アイフルで即日融資を受けるには?審査は何時まで?振込み可能?

「今日中にどうしても現金が必要なった!」

そんな時に大いに役に立つのが消費者金融カードローンの即日融資。

この即日融資を目当てにアイフルへ申し込む方は少なくありません。

しかし、即日融資を謳っているアイフルだからといっても、必ずしも即日融資が受けられるわけではありません。

即日融資を確実にするためには、クリアしなければならないいくつかの条件があります。

申し込めばOKと安易に考えていると、利用できるのが翌日以降となるケースも出てくるのです。

そこで今回はアイフルで確実に即日融資を受けるには、どんなポイントに注意しなければならないのかを詳しく解説していきます。

即日融資を確実にするために必要なポイントはコレ!

それでは早速、即日融資を確実に受けるために必要なポイントについて解説していきます。

そのポイントは下記の6つです。

・申込時間
・希望借入限度額
・提出書類
・個人信用情報
・借入方法
・在籍確認

これら5つのポイントのどれかに不手際や不具合があれば、即日融資を受けられる可能性はグンと低くなってしまいます。

即日融資を確実にするためにも、これら5つのポイントはどのような内容なのかをジックリと見ていくことにしましょう。

申込時間

まず最初に注意しなければならないのが申込時間です。

即日融資を受けるためには申し込んだ当日に審査が終わり、契約が完了していることが必須条件となってきます。

よって、まずは当日に審査が終わらないことには、即日融資を受けることはできないのです。

そこで注意してもらいたいのが申込時間。

申し込みは審査が行われている時間内に手続きを完了しておく必要があります。

アイフルの審査受付時間は9時から21時ですが、この時間内に申し込みを完了しただけではまだ不十分です。

審査は受け付けたものから順に行われますが、申し込んだ時間に他の申し込みが殺到していれば審査待ち時間が発生しますし、申込者の内容によっては審査時間が長引くことも考えられます。

アイフルは最短30分のスピード審査を謳っていますが、これは申込者に何の問題もなくスムースに審査が進んだ場合のみです。

一般的な審査時間は1時間から2時間ほどと言われていますし、申込者の属性内容が芳しくない場合にはさらに長い時間が必要となってきます。

よって、審査受付時間ギリギリの21時前に申し込んだりすれば、当日に審査が完了しなかったり、翌営業日に回されることも出てくるのです。

そうならないためにも早い時間に申し込むことが、即日融資を確実にするためには欠かせない条件となってきます。

お金が必要になった時点で申し込みを行うのがベストです。

受付開始時間の9時がベストですが、それより前に申し込むことを決めているのならば24時間365申し込みが可能なWEB申し込みを利用して、受付開始時間を待つことなく前倒しでインターネットから申し込みしておくのもおススメの方法です。

これならば朝一で審査を受けられる可能性もあるので、即日融資を受けられる可能性はグンと高くなってくるでしょう。

また審査を優先的に受けるために必ず行って欲しいのが、申込後のアイフルへの電話連絡です。

申込後にアイフルのフリーダイヤル(0120-337-137)に連絡し、即日融資を受けたい旨を相談すれば優先的に審査へ回してもらえます。

特に申込時間が遅いかなと感じた場合には、絶対に連絡を入れるようにしましょう。

希望借入限度額

アイフルの申し込みでは借入限度額の設定を行いますが、即日融資を希望するならば絶対に50万円を超える借入希望をしてはいけません。

審査は借入希望額が高額になればなるほど厳しくなり、その分、審査時間も長くなってしまいます。

しかも年収に見合わない借入限度額を希望するのはもってのほかです。

アイフルの30分スピード審査が対象となるのは、50万円以下の少額借入申込のみとなっています。

借り入れしたい金額が50万円を超えるという場合は仕方ありませんが、朝一で審査に回されたとしても審査結果が出るのは翌営業日以降となる可能性は高いと覚悟しておくべきでしょう。

借入限度額は申込時に設定した金額のままではありません。

契約後に借り入れと確実な返済を行っていればアイフルに対する信用度が上がり、借入限度額を増額することができます。

よって、即日融資を確実にしたいのであれば本当に必要な金額を希望借入限度額とし、できるだけ低額に設定することをおススメします。

提出書類

アイフルの申込時に必要になるのは本人確認書のみです。

しかし、下記の場合には本人確認書以外の書類提出が求められます。

・本人確認書の住所と現住所が違う場合
・借入限度額が一定額を超える場合

これを知らずに申し込みをすると、申込後にアイフルから提出する旨の連絡が入ります。

つまり、再提出が完了するまで審査が後回しにされてしまうのです。

これは時間を競う即日融資には大きな痛手となってくるため、何としてでも避けなくてはなりません。

本人確認書の住所と現住所が違う場合

引越し等で本人確認書の住所を現住所に変更していないという方は少なくないでしょう。

特に転勤が多い会社員の場合には、運転免許証の住所はそのままにしておくという方は珍しくありません。

しかし、アイフルに申し込む際、その本人確認書を提出するならば、本人確認書とともに下記いずれかの書類提出が必要となってきます。

・公共料金の領収書(NTT、電気、ガス、水道、NHK)
・住民票の写し
・印鑑証明書

一番手間のかからない書類を用意して、申込時に添付するようにしましょう。

借入限度額が一定額を超える場合

50万円を超える借入限度額を希望する場合には、下記いずれかの収入証明書の提出が必要になります。

・源泉徴収票
・住民税決定通知書
・給与明細書(直近2ヶ月分)
・確定申告書
・所得証明書

50万円を超える借り入れは先程申しましたように、即日融資には大きな妨げとなるので、この点は気にする必要はないと思われる方も多いでしょう。

しかし、アイフルへ希望する借入限度額が50万円を超えなくても、アイフルの借入限度額と他社借入の総額が100万円を超える場合にも、収入証明書の提出が必要になってくるのです。

これは知らない方も多いので、身に覚えがある人は忘れず収入証明書も提出するようにして下さい。

個人信用情報

アイフルの審査では信用情報機関から申込者の個人信用情報が取り寄せられ、その記載内容に問題がないかが確認されます。

信用情報は金融機関からの借り入れやクレジット、ローンの契約や申し込みに関する情報のことで、個人信用情報には個人が行ったそれら取引内容が情報として詳細に記録されています。

この個人信用情報を見れば現在までの各取引の返済状況や借入金額などの詳細情報を確認できるというわけです。

よって、この個人信用情報に問題とされる記載がある場合には、間違いなく審査は長くなり、即日融資を受けられる可能性がグンと低くなってきます。

審査時に問題視される信用情報は何?

そこで重要になってくるのが、審査時に問題視される情報内容。

審査時には「度重なる遅延」が記録されている場合には、間違いなく慎重な審査が行われ、審査時間は自ずと長くなってきます。

返済状況に問題があるのは、審査時において大きなマイナス評価となります。

しかも、ほかの属性内容が悪い場合には「遅延」が後押しする形となり、審査落ちとなってしまうことも考えられます。

たまの返済遅れくらいと軽く考えている方も多いでしょうが、それがたまにではなく、度重なると判断されることもあるのです。

この点はよく理解して、確実な返済を心がける必要があります。

また、下記情報が記録されている場合には、審査時間云々よりも審査落ち確実となります。

・債務整理(任意整理、特定調停、個人再生、自己破産)
・強制退会
・代位弁済
・一括請求

この点も合わせて覚えておくようにしましょう。

アイフルが加盟している信用情報機関は?

現在日本には信用情報機関は下記3つがあり、登録されている情報はそこに加盟している業者でないと閲覧することはできません。

・JICC(日本信用情報機構)
 主な会員:消費者金融、クレジットカード会社

・CIC(シー・アイ・シー)
 主な会員:クレジットカード会社、消費者金融

・KSC(全国銀行個人信用センター)
 主な会員:銀行、信用金庫

アイフルが加盟している信用情報機関はJICCとCICの2つです。

よって、以前に信用取引で利用した業者で何かしら問題を起こして、その業者がJICCとCICのどちらかに加盟していたとすれば確実に審査進行を妨げることになります。

これら信用情報機関に登録されている自分の個人信用情報は請求して見ることが可能です。

気になる方は申込前に確認してみるのもいい方法でしょう。

借入方法

アイフルの借入方法は下記の2つです。

・振込キャッシング
・ATM

このどちらの借入方法を利用するのかで、即日融資を受けるために必要となってくる条件が違ってくるのです。

振込キャッシングで即日融資を受けるには

アイフルで振込キャッシングができる時間は平日の14時10分までです。

よって、それ以前に契約を完了して、振込依頼手続きを行う必要があります。

振込キャッシングは銀行による処理が必要となるため、銀行営業時間内でなければ口座振込が行えません。

一部のカードローンでは24時間365日振込可能なネット銀行と提携しているところもありますが、アイフルではは同様の対応は実施されていません。

この時間を過ぎた振込依頼は銀行の翌営業日となってしまい、振込キャッシングは振込予約として処理されることになるので、当日に現金を手にすることはできません。

先に申込時間が即日融資を確実にするためにまず必要になってくる条件だと申しましたが、振込キャッシングで即日融資を受ける場合には、さらに申込時間には注意する必要があるのです。

ATMで即日融資を受けるには?

ATMで借り入れするにはアイフルのローンカードが必要となってきますが、ローンカードは後日郵送というのが一般的です。

しかし、振込キャッシングで現金を手にできない場合には、ATMからの借り入れにすがるしかありませんよね。

そこで申込時に注意して欲しいのが、ローンカードの受け取り方法です。

申込時にはローンカードの受け取り方を下記のどちらかから選択するようになっています。

・郵送
・契約ルームで発行

ここで必ず契約ルームで発行するを選ぶようにして下さい。

そうすれば契約ルームとなるアイフルの無人契約でんわBOX「てまいらず」でカード発行を受けることが可能になります。

ローンカードが手元にあれば、振込キャッシングのように振込時間を気にすることなく、確実に現金を手にすることができるのです。

しかし、無人契約でんわBOX「てまいらず」は営業時間が下記のとおりとなっています。

・年中無休 8時~22時

ほかの消費者金融カードローンの無人契約機よりも長めの営業時間となっているので、仕事帰りに利用することも十分可能ですね。

申し込む時間が遅くなったと感じた場合には、振込キャッシングは利用できないと考え、端からATMでの借り入れになることを前提に申し込みした方が無難です。

申込時にはローンカードの受取方法を必ず「契約ルームで発行」にすることを忘れないようにして下さい。

在籍確認

これは見落としがちな点なのですが、審査を完了するには必ず在籍確認が必要になってきます。

在籍確認が完了しないことには審査は完了しないので、在籍確認が取れなかったために即日融資ができなかったという羽目にもなりかねません。

よって、即日融資のためには確実に在籍確認が取れるよう、細心の配慮をすることを忘れてはならないのです。

確実に連絡が取れる時間帯に電話をしてもらう

勤務先によってはなかなか連絡がつきにくい時間帯があるケースも考えられます。

特に受発注業務がメインで小規模経営の会社であれば、いつ電話しても話し中ということもあるでしょう。

アイフルの在籍確認は何回にもわたって連絡を入れてくれますが、それでもなかなか連絡が付かない場合は翌日に持ち越されることもあります。

しかも、最悪、連絡が取れなかったと判断されて審査落ちとなることもあるのです。

そんなことにならないよう、連絡が付きにくい場合には、確実に連絡が取れる時間帯に在籍確認を行ってもらえるように相談を入れておきましょう。

書類による在籍確認を相談してみる

アイフルでは事情により電話による在籍確認ができない場合は、下記のような書類提出で在籍確認としてくれるケースもあります。

・健康保険証(社名が入ったもの)
・直近の給与明細
・源泉徴収票
・住民税決定通知書

どの種類提出が必要になるのかは相談内容しだいですが、在籍確認が取りにくい場合には確実な方法となってきます。

しかも、土日申込で勤務先が休業日の場合も、在籍確認をクリアする有効な手段となってきます。

ですが相談したからといって、必ずしもOKとなるわけではありません。

書類提出による在籍確認に変更する正当な理由がなければ認められることはないでしょう。

まず試してもらいたい方法ではありますが、絶対に成功するとは限らないことは覚えておいて下さいね。

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