プロミスの審査時間~早く借り入れるための方法

初めてのキャッシングにCMでおなじみのプロミスを考えていらっしゃる方は結構多いかもしれません。ここではプロミスの審査の流れを見ていきましょう。

 
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プロミス審査の流れ:申込み~融資まで

プロミスに申込む際は、まず必要な書類を用意しましょう。

50万円以下であれば運転免許証があれば申込みは可能ですが、50万円を超える額を希望される時は収入証明書(源泉徴収票や確定申告書等)も用意しなければなりません。あらかじめ準備しておきましょう。

 

実際の申込み手続きですが、「インターネット申込み」を選ばれる方が多いようです。

FAXや電話などでも申込み可能ですが、インターネットからの申込みの方が融資までの時間が早くなります。

パソコンはもちろん、スマートフォンや携帯電話からも24時間いつでも申込みは可能です。

契約方法は「WEB」か「来店」を選択しますが「WEB」の方が手軽にかつ迅速に手続きが出来ます。

 

プロミスでは「生年月日」「年収」「現在の借り入れ額」の3項目を入力するだけで融資可能かどうかがわかる「3秒診断」があります。

これは「年収の3分の1以上の借り入れがないかどうかのチェック」つまり総量規制に抵触するかどうかの診断ということになります。

 

「融資可能」と診断がされれば、そのまま「新規お申込み」に進み必要事項に記入します。

そこに記入した「希望連絡先」(携帯電話等)へ「希望連絡時間」(9:00~21:00の範囲)にプロミスから連絡があり、審査に必要な詳細項目について聞かれます。

その際にあらかじめ準備しておいた運転免許証や収入証明書などをスマートフォンなどのカメラ等で画像化して送信する手続きもありますが、とても簡単な作業です。

 

最短で30分程で審査結果と共に融資可能額も決定されます。

自分の希望の方法(メールか電話)でプロミスから連絡がもらえます。

メールの場合はインターネット上で融資可能額が確認できます。

結果連絡を受けたら、次に「返済方法」を選択します。「ATMによる返済」もしくは「口座振替による返済」のどちらかを選びます。

「口座振替による返済」を選択した場合は金融機関の登録を行います。

全てWEB上で完結出来るのは「口座振替による返済」を選択肢、「カード郵送希望なし」にすれば、自宅への郵送物がなしで申込みが完結します。

「カード郵送希望あり」を選択した場合「事務センター」という差出人名で自宅に簡易書留郵便でカードが届きます。

「カード無」の場合はインターネット上からの手続きで「振込キャッシング」が受けられます。

「カード有」の場合は、全国のプロミスATM、三井住友ATM、その他提携ATMでの利用が可能となります。

 

 

審査受付時間は?

WEB申込みの受付時間は24時間ですが、審査受付時間は9時~22時となっていますので、その点には違いがあることに注意しましょう。

また、当日中にお金が必要な場合は遅くとも14時までに申込みを完了させることが必要です。

プロミスは他の消費者金融と比べてもトップクラスに審査が早く、当日での借り入れも可能であるのが特徴です。

当日借り入れについてはプロミスのHPにも「14時まで」とはなっていますが、たまたま申し込む人が殺到しているケースも考えられますし、可能であれば午前中までに申込み手続きをして余裕を持たせておいた方がよいでしょう。

 

 

審査で重視されるのは?

プロミスの審査で重視されるのは主に「属性」と「信用情報」の2つになります。

「属性」とは、その人がどのような会社で働いており、収入はどれくらいなのか、正社員なのか非正社員なのか、勤続年数は何年くらいで、この先も安定した収入があるのか、という情報になります。つまりは「返済能力がどれくらいなのか」が「属性」ということになります。

 

また「信用情報」とは過去にどのような借り入れをしたのか、返済はきちんと決められた期日に滞りなく行っているか、自己破産や債務整理などで返済額の減額が行われた情報があるかないか、ということです。

この信用情報に問題があると判断された場合は、「返済能力に疑問を持たれる」ということになりますから、審査が不利に働きます。

 

これらの他にも、申込者の「住宅情報」や「家族構成」、「連絡先情報(固定電話or携帯電話)」などの審査基準項目もありますが、最も重視するのは「属性」と「信用情報」になります。

 

「在籍確認で審査時間は左右される」

まず大前提として他の消費者金融と同様、プロミスにおいても在籍確認があります。

この在籍確認は「本人が本当に今現在、その会社に勤務しているか」をチェックするために、プロミスが勤務先へ直接電話を入れることです。

この在籍確認に不安を持たれる方もいらっしゃるかもしれませんが、心配をしすぎる必要はありません。

プロミスの担当者が個人名を名乗って会社に在籍の確認を取るために電話を入れるのですが、プロミスのコールセンターの対応は高品質なのでプライバシーは絶対厳守で行われます。

夜間や土日の申込みの場合はプロミスの営業時間外のため在籍確認をすることが出来ません。

この場合だと在籍確認が翌日や週明けになるので審査結果が長引くケースがあります。

急ぎの場合はなるべく平日の午前中に申込みを済ませ、その日のうちに在籍確認をしてもらうようにしましょう。

そうすることで審査結果の保留がなくなり、審査通過までの時間が短縮出来るでしょう。

この在籍確認は「最終審査」として行われますので、特に問題なし、と判断されれば審査OKとなります。

 

 

「ライバルの審査時間は?」・・・アコム・モビット・アイフル

プロミスの審査時間は短い、と言われていますが、実際他の大手金融会社と比べてどうなのでしょうか。

アコムも個人向け融資に関する自社のノウハウを持っており、審査は「最短30分」と謳っています。

しっかり書類上の準備をし、スムーズに手続きを行えばプロミス同様早く融資が受けられるかもしれません。

アコムの審査は「仮審査」と「本審査」があります。その2つの審査を合わせて「最短30分」なのですが、混雑している時間帯・時期に申込みを行ってしまったり、在籍確認が取れないなどの理由で審査に長くなってしまうことがあるようです。

実際の審査時間を平均すると1時間程度のようです。

 

三井住友銀行グループのモビットも同じように審査の最短時間は30分となっています。
(申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります)

銀行カードローンの多くは審査時間が2~3日かかると言われていますので、モビットはかなり審査時間は短いと言えそうです。

 

アイフルの審査時間も「最短で30分」となっていますが、こちらも申込みを行う時間帯によって審査時間が異なってきます。

アイフルの営業時間である9:00~21:00(平日・土日どちらも)を過ぎた時間に申込みをすれば、結果が出るのは翌日となります。

アイフルにおいても融資まで時間を短縮したい方は午前中に申込むとよいでしょう。

アイフルからの連絡がなかなか来ない、といった口コミもあるようですが、やはり申込み状況が込み合っている場合などはそのようなケースもあるようです。

 

まとめ

「なるべく早く借り入れしたい」と考えている方にとって、審査時間と実際に融資を受けられるまでの時間は重要です。

但し、これまでみてきたように「最短30分」というのは、インターネットからの申込み、書類の事前準備、問題のない信用情報等、これらの条件がしっかり揃って「完璧に審査が進んだ場合」であることをしっかり認識しておきましょう。一般的には60分程度を見込んでおき、余裕を持って申込みをしましょう。
プロミスの審査に関するさらに詳細な情報はこちら⇒プロミス審査

 
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