オリックス銀行カードローンの在籍確認で審査落ちしないために

オリックス銀行カードローンに申し込んだ後で一番気になるのが審査結果。

審査に通らないことには申し込んでもカードローン利用できないので、審査OKの連絡が入るまでは気が気ではないでしょう。

しかし、勤務先に在籍確認の電話が入れば審査は通ったも同然です。

在籍確認は審査が完了して合格判定が出た方のみに行われます。

よって、在籍確認が入ったということは審査は無事通過したという証となり、在籍確認が取れた段階で契約に進むことになります。

ですが、この最終段階の在籍確認がまずいことになれば、99%OKだった審査も残念ながら審査NGという判定となってしまうのです。

審査落ちの原因が在籍確認だったなんて、後で知れば本当に悔しい思いをすることでしょう。

そこで今回はそんなことにならないためにも、オリックス銀行カードローンの在籍確認について詳しく説明していくことにします。

なお、審査情報については以下のページを参照してください。
オリックス銀行カードローン審査情報~仮審査はある?結果までの日数は?

【公式サイト】

在籍確認は何で必要なの?

カードローン審査で必ず行われる在籍確認。

申込者の中にはこの在籍確認をやたらと気にする方が少なくありません。

これは勤務先にカードローン申し込みがバレることを心配してのことでしょう。

カードローンといえば一昔前までは消費者金融からの利用が一般手でした。

社会的にも決してイメージがいいとは言えない消費者金融から借り入れするのですから、それは隠したくなる気持ちもわからないではありません。

よって、申込者の多くは在籍確認を何とかなくす方法はないのかという声は実に多かったのです。

しかし、代替策で対応できる消費者金融は出てきたものの、この声が反映されることはなく、消費者金融、銀行関係なく在籍確認は今でも省略されることなく行われています。

「たかが確認の電話が何でそんなにも重要なんだ」と思われる方も多いことでしょう。

私もその重要性を理解するまでは、同じように感じていました。

ですが在籍確認は審査通過を決定づける重要な判断材料だったのです。

在籍確認は返済能力を裏付ける最も重要な判断材料!

カードローンは基本的に本人確認書のみで申込OKです。

一般的には本人写真の入ったものが求められるため、運転免許証やパスポートが利用が一般的でしょう。

ですが本人確認書では申告内容すべての正否は判断できません。

本人の簡単な基本情報のみの記載で、勤務先の明記すらないからです。

となれば申込時に記入する個人情報は自己申告となるため、信用情報がない場合には情報の正否を確認することすらできないことになってしまいます。(個人情報は信用取引を行った方しか登録されません。)

よって、申込者によっては勤務先や勤務年数、年収といった返済原資を保証する属性の実態を正確に確認できない場合もあるのです。

特に重要になる年収に関しても収入証明書の提出がなければ、記入した年収が正しいかどうかも定かではありません。

これでは「そんなあやふやな審査で本当にお金をかせるの?」となってしまいますよね。

しかし、返済原資の実証性は勤務先を断定することでおおよその予測は付きます。

勤務先を調べれば年齢や勤務年数に応じて、返済原資となる年収がどれくらい支払われているか予測できるのです。

審査ではこのように記入した勤務先に勤めており、実際に収入を得ていることを前提として合否判断を下しているというわけです。

ですが、記入した勤務先に実際に勤めていなかったとしたらどうでしょう。

審査で下されて結果は実際の個人データとは全く整合性のないものとなってしまいます。

となれば実際に収入があることも疑わしい上、虚偽申告という信用度を著しく損なう行いから、返済能力、信用度ともにナシと判断するしかありません。

勤務先への在籍確認は返済原資となる収入が本当に得られているかどうかの確認です。

返済原資がないでは貸付なんてできやしません。

となれば何で単なる勤務先への電話確認が重要視されるのか、その理由は簡単に理解してもらえるかと思います。

オリックス銀行カードローン在籍確認の注意点

先ほど申しましたように在籍確認が入れば、カードローン会社は貸付してもOKと判断した状態です。

よって、在籍確認が入った後に審査NGの連絡が入った場合には、在籍確認に何らかの問題があったと判断できます。

在籍確認が原因で審査NGとなるのは、実際に勤務していなかったという虚偽申告によるものが考えられますが、原因はこれだけではありません。

実際に勤務していたとしても、審査NGとなる原因はいくつもあるのです。

その原因には下記のものが挙げられます。

・連絡しても誰も出なかった
・ずっと転送設定になっていた
・実際は在籍しているのにいないと言われた
・派遣元を連絡先にしていた

在籍確認が原因で審査落ちすることはあまりないのですが、上記のようなケースでは審査落ちすることにもなりかねません。

よってオリックス銀行カードローンに申し込む際には、これらケースには必ず注意が必要です。

それでは審査落ちにならないためにも、これら原因について詳しく説明しておきましょう。

連絡しても誰も出なかった

会社の規模にも大小がありますから、会社に事務員がいないところも少なくないでしょう。

それに、電話した時間に事務員が外出中で、たまたま連絡が取れなかったということもありえます。

在籍確認の電話は一度連絡が取れ得なかったからといって、即NGと判断されるわ毛ではありません。

時間をずらしたり、日を変えて数度の連絡が取られます。

しかし、それでも連絡が取れない場合は。記入した勤務先が休業状態、もしくは倒産したと判断されてしまう可能性があります。

日中、貨車の連絡が取りにくい場合は、その旨をオリックス銀行カードローンに相談して、確実に連絡が取れる時間に在籍確認を行ってもらうようにしましょう。

ずっと転送設定になっていた

近年は会社としての電話登録はあるが、日中は社長をはじめとして社員全員が社外に出て仕事をしているというところも多く見かけられます。

こういった場合、責任者の携帯電話に転送設定しているところが多いのですが、この場合は本当に会社自体があるのかを疑われてしまいます。

実際に携帯電話一本で仕事をこなしている個人事業主もいるのですが、中には詐欺目的のグループも多数見受けられます。

よって、会社への電話番号で直接電話連絡が取れない場合は、記入した勤務先が実在しないのではと疑われてしまう原因となってしまうのです。

企業レポート等に登録していれば社名や住所、電話番号等で実在するかどうかの確認が取れますが、特に中小企業や零細企業は登録を行っていないところが大半です。

そのような場合、オリックス銀行カードローンの審査担当も詐欺のリスクが高いと判断して、審査NGとする可能性が高くなってきます。

実際は在籍しているのにいないと言われた

これは社員が数百名に及び、多くの部署を抱える大規模な会社に多いのですが、実際に勤務しているのに電話を取った人が知らなかったという理由で、在籍していないと言われるケースは少なくありません。

特にこういった会社で電話受付するのは派遣社員が多い傾向にあります。

よって、社員をよく熟知していないがために、いるのにいないと言われてしまう可能性も高くなってきます。

こういったトラブルに見舞われないためにも、社員数と部署数が多い会社に勤務している方は申込時に勤務先だけでなく配属課所や部署を細かく記入しておき、在籍確認の際には配属課所や部署を指定して呼び出してもらうよう事前に申し合わせておきましょう。

派遣元を連絡先にしていた

オリックス銀行カードローンは派遣社員の申し込みも可能ですが、在籍確認の際には注意が必要です。

派遣社員の場合、勤務先に派遣元を記入している方もいるのですが、派遣会社に連絡して呼び出しを依頼すると「個人情報のためお答えできません」と、在籍の有無が確認できないところがあります。

サイトの中には派遣先に連絡が入るよりも派遣元の方が気が楽だからという理由で、申込時の勤務先に派遣元を記入することを奨めているところもあるようです。

しかし、これは大間違いです。

いま説明したことが原因で、審査落ちする可能性も出てきます。

呼び出しに対する対応は派遣会社によって違うので、先の理由で勤務先を派遣元にしたい方は、自分宛にかかってきた電話にどう対応するのかを確認してからにしましょう。

オリックス銀行カードローンの在籍確認は?

それでは在籍確認時の注意事項を理解してもらったところで、実際にオリックス銀行カーソローンの在籍確認はどのようなものなのかを説明します。

オリックス銀行カードローンの在籍確認の流れ

それではオリックス銀行カードローン申し込み後の流れの中、在籍機確認がどのタイミングで行われるのかを見てみましょう。

1.カードローン申し込み
2.審査開始
3.審査完了
4.在籍確認の実施
5.ローンカードの郵送
6.到着後から融資開始

これもまでにも説明したとおり、在籍確認は審査完了後に審査合格判定の最終確認として行われることになります。

在籍確認はどのように行われるの?

オリックス銀行カードローンの在籍確認は、下記のような電話連絡となります。

「お世話になっております。オリックス銀行(または名前だけ)の〇〇と申しますが、〇〇課(申込書に記入した課所や部所)の〇〇さんはいらっしゃいますでしょうか?」

この連絡時に本人がいれば電話に出た時点で在籍確認は完了します。

電話先であれこれ質問されることはありません。

また、本人が外出していても、電話口の所員が外出している旨を説明した時点で在籍確認終了です。

要は、本人がいようといまいと、在籍していることさえ分かれば在籍確認は終了します。

カードローン会社の中には、本人が電話口に出た際にいくつか質問をすることころもあるようですが、オリックス銀行カードローンの在籍確認ではそんな質問はされません。

本人確認が終了しだい在籍確認とされ、すぐに電話は切られます。

よって電話連絡でカードローン申し込みがバレることはまずありえないのです。

オリックス銀行だからさらに安全!

多くのカードローンサイトでも書かれているとおり、在籍確認の電話でカードローン申し込みがバレることはまずありません。

それは在籍確認が先程説明した内容のものだからです。

しかし、聞きなれない人から電話がかかってきたら怪しまれるのではと勘ぐる方もいることでしょう。

ですが会社に連絡してくるのは取引先ばかりとは限りません。

また会社名であろうと個人名であろうと、呼び出し依頼時に用件まで問いただされることも稀です。

よって、いかにもカードローンだとわかる呼称で電話しない限り、カードローン会社からの連絡だとはわからないのです。

しかもオリックス銀行カードローンは銀行が販売しているカードローンです。

銀行は様々な金融商品を販売しているだけでなく、電話連絡がいつも融資話とは限りません。

取引先銀行から勤務先に連絡が入ったとしても、誰も怪しんだりされることはないでしょう。

となれば在籍確認の電話連絡がカードローン申し込みのものだとはバレるはずがありませんよね。

オリックス銀行カードローンの在籍確認をスムーズに行うには

在籍確認でカードローン申し込みがバレないということは納得いただけたでしょう。

しかし、在籍確認はバレルバレない以前に、スムーズに終了することの方が重要です。

在籍確認を無事クリアしないことには、カードローン利用ができないのですから、むしろこちらの方に尽力するべきでしょう。

そこで最後にオリックス銀行カードローンの審査をスムーズにパスするためのポイントを紹介しておくことにしましょう。

そのポイントは下記のとおりです。

・勤務先の人員が多く複数の部署がある場合は、申込時に所属部署まで記入しておく
・電話対応担当がいる場合は、オリックス銀行から連絡があることを伝えておく
・電話連絡が取りにくい場合は、確実に連絡が取れる時間帯を指定しておく

これらのポイントは今回の内容で既に説明し終えていますが、この3つは在籍確認をスムーズに完了させる上で特に重要なポイントとなってきます。

オリックス銀行カードローンに申し込んだ際には、これらポイントをシッカリと押さえて、スムーズに在籍確認を完了するようにしましょう。

【公式サイト】

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