カードローン申し込みと審査の流れとは

必要な書類について

カードローンの利用をしたいというような場合には審査を受ける必要があります。
審査の中ではそれぞれの消費者の信用情報などがチェックされ、そのチェックの結果次第で融資をすることが可能か、また不可能かというようなことが結論として出されることになるのです。
この審査を受ける際には様々な情報を業者に対して伝える必要がありますが、そうした伝えるべき情報の中には、事前に準備をしておく必要があるようなものもあります。
特に事前に準備をしておきたい書類となるのが、それぞれの審査申し込みをした消費者の身元を証明する「公的証明書」です。
大まかなカードローンの審査の流れとしては「審査の申し込みをする」、「求められる情報を入力、もしくは記入する」、「審査結果が出る」、「書類を提出する」というような形になっています。
書類の提出に関しては多少前後することもありますが、提出をしなくてもよいというようなことはまずないでしょう。
さて、それではこの「公的証明書」という書類に関してはどういったものが認められているのかと言うと、最も身近なものとなるのが運転免許証や健康保険証といったようなものです。
これらの書類は日本人の多くが所有していますし、特に健康保険証はほぼ必ず携帯しているものです。
もしどちらも用意できないというような場合には、住民票やパスポートでも代用することができますから、事前に準備しておきましょう、
ただ住民票にしろパスポートにしろ、これらの書類は取得するために費用が発生するということは事前に把握しておく必要がありますので、注意してください。
50万円未満の借入の場合には公的証明書だけがあれば問題ありませんが、50万円以上を借りたい場合には所得証明書や納税証明書などの所得証明ができる書類が必要になり、専業主婦が申込をする場合には配偶者の所得証明が必要になります。
どちらかのケースに該当する場合は、これらも事前に用意しておくように心がけましょう。
20150108163542

書類提出後の流れ

カードローンで個人証明の書類を提出した後の流れについては、その書類がいつ提出されたかということによって変わってきます。
この「いつ提出するか」ということについては大きく分けて2パターンがあります。
まず一つ目が「審査の段階で提出する」というパターンです。
これは比較的書類を提出しやすい来店契約などの場合などに取られることが多かったのですが、最近ではその数が減少傾向にあります。
この場合は書類が提出されてもまだ審査は完了していないため、審査が完了するまで待つということが必要になってくるでしょう。
最近では最短で30分いない、長くとも1~3日程度で審査結果が返ってくるのが基本になりました。
もし返答が返ってこないというような場合には、消費者が返答の電話を取り逃していたり、届いた書類を確認していない恐れがあります。
またごく少数ながら機械のエラーなどによって返答が出来ていない場合もありますから、結果が出たかどうかについては電話で確認を取るようにしましょう。
次に二つ目のパターンですが、これは「審査が完了し、融資可能と言う結果が出た後で提出する」というパターンです。
最近ではインターネットを利用した審査なども増えてきていますが、そうした方法による審査を行う場合は殆どの場合、この「審査後の提出」ということになっています。
この場合は既に審査の結果も出てきているわけですから、店頭契約の場合にはすぐにカードが発行されて借り入れが可能となります。
またインターネットの場合にもその場で借入たい金額を申告することによって、事前に設定した口座に振り込みをしてもらうことができます。
インターネットで審査を申し込んだ場合、最初の情報記入が完了してから30分で結果が出され、個人証明などの書類を提出した後すぐに借り入れができるということになりますから、審査申し込みから1時間以内に融資をしてもらうことも可能になっています。
どちらのパターンになっているかということは、必ず事前にチェックし、流れも確認しておくように心がけましょう。

関連記事

メニュー

ページ上部へ戻る