プロミスの限度額を上げたい!増額審査のポイント

「プロミスでもっとお金を借りたい」

そんな方におすすめなのが限度額の増額です。
プロミスでは、限度額を増やすための増額申請を受け付けています。

ただし限度額を増額するためには、申し込み時と同様に審査に通過する必要があります。

増額のための審査とは、一体どのようなものなのでしょうか。
今回は、プロミスで限度額を上げるための方法や審査に通過するためのポイントについてご紹介します。

より詳細な情報は『プロミス借り入れ審査 』をご確認ください。

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プロミスで増額されるパターンとは

プロミスでは、どのような申請方法でも必ず審査が必要になります。
また、増額申請を出すまでには、以下の2つのパターンが存在します。

・自分で増額申請するパターン
・プロミスから増額のお誘いがあり申請するパターン

これら2つのパターンは、結果としてどちらも自分で増額申請をすることに変わりはありませんが、事前にプロミス側から増額のお誘いが来ているか来ていないかで審査通過率に違いが生じます。

プロミスから増額のお誘いがある人の条件

プロミスから増額のお誘いがある方は、以下の増額条件の一部をクリアしている方です。

・プロミスを契約して1年以上経過している
増額のお誘いをする条件の中に、プロミスを契約して1年以上経過しているという条件があります。
契約から1年以上経過していれば、たとえ契約からプロミスを1度も利用していなくても、増額の対象となることもあるようです。
また、1年以上経過していない場合でも、プロミスの借入強化キャンペーン期間中であれば、増額のお誘いがくることもあります。

・プロミスで滞納などの返済トラブルがない
1年以上の契約期間の他に、プロミスの借入実績の中に滞納や返済遅れなどのトラブルがないことも条件になっています。
契約から現在まで返済トラブルがなければ、ほぼ間違いなく増額の対象となりますが、少なくとも半年程度は返済の遅れがないことが条件となっているようです。

お誘いがあれば必ず審査通過できるわけではない

プロミス側からお誘いがあったとしても、必ず増額審査に通過できるわけではありません。
それは、プロミス側からお誘いするのは「増額のための最低条件を満たしている方」だからです。
審査の結果、勤務先や年収などの利用者情報が変更になっていたりする場合、状況によって増額できない可能性もありますので注意が必要です。

逆にお誘いがなければ増額できないわけでもない

ここまでの説明では、お誘いがきた人でも審査通過できるかどうかわからないということで、増額審査はかなり難しいというイメージを持っている方もいるかもしれませんね。

しかし、お誘いがなくても、審査条件を満たしていれば審査に通過できる確率は十分にあります。
ただし、増額の申し込みには以下の最低条件をクリアする必要があります。

・契約から6ヶ月程度は経過している
・直近3〜6ヶ月は返済トラブルがない
・増額の目的が適切である

プロミス側からお誘いがない場合でも、上記の条件を満たしていれば増額審査の申し込みが可能ですので、審査通過の可能性は十分にあります。

増額すると限度額がいくら増えるの?

増額申請をして無事に審査通過となった場合、気になるのが増額分の金額です。
一気に高額になることを期待してしまう人もいるようですが、実際に増額になるのは5〜10万円程度の金額が多いようです。

総量規制の範囲内で増額する

このように、5〜10万円程度の増額が多いのには、総量規制も関係しています。
総量規制とは、消費者金融のような貸金業法に基づいて決められている、お金の貸し過ぎ借り過ぎ防止のための規制です。

この規制の対象であるプロミスは、利用者の年収の3分の1までしか貸し付けることができません。
よって、増額を希望した場合でも、この総量規制を越えて限度額が与えられることはありませんので、最大でも自分の収入の3分の1が限度ということは認識しておきましょう。

ただし、年収の3分の1ギリギリまで限度額が適用になることもほとんどないようです。

プロミス増額審査落ちの理由と審査通過のためのポイント

増額の申込条件は満たしているはずなのに、なぜか審査落ちしてしまったという方も中にはいます。
プロミス側は審査落ちの理由を公開してくれることはありませんが、増額審査に落ちてしまう方には以下のいずれかに当てはまる方が多いようです。

・契約時より収入などのスペックが下がってしまった
・信用情報にキズがついている
・他者やプロミスなどの総借入額が総量規制にひっかかる恐れがある
・在籍確認がとれない
・その他、結婚や一人暮らしなどで評価が下がった

それでは、1つずつ詳しくみていきましょう。

契約時より収入などのスペックが下がってしまった

転職や部署異動などにより収入や勤務年数などの利用者の属性が著しく下がってしまった場合には、増額審査で審査落ちする可能性があります。

審査に通過するためのポイント
転職したてで勤務年数が短い場合や年収が下がってしまった場合には、増額審査に通過するのがかなり難しくなります。
あと半年ほどの期間をあけて、実績作りをするように心がけましょう。

信用情報にキズがついている

プロミスと契約を結んでから返済遅れが続いた期間がある場合には、審査通過が難しくなります。

また、これはプロミスだけの取り引きではなく、他のカードローン会社やクレジットカード会社などで返済が滞った記録がある場合にも、プロミスの増額審査に響いてしまいます。

これは個人信用情報と呼ばれる、金融機関が共通してみることができる個人と企業とのお金の貸し借りの記録を確認しているためです。
この個人信用情報を確認することによって、他者の借入状況もバレてしまいますので、十分注意が必要です。

また、信用事故と呼ばれる長期的な滞納およそ2ヶ月以上を起こした場合には、増額審査に落ちてしまうばかりか、他者での新規借入も不可能になりますので注意が必要です。

審査に通過するためのポイント
増額審査をする予定のある方は、現在の取り引きをしっかりと行い、返済期日に支払い遅れがないようにすることが大切です。
また、既に数日程度の返済遅れを起こしてしまい審査落ちとなってしまった場合には、半年程度の期間をあけて再び申し込みしてみることをおすすめします。
もちろん再申請前の半年間は、返済期日を守った取り引きを心がけるようにしましょう。
ただし、信用事故の記録がある方は別です。信用自己記録は5〜10年ほどは残ってしまうものですので審査に通過することはできません。
むしろ、信用事故がある状態で申請をすると逆に限度額の減額や、強制解約になる可能性もありますので注意してください。

他者やプロミスなどの総借入額が総量規制にひっかかる恐れがある

現在複数のカードローンやクレジットカード会社のキャッシング枠から借入のある方は、要注意です。

先ほども説明しましたが、プロミスは総量規制の対象になるカードローン会社です。
そのため、総量規制の対象となっている業者全体で利用者の年収の3分の1までしかお金を貸すことができません。
たとえば、年収300万円の人が借りられる限度額は100万円ですが、既に他者で80万円の借入がある場合には、プロミスではあと20万円の枠しか与えることが出来ないのです。
よって、複数社に借入がある人は、総量規制にひっかかるのを恐れて増額ができない可能性があります。

審査に通過するポイント
現在他社で借入がある方であれば、プロミスの増額申請をする前に、できるだけ借入額を0に近づけておくことが大切です。
返済できるものはできるだけ返済し、総量規制でチェックされる金額を下回っておくことが大切です。

在籍確認がとれない

「新規申し込みで在籍確認があったのに、また在籍確認するの」と、思う方もいるかもしれませんが、プロミスでは新規申し込み時と職場が変わっている場合には、新たに在籍確認の電話がかかってきます。

電話は個人名で「〇〇個人名と申しますが××利用者さんはいますか」という内容でかかってきますが、転職先が個人名での電話になれておらず、「プライベートな質問には答えられません。」とか「××という人はいません。」などと回答してしまうと、在籍確認が完了せずに審査に落ちてしまうことがあります。

審査に通過するポイント
在籍確認の電話を上手くクリアするためには、職場の人々への事前の根回しが重要になってきます。
「在籍確認の電話がくるから、対応してほしい。」と、職場の人々に伝えておくだけで、スムーズに在籍確認に対応してもらえる確率が上がります。
カードローンの利用だと怪しまれたくない場合には「クレジットカードに申し込みをした。」と伝えておけば、よりスムーズに対応してもらえますよ。

その他、結婚や一人暮らしなどで評価が下がった

収入や勤務年数などの評価が下がると増額審査に落ちてしまう可能性があるのと同様に、一人暮らしや結婚などで利用者の評価が下がり、審査落ちしてしまうことがあります。

たとえばプロミス新規契約時に親と同居だった場合には、家賃や水道光熱費などの負担がなく、自由に使えるお金が多いと認識されています。
しかし、増額申請時に一人暮らしに変わっていると、生活費の負担が増えて自由に使えるお金が少なくなっていると認識される可能性があります。
また女性の場合、結婚後に増額申請を行なうと、将来的に出産や育休などで本人の安定した収入が減る恐れもあるため、増額審査に通過できないことがあります。

審査に通過するポイント
一人暮らしや結婚によって評価が下がってしまうのは、ある程度は仕方のないことですが、代わりに収入が新規契約時よりも増えていたり、勤務年数もしっかり延長されている場合には、増額に対応してもらえる可能性があります。
新規契約時よりも評価が下がってしまう部分がある方は、収入などで評価をカバーしていくことが大切です。

増額審査のデメリットとは

利用できる金額を増やすための増額審査ですが、使えるお金が増えるといったメリットだけではなく、増額にもしっかりデメリットが存在します。

後からリスクを負うことがないように、ここでは増額審査のデメリットも一緒にみていきましょう。

審査落ちの場合のリスク

増額審査に申し込みをするのは、ある意味新規申し込みよりもリスクが高いといっても過言ではありません。

それは、利用者の属性を再び審査されるために起こります。審査に通過できないということは、申し込み時よりも利用者のスペックが下がっていることがあり、その場合、限度額の見直しや減額、場合によってはプロミスの利用停止になることもあります。

増額審査をするまで、どのような判断が下されるのかは分かりませんが、これまでの取引履歴によっては増額どころか減額や利用できなくなる恐れもありますので、増額申請はかなり慎重に行なう必要があります。

増額後のリスク

無事に増額審査に通過できたとしても、リスクは存在します。
それは、増額後に利用可能な金額が増えてついつい借り過ぎてしまうというものです。

これまで限度額で規制されていた額以上を借入することができるためお金を浪費しやすくなる傾向があるようです。
プロミスから与えられる限度額は、あくまで借りることができるお金であり、貰えるお金ではありません。
返済プランをしっかりたてて、確実に返済できる額だけを借入することが大切です。

プロミスの増額審査に関するまとめ

プロミスでは契約から半年〜1年ほどの取り引きで、限度枠を増やす増額申請を行なうことが可能です。

しかし、申請した全ての人が限度額を増額してもらえるわけではなく、増額には新規借入時と同様に審査が必要になってきます。

これは、プロミスからお誘いがあり増額申請した人、自分から増額申請をした人に関係なく審査は行なわれます。
そのため、プロミスからお誘いがあった人でも審査基準が満たせなければ審査落ちしてしまう可能性もあります。

増額審査に通過するためには、これまであげてきたような審査通過のポイントがあります。
特に新規契約後に転職や結婚、引っ越しなどをしていて、属性に変化があったという場合には事前にしっかりと確認し、増額審査に通過できる見込みがあるかをある程度予測しておくことも大切です。

審査落ちしてしまうと、場合によっては限度額の減額や利用停止になってしまうこともあるので、限度額の増額申請は新規申し込み以上に慎重に行なうことをおすすめします。

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