローンカードレスという点では両社ともにメリットがありますが、申込後の条件面を見れば下記のようにプロミスを利用した方がメリットは高くなってくるでしょう。

・プロミスの方が低金利(プロミス17.8%:SMBCモビット18.0%)
・プロミスの方が対応できる銀行口座が多い(SMBCモビットは銀行口座は2行に指定されている)
・プロミスの方が毎月の最小返済額が低い
・プロミスは30日間の無利息サービスが利用できる

申し込み時も大事ですが、契約後の利用条件はさらに大事になってきます。

勤務先への在籍確認を絶対なしにしたいという方ならSMBCモビットがおススメですが、そうでないなら総合的にはプロミスの方がおススメとなってくるでしょう。

キャッシュカード兼用可能なカードローン

ローンカード発行なしでカード利用ができるのがキャッシュカード兼用型のカードローンです。

これは銀行カードローンに限られるのですが、申し込み先のキャッシュカードをそのままローンカードとして利用できます。

キャッシュカード兼用が可能な銀行カードローンは下記の2つです。

【キャッシュカード兼用で利用可能】
・みずほ銀行
・三井住友銀行

この2つの銀行カードローンは申し込み時に下記のどちらかを選択することができます。

・キャッシュカード兼用型
⇒持っているキャッシュカードにカードローン機能を追加・カードローン専用型
⇒ローンカードを発行する

兼用型にはローンカード発行を待たずにカードローン利用ができるというメリットがあるので、カードローン郵送に最長で2~3週間という期間が必要となってくるみずほ銀行の場合は、兼用型を選ぶことで家族バレを防ぐだけでなく、時短短縮という大きなメリットが生まれます。

しかし、兼用型にはデメリットもあることを覚えておきましょう。

近年はキャッシュカードとクレジットカード、ETCカードなどの兼用型が増えてきましたが、複数枚のカードを持つ必要がなく支払いも便利だというメリットはあるものの、万一カード紛失した場合は双方の機能が利用できなくなるというリスクが生じるのです。

紛失することなんて滅多にないだろうと思われる方も多いでしょうし、実際にそうなる確率は高いものではないでしょう。

しかし、実際にそうなってしまえば、リスクは決して小さいものではありません。

兼用型を検討する方は、このリスクがあることをよく理解しておきましょう。

自動契約機でローンカードが受け取れるカードローン

ローンカードの発行が受けられる自動契約機があれば、WEBでの契約完了後にローンカードを発行できるので、自宅への郵送を止めることが可能です。

しかし、これにはローンカード発行可能な自動契約機があることが必須条件となってくるので、主には大手消費者金融カードローンが対象となってきます。

ローンカード発行が可能な主なカードローンは下記の3つで、本人確認書があれば発行が可能です。

・プロミス
・アコム
・アイフル

それではそれぞれのローンカード発行方法について説明しておきます。

プロミス

プロミスのローンカード発行が受けられるところは下記の3つです。

お役様サービスプラザ(店舗窓口) 営業時間:10:00~18:00
※店舗により営業時間、休日が異なります。
無人契約機 営業時間:全日9時~22時(21時までのところもあり)
三井住友銀行ローン契約機 営業時間:9:00~21:00
※契約機により営業時間、休日が異なります。

*契約機はメンテナンスにより利用できない時間帯あり

現在三井住友銀行のローン申込機は全国で720店、プロミスの無人契約機は全国に1120店と合計で1840店に設置された契約機でローンカード発行が行えます。

なんといっても三井住友銀行のローン契約機が利用できるところが1つの強みです。

ローンカード発行を急いでいる方は、上記営業時間内に発行を済ますようにしましょう。

アコム

アコムのローンカード発行が受けられるところは下記の2つです。

店頭窓口 営業時間:平日9時30分~18時(19時までのところもあり)
むじんくん(自動契約機) 営業時間:全日8時~22時

*契約機はメンテナンスにより利用できない時間帯あり

無人契約機が全国展開されるきっかけとなったのがアコムのむじんくんですが、その稼働台数は全国で1046店とプロミスと大差は無いものの、利用できるのが自社契約機だけのため利用台数はプロミスよりは劣ります。

しかし、メガバンクである三井住友銀行のローン契約機は都心部こそ充実していますが、地方都市ではそれに値しません。

よって、地方都市の方にはそれほどのデメリットとはならないでしょう。

アイフル

アイフルのローンカード発行が受けられるのは下記の1つだけです。

でんわBOX「てまいらず」(自動契約機) 営業時間:全日8時~22時

*契約機はメンテナンスにより利用できない時間帯あり

消費者金融カードローンの場合、借入や申込バレをしたくない方が多いので、店頭発行ができない点はさほどデメリットとはなってこないでしょうが、自動契約機の稼働台数は今回紹介している大手消費者金融と呼ばれる中では1番少ない869店となっています。

カード発行を受ける際にはお近くのでんわBOX「てまいらず」がどこになるのかを、事前に確認するようにしましょう。

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