【プロミス審査】アルバイトの在籍確認や限度額についての基本情報

プロミスは最短30分審査で借入れができ、大手としての知名度やSMBCグループという安心感もありますので人気のカードローンです。

必要なときに素早く借入れができるのはとても便利ですが、アルバイトの人でも利用できるものなのでしょうか?

アルバイトでもプロミスでお金を借りることができるのか、さらに在籍確認など審査の詳細についてもご紹介していきます。

 
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雇用形態は不問!?アルバイトでもプロミスに申込み可能!

プロミスでお金を借りるためには審査があり、返済能力を確認するために年収や勤務先のチェックが行われます。

そのため、正社員として何年か働いていないと利用できないのでは?と思う人もいるかもしれません。

しかし結論から言うと、アルバイトでもプロミスでお金を借りることは可能です。

アルバイト収入だけで生活しているいわゆるフリーターもプロミスの貸付け対象の中に含まれていますので、一般の会社員と同じようにお金を借りることができるのです。

 

プロミスの申込み条件とは?

アルバイトでもプロミスを利用できるということは、公式サイトの商品詳細ページでしっかりと確認できます。

「お申込みいただける方」の項目を見てみると、次のように記載されています。

・年齢が20~69歳で、本人に安定収入がある人

つまり、プロミスの申込み条件としては、年齢が指定の範囲内で、さらに本人に安定収入があるという2つを満たすだけでよいということです。

正社員なのか、アルバイトなのか?という部分は指定されていませんので、雇用形態は不問です。

アルバイトや契約社員、派遣社員、自営業やフリーランスでも同じように申込みできますし、アルバイト収入がある学生や、パートで働いている主婦も利用可能です。

 

審査に合格するには長期のアルバイトであることが前提

アルバイトもプロミスの貸付け対象に入っていますが、審査のポイントとしては長期のアルバイトであること、そして勤続年数がある程度あることが重要です。

アルバイト先が頻繁に変わって勤続3ヶ月という人と、同じ場所で長期で働いて現在は3年目という人がいた場合、勤続年数が3年ある方が信用度が高いのは明らかですよね。

単発のアルバイトや数ヶ月限定の短期アルバイトでは審査落ちとなる可能性があるということに注意しましょう。

どれぐらいの勤続年数があればよいのかというと、現在の職場で半年以上働いていれば問題ないというのが目安です。

 

限度額はどれぐらいになる?

アルバイトがカードローンでお金を借りるときは、限度額が比較的少なめになりやすいということを知っておきましょう。

カードローンの審査では、合格・不合格のほかに借入れ可能額がいくらになるかも同時に決定されますが、アルバイトの収入は正社員と比較すると安定しないと判断されやすいためです。

いきなり最初から大きな限度額が与えられるということはあまりなく、とりあえず少額の限度額で利用開始となることが多いのです。

例えば、50万円の借入れ希望で申込みをしたのに、限度額30万円で審査合格になるというケースが多くなります。

審査落ちではありませんのでひとまずは安心ですが、まとまった金額を借りたいときは、プロミスの初回契約だけでは希望に届かない可能性もあることを知っておきましょう。

なお、契約後には限度額の増額も可能です。詳しくは以下のページを参照してください。
プロミス限度額
 

限度額の決定には総量規制も関係する

プロミスのカードローンは消費者金融ですので、限度額の決定には総量規制も深く関係してきます。

総量規制とは消費者の借りすぎを防ぐための法律のルールで、その人の年収の3分の1までが貸金業者からの借入れの上限となるというものです。

例えば、アルバイトの年収が合計で100万円の人は、総量規制によって限度額は30万円程度までとなります。

お金が必要な事情があるからといって上限を超える金額を借りたいと希望しても、法律で禁止されていますので審査に通ることができないのです。

注意が必要なのは、プロミス1社だけでなく、他の会社で総量規制対象のローンを利用しているなら、それも全て合計した総量が年収の3分の1までに制限されるということです。

もし年収100万円の人が総量規制対象のサービスで10万円借りていれば、新たな借入れは20万円が限度となってしまいます。

アルバイトは年収が比較的低いこともあり、総量規制の上限もシビアになりやすいため十分注意しましょう。

 
以下のページでは総量規制について解説しています。
カードローンと総量規制

総量規制対象のサービスと総量規制対象外のサービス

自分の総量規制の上限を知るためには、現在利用している他社サービスが総量規制対象なのか対象外なのかを見分ける必要があります。

プロミスでの借入れ希望と合算する必要のある、総量規制対象のサービスには次のようなものがあります。

・消費者金融の無担保ローン(アコム、アイフル、SMBCモビットなど)
・クレジットカードのキャッシング枠

カードローンは初めてでも、クレジットカードのキャッシングは使ったことがあるという人も多いのではないでしょうか。

もしクレジットカードで10万円キャッシングしているなら、自分の年収の3分の1から10万円を引いた金額がプロミスで借入れできる上限です。

逆に、次のようなものは総量規制対象外ですので、総量規制には影響しません。

・銀行カードローン
・クレジットカードのショッピング枠(リボ払い含む)
・住宅ローンや自動車ローン
・奨学金など

ぜひ一度自分の正確な年収を確認して、総量規制の上限を計算してみてください。

 

アルバイトがプロミスで借りるときの審査の流れ

それでは、実際にプロミスに申込んで借入れするまでの流れを確認してみましょう。

アルバイトならではの注意点もいくつかありますので、事前にチェックしておけばスムーズに手続きできるはずです。

 

申込みはネットがオススメ

プロミスの申込み方法はネット申込みや自動契約機、電話での手続きなど色々な方法がありますが、アルバイトの人が利用するときも、自宅で気軽に手続きができるネットからの申込みがオススメです。

ネット申込みの基本的な流れは次の4ステップです。

・ネットから申込み、必要書類の送信
・オペレーターから確認電話(カンタン入力の場合)
・本審査、在籍確認
・審査結果連絡、契約手続き

パソコンからの申込み方法は、入力項目が少ないカンタン入力と、しっかり入力するフル入力の2種類があります。

カンタン入力を選ぶとコールセンターのオペレーターから確認電話が入りますが、フル入力の場合は確認電話がなくなります。

どちらでも審査通りやすさは同じですので、好みで選びましょう。

もし手続きのことで不安な点があるなら、カンタン入力を選んでオペレーターからの電話を待ち、相談しながら申込むとよいでしょう。

 

オペレーターからの確認電話(カンタン入力)

カンタン入力を選んだ場合はプロミスのコールセンターから本人確認の電話が入ります。

確認電話は10分くらいのやりとりですが、次のような内容です。

・本人確認をして申込みの意思確認
・申込み内容の復唱確認
・必要に応じて簡単なヒアリング
・今後の手続きの流れの説明

簡単なヒアリングをされることもありますが、プライベートにまで踏み込んだ質問はありません。

たとえば、借りるお金の使いみちを聞かれることがありますが、「生活費のため」など、ざっくりとした簡単な回答で大丈夫です。

どんな生活費なのか、食費なのか家賃なのか?という細かい質問をされることはありませんので安心しましょう。

アルバイト先の入社の時期などは正確に覚えていなかったり勘違いしてしまう可能性がありますので、事前に簡単に調べて手元にメモを作っておくと落ちついて対応できます。

 

在籍確認

オペレーターからの確認電話が終わると、申告した情報をもとにプロミスの側で本格的な審査が行われます。

プロミスの審査は最短30分という短い時間で完了しますが、審査の後半で在籍確認も行われます。

在籍確認とは、申告した勤務先で本当に働いているのかを確認するというもので、プロミスに限らずカードローンの審査ではどの会社でも必須の項目です。

在籍確認の方法は会社によって違いますが、プロミスは電話連絡で在籍確認を行なっています。

アルバイト先の会社やお店にプロミスの担当者が電話をかけて、申込者が実際に働いているのかの確認を簡単に行います。

確認方法ですが、電話口で「○○さんはそちらにいらっしゃいますか?」と呼び出して、申込者が電話に出れば本人確認をして完了です。

もし不在ならば、そのときの応対内容で在籍しているかを確認しています。

例えば「○○は売り場に出ています」とか、「席を外しています」など自然な応対があればそれで在籍していると判断されます。

アルバイトの人は自分が電話に出れないケースが多くなりますが、担当者は社名やサービス名は出さずに個人名で確認を行います。

勤務先でプロミスのローンを利用することを知られることはありませんので安心しましょう。

 

派遣の場合の在籍確認

アルバイトには色々な仕事がありますので、派遣会社を利用した人材派遣になっていることもあります。

派遣社員でもプロミスを利用することはもちろん可能ですが、在籍確認は派遣先の企業、つまり実際に出勤している場所で行われることが多いようです。

登録している派遣会社は、雇用契約は結んでいますが、カードローン審査においては勤務先として申告できませんので注意してください。

 
以下のページでは派遣社員の在籍確認について詳しく解説しています。
カードローンの在籍確認~派遣社員

必要書類の提出

申込みの手続きをスムーズに進めるためには、必要書類をすぐに提出できるように最初から準備しておくのがベストです。

書類送信の段階になって準備を始めると、申込みを中断してやり直しになってしまうこともあるからです。

プロミスの申込みで提出する書類は次の2種類です。

・身分証明書
・収入証明書

身分証明書は運転免許証を持っていればそれを使いますが、パスポートでもそれ1点で受付してもらえます。

こちらは手元にあるものをスマホのカメラで撮影するだけですので簡単ですよね。

問題は収入証明書で、こちらはプロミスでの借入れ希望額が50万円を超える場合や、他社の借入れ残高とプロミスの借入れ希望額の合計が100万円を超える場合に必要になります。

消費者金融の収入証明書の提出基準が銀行カードローンより厳しいのは、総量規制のルールがあるためです。

正確な年収をしっかり判明させないと借入れ可能な金額の上限も決まりませんので、まとまった金額を借入れしたいときは提出が必要になります。

一般的に収入証明としては源泉徴収票確定申告書を使いますが、プロミスでは給与明細も収入証明として受付してもらえます。

給与明細は直近の連続した2ヶ月分を使いますが、その2ヶ月分の平均を1ヶ月の給料として、それに12を掛けたものが年収という扱いになります。

アルバイトの場合は、シフトに多く入れる月とそうでない月がある人も多いため、どの収入証明書を使うのかというのも重要です。

例えば毎月のアルバイトの収入が10~15万円で波があるなら、実際の年収は150万円ぐらいです。

しかし、たまたま直近2ヶ月の給料が10万円だったら、年収が120万円という扱いになってしまうのです。

年収が30万円変わると総量規制による限度額の上限に10万円の差が出てしまいます。

収入に波がある人は、少し面倒ですが源泉徴収票を準備して正確な年収を申告するのがベストです。

 

まとめ:注意点を押さえておけばアルバイトでも借入れできる!

プロミスのカードローンはアルバイトも貸付けの対象になっていますので、審査に合格できれば問題なく利用できます。
ただし、総量規制の上限もありますので、限度額は少額になる場合もあることを知っておきましょう。

在籍確認は電話連絡で行われますが、プロミスでお金を借りるということをアルバイト先の人に知られることはありませんので安心です。

審査の流れや注意点を事前に確認しておけば、アルバイトでもスムーズにお金を借りることができます。

計画的に利用できればもしものときの備えになりますので、上手に活用していきましょう。

 
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