プロミスを24時間利用するならセブンイレブンか瞬フリがおススメ!

お金が必要になるのは何も日中とは限りません。

早朝や真夜中など、早急にお金を用意しなければならないこともあるでしょう。

そんな時こそ利用したいのがプロミス。

せっかくカードローンを持っているのですから、こんな時こそ利用できなければ意味がありません。

しかし、プロミスは24時間365日の対応が可能なのでしょうか?

申込時にそこまで想定してプロミスを選んだ方もいるでしょうが、おそらく大半の方は想定外のことでしょう。

結論から言えばプロミスは、ほぼ24時間365日のサービス利用で借り入れが可能です。

完全にではありませんが、ほぼ24時間365日の借り入れはできます。

ですが無条件でこのサービスが利用できるわけではありません。

利用するにはセブンイレブン瞬フリの2つに限定されるからです。

そこで今回はプロミスを24時間365日利用するためのポイントである、セブンイレブンと瞬フリについて説明していくことにしましょう。

なお、プロミス審査の詳細は以下のページにまとめてあります。
プロミス借り入れ審査の要点解説
【プロミス公式サイトはこちら】

プロミスの利用方法

それではまずプロミスの借入方法について簡単に説明しておきましょう。

プロミスの借入方法は下記のとおりです。

・振込キャッシング
・プロミスATM
・提携ATM
・お客様サービスプラザ(店頭窓口)

それではこれら借入方法について詳しく見ていくことにしましょう。

振込キャッシング

振込キャッシングは

インターネットを使って会員サービスから申し込む方法

プロミスコールに電話して申し込む方法

の2つがあります。

インターネットを使った会員サービスなら24時間365日の申し込みが可能ですが、プロミスコールの場合は毎週月曜日の0時~7時と元旦の申し込みはできません。

利便性の面から言っても振込キャッシングを利用するならば、インターネットを使った会員サービスからの申し込みがおススメでしょう。

しかし、24時間365日申し込みできるからといっても、必ずしもすぐに指定口座へ現金振込が行われるわけではありません。

振込キャッシングは銀行業務に左右されるため、基本的には銀行業務時間内に振込依頼を完了しなければ指定口座への振込は銀行の翌営業日となってしまうからです。

通常銀行へのプロミスの振込実施時間は下記の通りとなります。

・月曜日~金曜日

受付時間0時~9時 振込実施時間
当日の9時30分頃
受付時間9時~14時50分 振込実施時間
受付後最短10秒
受付時間14時50分~24時 振込実施時間
翌営業日の9時30分頃

 

・土日祝日

受付時間0時~24時 振込実施時間
翌営業日の9時30分頃

借入申込の当日に現金を手にするためには、平日の9時~14時50分の間に借入申込を完了しておく必要があるのです。

平日以外の土日祝日は借入申込はできるものの、実際に現金を手にできるのは銀行の翌営業日となります。

よって、基本的に振込キャッシングによる24時間365日の借り入れは不可能となってきます。

 

ATM借入

プロミスの借入方法として最も利用率が高いのがATM借入です。

振込キャッシングは申し込み自体は時や場所を選びませんが、借入申込をした後、ATM引き出しをすることになります。

となれば借入申込の必要もなく、すぐに現金を手にできるATM利用の方が利便性は高いに決まっていますよね。

実際なんでもインターネットからという今の時代でも、ATM借入の利用者は減ることを知りません。

プロミスの借り入れができるATMは下記の2つです。

・プロミスATM
・提携ATM

プロミスの借り入れが可能なATMの台数は全国に3万台以上とも言われており、ほかの大手消費者金融とよばれるカードローン業者と比較してもトップクラスを誇る台数を抱えています。

よって借り入れの際にATMを探して回らなければならにということは決してありません。

これはプロミスの1つの強みとも言えるでしょう。

しかし、ATMとなれば利用可能時間もバラバラですし、借入時の手数料も発生します。

この点は利用者にとっては大いに気になってくるところではないでしょうか。

それではこれらATMの借入対応について見ていくことにしましょう。

 

①プロミスATM

プロミスの自社ATMは全国で1,000台以上が稼働しています。

プロミスの店舗数は2016年11月の時点で1,029店舗あり、平均計算で各都道府県に21店舗強が出店されています(実際には都心部に集中しています)。

当然これら店舗には借入可能なプロミスATMが設置されているので、1店舗1台のATMが設置されているとすれば、全国で最低でも1,029台の自社ATMが存在することになります。

プロミスの自社ATMの強みはなんといっても利用手数料がかからない点でしょう。

しかし、利用時間が全日7時~24時と制限されているため、24時間365日の利用とはいきません。

台数も多く手数料もかからないのですが、この点がプロミスATMの欠点とも言えるでしょう。

 

②提携ATM

プロミスの自社ATM台数1,000台が十分な数なのかと聞かれれば、この数は決して十分とは言えないでしょう。

先程も申しましたがATMの利便性の高さにおいて、探さなくても見つかるという点は欠かすことはできません。

よって、この条件をクリアするためには1,000台という数字では十分ではないのです。

しかし、プロミスはこの問題を提携ATMを増やすことで解消しています。

プロミスの提携ATMの数は2016年4月の時点で、なんと全国に10万台以上の設置台数を誇ります。

プロミスの自社ATM台数が1,000台ほどですから、いかに提携ATM台数が多いのかお分かりいただけるでしょう。

おもな提携ATMは下記のとおりです。

・三井住友銀行ATM
・セブン銀行ATM
・ゆうちょ銀行ATM
・三菱東京UFJ銀行ATM
・イオン銀行ATM
・東京スター銀行ATM
・第三銀行ATM
・福岡銀行ATM
・熊本銀行ATM
・横浜銀行ATM
・西日本シティ銀行ATM
・親和銀行ATM
・広島銀行ATM
・八十二銀行ATM
・ローソンATM
・コンビニATMのE-NET(ファミリーマート、サークルKサンクス、ミニストップなど)
・クレディセゾンATM

また下記のようなスーパーやショッピングセンターにもATM設置がされているので、お住まいの地域だけでなく、旅行や出張先でも苦労することなくATM借入することが可能です。

・ライフ
・万代
・イズミヤ
・バロー
・ドンキホーテ
・コストコ
・ハウステンボス

しかし、提携ATMが多いといっても、気になるのは利用可能時間と利用手数料です。

利用可能時間は提携ATMによって違ってきますが、今のところ完全に24時間365日利用可能な提携ATMは存在しません。

また利用手数料は三井住友銀行ATMならいつでも手数料0円で利用できますが、ほかの提携ATMの場合には、下記のように利用手数料が発生します。

・借入金額1万円以下 108円
・借入金額1万円超え 216円

数百円の手数料ですが、プロミス利用期間と利用頻度によっては決してバカにはできません。

ATM借入となれば一番みつかりやすいコンビニATMの利用頻度が1番多いことでしょう。

よって、プロミスのサービスポイントを利用して、提携ATMの手数料が一定期間無料となるサービスを利用するのも1つの方法です。

プロミスでは申込後のサービス利用でポイントが貯まるポイント会員サービスに登録できます。

貯まったポイントは様々なサービスと引き換えできるのですが、そのサービスの1つが「最大2ヶ月間の提携ATM手数料無料サービス」です。

40ポイントでこのサービスが利用できるので、ポイント会員サービスに登録して利用することをおススメします。

以上、プロミスのATM借入は高い利便性を誇りますが、残念ながら24時間365日の借り入れには完全に対応できていないのが実情となっています。

 

お客様サービスプラザ(店頭窓口)

借り入れとなると先に説明した振込キャッシングかATM借入を利用するのが一般的ですが、プロミスのお店頭窓口である客様サービスプラザでも直接借り入れすることが可能です。

しかし、銀行でも窓口よりもATM利用者の方が多いように、プロミスでもお客様サービスプラザで借り入れする方はほとんどいないのが実情です。

しかもプロミス店舗は全国に1,000店舗以上が出店されていますが、その大半が無人店舗で自動契約機とATMが設置されているだけで、有人店舗は下記のように18店舗しか出店されていません。

【有人店舗】2017年9月時点

・札幌お客様サービスプラザ
札幌市中央区南2条西4-10清水ビル1、2階・仙台お客様サービスプラザ
仙台市青葉区中央3-6-7東日本建物仙台駅前ビル1、2階・大宮お客様サービスプラザ
埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-1-26石井畜産ビル2階・千葉お客様サービスプラザ
千葉市中央区富士見2-8-14エキニア千葉2階・新橋お客様サービスプラザ
東京都港区新橋2丁目8-8からす亭ビル1~3階

・渋谷お客様サービスプラザ
東京都渋谷区道玄坂2丁目29-19 關口ビル1、2階

・横浜お客様サービスプラザ
神奈川県横浜市西区北幸1丁目8-2犬山西口ビルヂング8階

・金沢お客様サービスプラザ
石川県金沢市堀川町4-1セントラルビル7階

・名古屋お客様サービスプラザ
名古屋市中村区名駅4丁目1-3クリスタルMAビル1、2階

・京都お客様サービスプラザ
京都府京都市下京区烏丸通七条上ル2丁目桜木町99番地ブーケガルニビル3階

・梅田お客様サービスプラザ
大阪市北区芝田1-1-3阪急三番街南館地下1階

・心斎橋お客様サービスプラザ
大阪市中央区心斎橋筋2丁目6-9心斎橋福穂ビル1階

・神戸お客様サービスプラザ
兵庫県神戸市中央区三宮町1丁目8番地1号さんプラザ3階

・広島お客様サービスプラザ
広島県広島市中区立町1番地1エルビル1~5階

・松山お客様サービスプラザ
愛媛県松山市湊町5丁目5-7 双和第3市駅前ビル2階

・天神お客様サービスプラザ
福岡市中央区天神2-11-1天神町ビル1、2階

・鹿児島お客様サービスプラザ
鹿児島県鹿児島市東千石町13-19天文館第2ビル3階

・那覇お客様サービスプラザ
沖縄県那覇市金城5-2-4メゾンシャルマンビル1階

借り入れに手数料はかかりませんが、営業時間が月曜日~金曜日の平日10時~18時までとなっています。

よって、お客様サービスプラザでも24時間365日の借り入れは無理となっています。

 

プロミスで24時間365日の借り入れを可能にするには?

ここまでの説明ではプロミスの24時間365日利用は不可能という結論となってしまいますが、方法がないわけではありません。

冒頭でも申しましたが、下記2つの方法でほぼ24時間365日の借り入れが可能になります。

・「瞬フリ」サービスの利用
・セブンイレブンにあるセブン銀行ATMの利用

これらサービスを利用することで、基本的には24時間365日の借り入れが不可能なプロミスでも、それが可能となってくるのです。

しかし、冒頭でもいいましたが完全に24時間365日の対応が可能なわけではありません。

上記2つの借り入れには、当然のごとくシステムが利用されることになります。

このシステムは定期的にメンテナンスが行われるため、その時間帯は利用できなくなります。

ですがほぼ24時間365日の借り入れに対応することはできるので、プロミスでいつでも借り入れできるようにしておきたいという方にはおススメの方法と言えるでしょう。

 

「瞬フリ」サービスの利用

振込キャッシングは即日融資が可能ですが、先に説明したようにそれには銀行業務時間内に振込依頼を完了しておかなければなりません。

それ以外は銀行の翌営業日振込となります。

しかし、三井住友銀行かジャパンネット銀行を振込指定口座としておけば、銀行業務時間にとらわれず、ほぼ24時間365日の即日振込が可能となるのです。

そしてそこにプロミス独自のサービスである瞬フリを利用すれば、ほぼ24時間365日の即時振込が可能になります。

ここで見間違えてもらいたくないのは、「即日振込」ではなく「即時振込」という点です。

瞬フリはその名のとおり、振込依頼後、たった約10秒で指定口座に振込されるサービスで、振込時間を気にすることなく振込キャッシングが利用できます。

この瞬フリはどの銀行口座でも利用できるのですが、銀行業務時間外の振込に対応している三井住友銀行かジャパンネット銀行を振込指定口座にすることで、さらに利便性の高いサービスへと機能向上することができるというわけです。

瞬フリはプロミス会員ならば誰でも利用でき、プロミス会員ページがお客様サービスプラザで簡単に申し込みできます。

会員ページからの申し込みから借り入れまでの流れは下記のとおりです。

1.会員サービスページにログイン
2.振込先口座を登録する
3.登録完了
4.キャッシングメニューの中の「瞬フリ(振込キャッシング)」をクリック
5.借入金額を指定
6.最短10秒で振込完了

しかし、この指定銀行口座を利用した瞬フリでも、下記のように利用できない時間があります。

 

・三井住友銀行
サービス停止時間 毎週日曜日21時~翌月曜日7時、元旦終日

・ジャパンネット銀行
サービス停止時間 毎週月曜日0時~7時、元旦終日

 

今回説明した利用方法で振込キャッシングを利用すれば、ほぼ24時間365日の借り入れが可能です。

しかし、金融機関のメンテナンス等で上記時間だけは借り入れができないので、利用する際にはシッカリと覚えておきましょう。

 

セブンイレブンにあるセブン銀行ATMの利用

ATM借入の際には手数料のかからないプロミスATMか三井住友銀行ATMの利用がおススメですが、24時間365日の借り入れをお求めの場合には、下記のようにATM営業時間の兼ね合いから不可能となってきます。

・プロミスATMの営業時間・・・全日7時~24時
・三井住友銀行ATMの営業時間・・・全日9時~21時

しかし、提携ATMの1つであるセブン銀行ATMならば下記のように、ほぼ24時間365日の借り入れが可能です。

・セブン銀行ATMの営業時間・・・全日0時10分~23時50分
*ただし毎週月曜の0時~7時はシステムメンテナンスのため利用不可

つまり月曜日を除き、24時間のうち利用できないのはたったの20分だけというわけです。

これならばプロミスで24時間365日借り入れできるようにしておきたいという方も、十分満足のいく結果となるでしょう。

しかも、このセブン銀行ATMは国内コンビニエンスストア最大手である、セブンイレブンに設置されているATMになります。

セブンイレブンの店舗数は国内で17,000件を超えています。

1番利便性が高いと言われるコンビニATMの中でも、最大手であるセブンイレブンが利用できるので、借り入れしようとした時に探して回る必要もありません。

しかし、残念なことにセブン銀行ATMは借入時に108円、もしくは216円の手数料が発生します。

この点はよく理解しておきましょう。

ですが毎回セブン銀行ATMを利用する必要はないので、手数料のかからないプロミスATMと三井住友銀行ATMが利用できない時に限定すれば、手数料負担も軽減することができるでしょう。

 

借り入れではなく支払いに使うならこんな方法も!?

三井住友VISAプリペイドはVISAカードが利用できるところならば、クレジットカードを利用するのと同じ要領で支払い決済が行えます。

そして、プロミスの振込キャッシングでこのカードへのチャージが可能なのです。

これならクレジットカードだとついつい買い物しすぎるという方も、チャージ金額内での利用に限定できるので大きな抑止力にもなりますし、深夜の飲食費が足りずプロミスで借り入れするという手間も省くことができます。

支払い決済専用である点が利便性にかけるだけでなく、利用目的のないものに利息を支払ってプロミスからの借り入れをチャージしておく必要がある点も無駄でないとは言い切れません。

しかし、24時間365日、もしもの時に備えるならば、プロミスを有効利用する1つの方法と言えるでしょう。

 

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