プロミスの審査結果がこない時の確認事項

「今すぐお金を借りたい」そんな時に便利に利用できるのが、スピード審査回答を得られるプロミスです。

プロミスでは申し込みから審査の回答までが最短30分となっており、申し込みをしたその日に最短融資が可能です。

基本的に審査がスピーディーなプロミスですが、まれに審査結果がなかなか来ない時があります。
プロミスの審査結果がこない場合は、一体何がおきているのでしょうか。

今回は、プロミスの審査結果がなかなかこない時の確認事項について説明していきます。

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審査結果が来ない確認するべき4つのポイント

「いつまで経っても審査結果がこない。」そんな時には、あわてずに以下の4つのポイントを確認していきましょう。

メールの受信設定で迷惑メールに入っていないか

プロミスに申し込みをした方で、審査結果が中々こないという方に多いのが、審査結果のメールが迷惑メールボックスに入っているという事例です。
特に、自分の登録していないメールアドレスからメールが届いた場合、迷惑メールに入ってしまい、メールの受信通知もされないというパターンは意外と多いようです。
まずは、自分のメールアドレスの設定をしっかりと確認し、その後に迷惑メールの中にプロミスの審査結果メールが入っていないかどうかをしっかり確認していきましょう。

在籍確認がとれない

プロミスでは、基本的に勤務先への電話連絡による在籍確認を行なっています。
そのため、プロミスに申し込みをした人のところへは「〇〇個人名と申しますが××申込者氏名さんはいらっしゃいますか」といった内容の電話がかかってきます。
たとえ本人が不在の場合でも「××はただ今、外出しております。」など、申込者の在籍がわかるような回答が貰えていれば問題ありませんが、「××という人はいません。」とか「私的な電話には答えられません。」などと回答されてしまうと在籍確認がとれず時間がかかってしまい、最悪の場合は審査落ちしてしまう可能性もあります。
また、土日祝日など勤務先の定休日に在籍確認の電話をかけており、誰も電話にでないという場合にも、プロミス側から何度も会社に電話をかけている可能性があり、審査が遅れてしまう原因になります。
プロミスに申し込みをする時には、必ず勤務先が営業日であることを確認し、電話をとる可能性のある職場の人々に在籍確認の電話がかかってくるということを事前に伝えておきましょう。
カードローンを利用していると職場の人に怪しまれたくない場合には、「クレジットカードの入会審査で在籍確認の電話がくる。」と伝えておくとスムーズです。

本人確認書類の不備

提出する運転免許証などの本人確認書類に不備があり、確認に時間がかかっている可能性があります。
本人確認書類の不備とは以下のようなものです。

・申し込み時に入力した住所と本人確認書類の住所が違っている
・結婚や離婚などによりプロミスに申告した氏名と本人確認書類の氏名が違っている
・本人確認書類自体の有効期限が切れている

このような不備が見つかった場合、プロミス側の確認作業が遅れてしまい審査結果の通知が遅れてしまうことがあります。
また、本人確認書類に不備があると最悪の場合には審査落ちになることもありますので、提出前、もしくは既にプロミス側に提出した本人確認書類が今の申告内容と違いがないかどうかをしっかりと確認してみましょう。
万が一、既に提出済みの本人確認書類に不備がある場合には、すぐにプロミスに連絡をして、事情を話し、別の本人確認書類で対応してもらえるかどうか確認してみましょう。

申込みのタイミング

申込者の不備以外にも、プロミスの審査回答が遅れてしまうことはあります。

たとえば、ゴールデンウィークやお盆の直前、土日祝日の前日などは急にお金が必要になる人も多く、新規契約申し込みが立込んでしまうことがあります。

金曜の夜や長期休暇中、あるいはその前日は、申し込みが立込みやすくなりますので注意が必要です。

すでに混雑するタイミングで申し込みをしてしまったという方であれば、プロミスに電話をして、審査結果を急いでいる旨を相談すれば、優先的に審査をすすめてくれる可能性があります。必ずというわけではありませんが相談してみる価値はあるでしょう。

また、申し込み前の方であれば大型連休や土日祝日の前日の申し込みを避けるようにしたり、午前中の早い時間に申し込みを済ませてしまうなどの対策をとると、より審査結果をスムーズに通知してもらうことができます。

申し込み審査自体に時間がかかっている場合

先に説明してきたような審査結果の通知の遅れ以外にも、申し込み審査自体に時間がかかっている場合があります。

ではどのような場合に、審査に時間がかかってしまうのでしょうか。

今回は、審査に時間がかかってしまう人の特徴についても説明していきます。

極端に年収が少ない

プロミスでは、アルバイトやパートなどの非正規雇用の方でも、安定した収入がある方であれば申し込みは可能です。

しかし年収が極端に少ない場合、「返済能力に不安がある」と認識されて審査通過させるかどうかの結果を出すのに時間がかかってしまうことがあります。

プロミスでは、「年収〇〇円以上なら審査通過」のように審査基準となる年収額を公開していませんが、一般的に他の申込者属性が問題ない方であれば、プロミスのような消費者金融の場合には100万円以上の年収がおよその審査通過の目安といわれています。

勤務年数が極端に短い

年収と同様に勤務年数が極端に短い方に関しても審査時間が長くなる傾向があり、最悪の場合審査落ちしてしまうことがあります。

勤務年数は年収同様に審査において大切な項目となっており、現在の勤務先の勤務年数が長ければ長いほど審査には優位にはたらきます。

逆に、勤務年数が短い方の場合「その勤務先でこの先も働き続けるかどうか分からず、収入が不安定になる可能性がある」と判断され、審査が難航することがあります。

他の属性に問題がない場合の審査通過が可能な勤務年数の目安は、およそ1年ほどで、最低でも半年以上となっています。

信用情報にキズがついている

プロミスの審査では、申込者の申告した申込内容の他に、個人信用情報というものもチェックしています。

個人信用情報とは、現在日本に3つある信用情報機関に保管されている個人と企業とのお金を貸し借りした履歴でクレジットヒストリー(クレヒス)と言ったりもします。

たとえば、クレジットカード・カードローン・住宅ローン・携帯電話の分割払いなどがこの個人信用情報に記録されており、企業名に関係なく金融機関が共有してみることができる個人情報となっています。
基本的に取り引きがスムーズに行なわれていれば特に問題なく終わる審査ですが、履歴の中で返済遅れなどのトラブルがあった記録がついていた場合に審査が難航しなかなか審査結果が通知されないことがあります。
また、長期滞納などを起こした時に記録されてしまう「信用事故」という記録がついてしまった場合には、ほぼ100審査には通過できませんので注意が必要です。

多重申し込みをしている

プロミスの審査に通過できるかどうかが心配で、ついつい保険として他の消費者金融にも申し込みをしておくという方がいますが、数件の申し込みを一度に行なったり、短期間の間に何社もローンやクレジットカードの申し込みをしている方は審査が難航する可能性があります。
先ほども説明した個人信用情報には、カードローンに申し込みをするだけで記録が残ります。
そのため、短期間のうちに複数社に申し込みをしている場合、プロミス側に「お金に困っている」と認識されてしまい、審査が難航して、最悪は審査落ちとなってしまいます。
また、複数社申し込みしているうちの1社でも審査落ちの判定をだすと、審査落ちの記録が信用情報に記録されて「この人は、他社で審査落ちしているので怪しい。自社でも審査通過はさせられない。」と判断される申し込みブラックという状態に陥ります。
プロミスに申し込みをする場合には、プロミス1社に申し込みを絞るようにし、一度申し込みをしたら他者への申し込みは半年以上の期間を空けてから行なうようにしましょう。

原因がわからないそれでも審査の連絡が来ない場合には

迷惑メールや提出書類などの確認もし、上記にあげてきたような審査に落ちる理由もなく申し込みが遅れている場合には、思い切ってプロミスに電話をしてみましょう。
プロミスに状況を説明して、なかなか連絡が来ない旨を伝えると、一旦状況を確認してくれたり、現在の状況説明をしてくれる可能性がありますよ。
自分の申込方法やメールアドレス、申し込み日時や申込内容などを確認しても審査が遅れてしまう心当たりが何もない場合には、遠慮せずにプロミスに現在の状況を説明してみましょう。

審査結果が遅いのは審査落ちだから

「審査結果が遅い審査落ち」という噂を耳にすることもありますが、審査結果が遅いと必ず審査に落ちるというわけではありません。
そのため、審査結果が中々かえってこないからといって先に自分で「審査に落ちた」と思い他者に早急に申し込みをする人などもいますが、このような行動にでると先にも説明した多重申し込みという状態になってしまい、より審査に落ちやすくなってしまいます。
プロミスからの審査結果がくるまでは、次の行動に移るのは控えて、プロミス側に連絡をし現状を聞いてみることが大切です。

まとめ

審査スピードが業界No1との呼び声も高いプロミスは、申し込みから最短30分で審査結果の連絡がきます。
そのため、急いで融資を受けたい方には相性抜群のカードローンとなっていますが、中には審査結果が中々通知されないという方もいるようです。
審査結果が通知されないのには何かしらの理由がありますので、上記で説明したような項目を1つずつ確認してみると、審査に時間がかかっている理由がわかるかもしれません。
また、どうしても審査結果がこない理由が分からない方や、審査結果の通知をこれ以上待てないという方の場合は、プロミスのコールセンターに連絡をし、状況を確認してみることもおすすめです。
プロミスでは、基本的に審査はスピーディーに行なわれますが、審査結果の通知が万が一遅れてしまうことも考えて、早め早めに申込手続きを行なうようにしましょう。

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