プロミスで延滞するとこうなる!返済遅れで最悪な状況を逃れる方法はコレ!

プロミスはスピード審査に即日融資、そして50%近い業界最高水準の審査通過率を誇る、利用者にとって信頼生と利便性を兼ね揃えた優良消費者金融です。

大手消費者金融の1つであることからも申込者も多く、現在では利用者数は160万人を超えています。

そんな利用者サイドに立った貸し付けを行ってくれるプロミスでも、そのサービスを継続して受けるためには1つだけ守らないといけない条件があります。

それは健全な返済です。

プロミスからの借り入れはは毎月決まった日に返済が義務付けられていますが、全ての方が健全な返済を行っているわけではありません。

中には度重なる遅延を繰り返したり、長らく返済を怠る延滞を引き起こす方も少なくないのです。

プロミスは返済能力があり、返済してくれるだけの信頼に足る人だと判断して貸し付けを行っています。

となれば健全な返済が行われていない人に対しては、何らかの対策を講じざるを得なくなってしまいます。

それではプロミスはそんな時にどんな対応をするのでしょうか?

これはみなさん気になってくるところでしょう。

そこで今回は延滞等でプロミスの返済を怠ったらどうなるのか、最悪な状況を避けるためにはどうすればいいのか、この2点に焦点を絞って徹底解説していきましょう。

 

【プロミス公式サイト】
プロミス

プロミスで返済が遅れるとどうなるの?

それではまずプロミスへの返済が遅れた場合、どのようなデメリットが発生するのかを説明します。

考えられるデメリットは下記のとおりです。

・遅延損害金が発生する上、最悪の場合カードの利用停止も・・・
・電話や郵送による頻繁な督促
・信用情報に登録され、個人の信用を大きく損ねる

 

遅延損害金が発生する上、最悪の場合カードの利用停止も・・・

①遅延損害金の発生

返済が遅れるとプロミスは利用者に対して遅延損害金の請求を行います。

遅延損害金は簡単に説明すればDVDレンタルの返却が遅れた時に発生する延長料金のようなもので、プロミスでも返済が返済期日に行われていない場合には、DVDレンタルと同様に延滞料金が発生します。

この遅延損害金は従来の利息に追加して支払う必要があり、下記の計算方法で求められます。

借入残高 × 遅延損害金利率(年率)÷ 365 × 延滞日数

この際に重要になってくるのが遅延損害金利率で、この利率は利息制限法によって20%が上限に設定されており、カードローン業者によって利率は違ってきます。

プロミスの場合は上限いっぱいの20%に設定されているので、プロミスの上限金利17.8%よりも高い利息が発生することになるのです。

遅延損害金が発生するのは延滞開始日から支払日までの日数となるので、返済期日が毎月1日に設定されており、支払いを当月の11日に行ったとすれば、2日~11日までの10日間が延滞日数となります。

よってプロミスで借入残高が30万円、延滞日数が10日間の場合、発生する遅延損害金は下記のとおりです。

30万円 × 20% ÷ 365日 × 10日 = 約1,643円

ここで注目してもらいたいのが、プロミスの借入金利との差額。

上限金利17.8%で30万円を10日間借り入れた時の利息は下記のとおりです。

30万円 × 17.8% ÷ 365日 × 10日 = 約1,463円

遅延損害金がいかに高い利息であるかがお分かりいただけるでしょう。

 

②カードの利用停止

たまに返済が遅れるくらいならば遅延損害金を併せて返済さえしておけば、プロミス側からは何の処罰も下されません。

プロミス側からの信用度を落とすことにはなりますが、この段階では利用上の不都合が起こることはないでしょう。

しかし、度重なる遅延が続いたり3ヶ月以上の延滞となった場合には、カードの利用的処分が下されます。

しかもカードが利用停止になったからといって、遅延損害金の請求がなくなるわけではありません。

プロミスと相談の上、何らかの対応をしない限り、遅延損害金は日々額が多くなり、支払総額は増えていく一方です。

 

電話や郵送による督促

返済日に入金がない場合は、プロミスから電話や郵送による督促が行われます。

最初は郵送と携帯電話への連絡が入るようになります。

ここで注意しなければならないのは、絶対に督促電話の無視をしないことです。

居留守を使うなどして督促で電話を無視すれば、会社へも頻繁に連絡が入るようになり、借り入れや滞納している状況がまわりにバレてしまうことになります。

また、督促電話の無視はまったく返済する意思がないと見なされてしまい、即カード停止となってしまうでしょう。

 

信用情報に登録され、個人の信用を大きく損ねる

度重なる遅延や延滞は信用情報に記録として残されます。

ここでよく理解しておいて欲しいのが、度重なる遅延や延滞の扱いです。

カードローンに限らず、借り入れやローン等の信用取引の申込審査では、下記のような債務整理をした人はブラックリスト扱いとなり、絶対に審査を通過することはできません。

・任意整理
・民事再生
・自己破産

債務整理とは返済不能となり、借金減額や支払い期間の延長、支払い義務の免除を受ける手続きで、度重なる遅延や延滞はこの債務整理をした人と同等の扱いとなってしまうのです。

1度、信用情報に登録されてしまうとその情報が失効されるまでは、それ以降の借り入れやローン組みは一切できなくなってしまいます。

これからマイカーやマイホームを購入しようとしても、ローンを組むことはできないのです。

たかかが遅延や延滞と考えている方もいるでしょうが、信用情報にその記録が登録されるということは、それ以降の個人の将来設計をも大きく狂わしてしまう可能性すらあります。

この点はよく理解しておきましょう。

 

プロミスで延滞した場合の取り立てステップは?

それではプロミスで延滞した場合の取立てステップは、どのような段階を踏むのかを簡単に説明しておきましょう。

督促の初期段階~中期段階

先程も少し触れましたがプロミスは返済が遅れると、まず携帯電話で支払いを促してきます。

この際には決して威圧的な態度ではなく、返済が行われていない旨を知らせ、いつまでに返済できるのかを聞いてくるだけです。

それ以降はこの際に区切った返済期日までは督促の連絡が入ることはありません。

しかし、この返済期日に入金が行われていない場合は、再度、携帯への督促連絡が入るようになります。

このやりとりは入金が行われるまで1ヶ月ほど辛抱強く継続されます。

しかし、この督促でも入金が行われず、延滞が数ヶ月に及ぶようになればプロミスは最終段階の手続きに入ります。

 

督促の最終段階

督促期間が数ヶ月に及び、これ以上の督促を行っても返済の目処がつかないと判断すれば、プロミスは期限の利益を喪失させます。

期限の利益とは利用者を守る権利のことで、契約締結した返済期限までは返済する義務がないことを認めたものです。

この権利があることによって、利用者は一括返済などの無謀な返済請求を拒否することができます。

しかし、この期限の利益は決まった返済日に返済が行われなかった場合に喪失してしまい、貸主は一括返済を求めることが可能になってくるのです。

この権利についてはプロミスの契約書面にも「返済が1日でも遅れれば権利は喪失する」という旨の文書で記載されています。

プロミスはここまで説明したとおり、約定通りに期限の利益を喪失するわけではありませんが、最終段階では喪失を実行します。

期限の利益を喪失すればプロミスは貸付残金の全ての一括返済を求めることになりますが、その請求手段は下記のどちらかの方法が利用されます。

・裁判所への差し押さえ手続き申し立て
・債権回収業者へ回収の委託

裁判所への申し立てを行う場合もありますが、費用がかかる上、コストに見合った資産の差し押さえができないことが多いため、債権回収業者へ回収の委託となることが一般的です。

債権回収業者の取立ては決して威圧的なものではありませんが、それでも回収が行われない限りは、督促の郵送や連絡が途絶えることはありません。

放っておけば何とかなるだろうといった問題ではないことをよく理解しておきましょう。

 

プロミスでは絶対に威圧的な督促は行われない!

返済不能に陥った時に一番気がかりなのが、プロミスからの取り立ての仕方です。

テレビや映画等のドラマでは債務者が威圧的で執拗な取立てにあう姿をよく見かけるので、気がきでない方は少なくないでしょう。

しかも、中には周りの友人や知人がそれに似た督促を受けたという方もいるでしょうから、この点は本当に心配なところです。

しかし、プロミスではそんな取立ては一切行っていません。

貸金業者であるプロミスは、貸金業法においてシッカリと取立て方法について規制されています。

よってドラマのような怖い目に会う取立てを受けることは絶対にないのです。

 

貸金業法による取立て規制とは?

貸金業法第21条「取立て行為の規制」では、下記のように個人の生活や職務の妨げになるような取立てが禁じられています。

・午後9時~午前8時の間の取立ては禁止
・自宅への取立て時に退去を求めたのにも関わらず、退去しないことは禁止
・債務者の借入事実を債務者以外の人に明らかにすることは禁止
・債務者以外の人から返済原資を調達するよう強要することは禁止
・債務者以外の人に代位弁済を求めることは禁止
・弁護士等から債務整理の通知を受けたにも関わらず、返済要求することは禁止

これらは全て違法行為となり、実行すれば下記のような罪に問われることになります。

・不退去罪 退去を求めたのにも退去しない
・住居侵入罪 勝手に自宅に入ってきた
・強要罪 他人に借りてでも返せといったような義務のない行為を強要された
・業務妨害罪 度重なる職場への連絡
・器物破損罪 落書きをするなどして、器物を正常な状態で使えないようにされた

しかも業務停止命令が課せられることにもなるので、プロミスにかかわらず、各社は下記のように社内ルールを決めて厳しい自主規制を行っています。

・1日に掛ける電話回数の規制
・自宅訪問時の人数規制
・威圧的ではなく紳士的な言動の徹底
・不適切と判断できる時期の取り立て禁止
・返済約定日以前の連絡の禁止

以上のようにプロミスは貸金業法で定められた規制を破ることは絶対になく、それを確実に実施するための社内ルールも徹底されているので、心配するような取立ては絶対にないと断言できるのです。

 

返済が遅れそうな時はどうすればいいの?

遅れそうならまず連絡!

プロミスはHPでも

「「返済が遅れそう・・・・。」そんな時は、まずプロミスコール(0120-24-0365)までご連絡ください。お客さまの状況に応じたご返済プランをご提案いたします。」

と記載しています。

よって、返済期日に入金できそうにない場合は決してそのままにしておかず、必ず連絡することをおススメします。

そのまま未入金となればプロミスからの督促が始まることになりますし、プロミスからの信頼度も著しく低くなってしまいます。

プロミスではHPに

「ご返済期日から14日以内のご入金をご希望でしたら、自動音声応答でもうけたまわっておりますので、プロミスコール(0120-24-0365)までお問い合わせください。」

とあります。

つまりプロミスは返済が遅れるにしても、連絡さえくれれば14日間は待ちますよと言っているのです。(*この期日に関しては30日間と表記している関連サイトが多いようですが、14日間ですから勘違いのないようにしましょう。)

よって、全く入金できる見込みがないという場合は別ですが、事情があって数日入金が遅れる際には、この自動音声応答でその旨を伝えて期日までに入金すれば信用度が下がる心配はないでしょう。

とにもかくにも、返済が遅れる場合は必ず連絡を入れることが鉄則です。

先程も説明しましたが、利用者は期日の利益によって守られていますが、基本的には1日でも返済が遅れればプロミスは期日の利益の喪失に踏み切ることができます。

そうしないのは返済が遅れたとしても、利用者に返済を促し入金してもらいたいという思いがあるからです。

しかし、その思いも利用者と全く連絡がつかないでは、プロミスからの信頼は著しく低くなり、通常よりも早めの実力行使に出ることも考えられます。

返済が遅れる時こそ、利用者はプロミスへ返済する旨があることを伝える必要があるのです。

この点をよく理解して、遅れるならばまず連絡を欠かさないことを肝に銘じましょう。

 

延滞金の入金約束は思いのほかすんなりと通る

遅れそうなら連絡することが肝心と言われても、「プロミス = 消費者金融」という図式が頭にあるため、連絡を躊躇する方も少なくないでしょう。

今では消費者金融も随分とクリーンなイメージに様変わりしましたが、依然として旧態の悪いイメージを持つ消費者金融の影は払拭しきれたとは言えません。

よって、遅れる時に連絡したくないと感じている方がいるのも理解はできます。

しかし、プロミスの場合、そんな心配は一切ありません。

先に申しましたように、プロミスは14日間の延滞についても寛容に対応しているように、返済がそれ以上の期間を要する場合でも、思い切って相談した方が結果的にいい方向に話が進むことの方が多いのです。

実際問題、返済当月に入金する余裕がないのならば、ない袖は振れませんから何をどうしようと無理な話ですよね。

プロミスもそんなことは先刻承知なのです。

よって、入金がある返済可能な期日さえ区切れば、プロミスもすんなりとその要求を飲んでくれることが大半です。

しかし、注意しなければならないのは返済期日までの日数です。

最大でも次の給料日には返済目処が立っていなければ、プロミス側もまったく返済能力がなくなっていると判断します。

給料が入っても返済できないとなれば、そう思われても仕方がありませんよね。

となれば期日の利息を喪失するに至るまでの決断も早くなる可能性もあります。

また、延滞が3ヶ月を超えた場合には信用情報への情報登録が行われます。

これはプロミスの意思とは別のところ、つまり貸金業法において決められていることなので仕方がないのです。

信用情報に延滞が登録された場合のデメリットは先に説明したとおりですから、そうならないためにも、延滞金の支払いはできれば1ヶ月以内、最大でも3ヶ月を超さないようやり繰りするようにしましょう。

 

プロミスの延滞で最悪な状況を逃れるためのポイント

今回はプロミスの延滞に対する対応について説明してきましたが、プロミスが実力行使に出た場合、利用者が被るデメリットは決して軽いものとは言えません。

よって、そんな最悪な状態を逃れるためにも、下記のポイントには最善の注意を図ることが肝心です。

・14日以内の延滞で済む場合は、至急、自動音声プロミスコールで入金日の約束をする
・14日以内の延滞で済まない場合は、至急、プロミスコールで今後の入金について相談する
・決してプロミスからの電話連絡を無視しない

プロミスは延滞すれば遅延損害金が発生しますが、基本的には14日以内の延滞なら連絡さえしておけば大事になる恐れはありません。

また返済の目処が立たないからといって、プロミスとの連絡を一切絶っても問題の解決には
なりません。

そういう事態だからこそ、一層の連絡報告が必要になります。

一番良いのはそのような事態に陥らないような、計画的な借り入れを行うことです。

カードローンの借り入れは利用者である個人の責任において進めていくしか方法はありません。

その点をよく理解して、TVコマーシャルで有名になったセリフ「ご利用は計画的に」を心に刻んだ、カードローン頼みの生活にならないことが一番重要でしょう。

【プロミス公式サイト】
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